東和フードサービス(3329)・リスク顕在化
悪天候による店舗集客・売上への影響
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-31。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
東和フードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31顕在化決算
「6月が3度にわたる台風や大雨の影響により客数が前期比96.0%と苦戦した」
台風・大雨による客数への実際の影響を記載した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「消費税増税や台風被害の影響を受けたものの、景気の緩やかな回復基調にあわせてメニュー政策と付加価値の提供による客単価増を進められ、5月から1月までの9ヶ月間は公表計画値を超える状況で推移いたしました。」
台風被害が業績に影響した一方、5月から1月までの9か月間は公表計画値を超えて推移したと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「前半には記録的な猛暑や度重なる大型台風の上陸等で、鉄道の計画運休、ショッピングセンターの営業時間短縮等、外的要因による客数の伸び悩みから既存店の売上高が前年比100%を割り込む月もありました。」
猛暑・大型台風、鉄道の計画運休、ショッピングセンターの営業時間短縮により、既存店売上が前年割れとなる月が実際に発生した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「7月から9月にかけての大型台風上陸をはじめとする悪天候の影響、さらには鉄道の計画運休、ショッピングセンターの営業時間短縮等、想定外の外的要因を受けた事も事実としてありますが、昨今の異常気象は当たり前のようにマイナスに影響する事も増えており、新たな課題も明確になりました。」
大型台風、鉄道の計画運休、ショッピングセンターの営業時間短縮が実際に業績・店舗運営へ影響し、異常気象を新たな課題として認識したと記載している。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018本文では、大雪・低温による店舗集客や売上への影響という個別リスクの記載を確認できない。
- FY2018-Q3初出有価証券報告書
「さらに1月には4年ぶりの大雪や長引く低温という悪天候の影響もありましたが」
大雪や低温が店舗運営・集客に影響した事実を初めて具体的に記載している。