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東和フードサービス(3329)・リスク悪化

差入保証金・敷金の返還リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-08-31。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3対処FY2019 – FY2020対処FY2022-Q1 – FY20222016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
差入敷金・保証金の回収不能・中途解約リスク65社が書いているテーマ・逆風65社・追い風0社

東和フードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31悪化決算

    「敷金 1,409,563 1,416,284」

    敷金残高が前事業年度末の1,409,563千円から1,416,284千円へ増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「敷金 1,395,950 1,409,563」

    敷金残高が前期末の1,395,950千円から1,409,563千円へ増加し、返還リスクの対象残高が拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 404,508 404,508 敷金 1,395,950 1,428,542」

    差入保証金は横ばいだった一方、敷金は前事業年度末の1,395,950千円から1,428,542千円へ増加し、返還リスクの対象残高が拡大した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「差入保証金 404,508 404,508 敷金 1,442,675 1,395,950」

    差入保証金は同額、敷金は前期末の14億4,267万5千円から13億9,595万円へ減少し、返還リスクの対象残高が縮小した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「差入保証金 404,508 敷金 1,445,114」

    前事業年度末と比べ、差入保証金は同額、敷金は1,442,675千円から1,445,114千円へ増加し、返還リスクの対象残高がわずかに拡大した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「差入保証金 417,402 404,508 敷金 1,443,902 1,442,675」

    前事業年度末と比べ、差入保証金・敷金はいずれも減少し、返還リスクの対象残高合計が縮小した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「差入保証金 417,402 410,301 敷金 1,443,902 1,438,793」

    前事業年度末と比べ、差入保証金は417,402千円から410,301千円、敷金は1,443,902千円から1,438,793千円へいずれも減少し、返還リスクの対象残高が縮小した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「差入保証金 417,402 395,027 敷金 1,443,902 1,438,793」

    前事業年度末と比べ、差入保証金・敷金はいずれも減少し、返還リスクの対象残高合計が縮小した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「差入保証金417,402千円、敷金1,443,902千円」

    差入保証金は前期と同額、敷金は14億2,586万5千円から14億4,390万2千円へ増加し、返還リスクの対象残高合計が拡大した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「家主に対する差入保証金・敷金残高が当事業年度末で、それぞれ、4億17百万円、14億25百万円あります。」

    差入保証金は増加した一方、敷金は減少し、両残高の合計は前期末からわずかに縮小している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「差入保証金 366,499 417,402 敷金 1,480,933 1,427,669」

    前事業年度末と比べ、差入保証金は増加した一方、敷金が減少し、両残高の合計はわずかに縮小している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「差入保証金 366,499 368,774 敷金 1,480,933 1,416,239」

    前事業年度末と比べ、差入保証金は増加した一方、敷金は減少し、保証金・敷金の合計残高は約6,242万円減少している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「差入保証金 366,499 379,374 敷金 1,480,933 1,438,303」

    前事業年度末と比べ、差入保証金は増加した一方、敷金が減少し、差入保証金・敷金の合計残高は縮小して返還リスクの対象額が減少した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「家主に対する差入保証金・敷金残高が当事業年度末で、それぞれ、3億66百万円、14億80百万円あります。差入保証金・敷金が家主の財政状態の変化によって返還されない場合」

    差入保証金は約3億66百万円へ減少した一方、敷金は約14億80百万円へ増加し、返還リスクの対象残高合計は前期末から増加した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「差入保証金 370,867 368,134 敷金 1,451,497 1,470,880」

    前事業年度末と比べ、差入保証金は減少した一方、敷金は1,451,497千円から1,470,880千円へ増加した。両残高の合計も増加し、返還リスクの対象残高が拡大している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「差入保証金 370,867 敷金 1,470,956」

    前事業年度末と比べ、差入保証金は減少した一方、敷金は1,451,497千円から1,470,956千円へ増加し、両残高の合計は増加して返還リスクの対象残高が拡大した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「家主に対する差入保証金・敷金残高が当事業年度末で、それぞれ、3億70百万円、14億51百万円あります。」

    差入保証金は前期の約3億79百万円から約3億70百万円、敷金は約15億38百万円から約14億51百万円へ減少した。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「差入保証金 378,834 372,120 敷金 1,538,127 1,464,241」

    前事業年度末から差入保証金と敷金の残高がともに減少し、返還リスクの対象残高が縮小している。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「差入保証金 378,834 372,720 敷金 1,538,127 1,509,894」

    前事業年度末と比べ、差入保証金は3億7,883万4千円から3億7,272万円、敷金は15億3,812万7千円から15億989万4千円へ減少し、返還リスクの対象残高が縮小している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「差入保証金 378,834 378,234 敷金 1,538,127 1,507,744」

    前事業年度末から差入保証金と敷金の残高がいずれも減少しており、返還リスクの対象残高が縮小している。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「家主に対する差入保証金・敷金残高が当事業年度末で、それぞれ、3億78百万円、15億38百万円あります。」

    差入保証金は前期の4億20百万円から3億78百万円、敷金は15億88百万円から15億38百万円となり、リスク対象残高が減少している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「差入保証金 412,465 敷金 1,547,435」

    当第3四半期会計期間末の差入保証金は412,465千円、敷金は1,547,435千円であり、家主の財政状態による返還リスクの対象残高を継続して計上している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「家主に対する差入保証金・敷金残高が当事業年度末で、それぞれ、4億20百万円、15億88百万円あります。差入保証金・敷金が家主の財政状態の変化によって返還されない場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    差入保証金4億20百万円、敷金15億88百万円を計上し、家主の財政状態による返還不能リスクを継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「差入保証金 460,909 459,109 敷金 1,508,872 1,607,813」

    当第3四半期末の差入保証金は4億5,910万9千円、敷金は16億781万3千円であり、家主に対する返還リスクの対象残高を継続して計上している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「家主に対する差入保証金・敷金残高が当事業年度末で、それぞれ、4億60百万円、15億8百万円あります。差入保証金・敷金が家主の財政状態の変化によって返還されない場合」

    保証金4億60百万円、敷金15億8百万円を示し、家主の財政状態による返還不能リスクを継続記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「家主に対する差入保証金・敷金残高が当事業年度末で、それぞれ、4億67百万円、14億64百万円あります。差入保証金・敷金が家主の財政状態の変化によって返還されない場合」

    賃借による出店に伴う保証金・敷金残高を具体的に示し、家主の財政状態による返還不能リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「メニュー開発と接客サービスの向上」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メニュー開発と接客サービスの向上11回
  3. 2ローコストオペレーションとFLコスト比率の低減9回
  4. 3システム合理化と地区一体管理による業務効率化9回
  5. 4路面店・ビルイン型店舗の開発強化8回
  6. 5カフェ・ダイニングの多ブランド展開8回
  7. 6椿屋ブランディングと新規出店7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和フードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
差入保証金・敷金の返還リスク|東和フードサービス(3329)の変遷 | Komori