レカム(3323)・施策前進
監査等委員会設置会社による監督・内部統制強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風287社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であり、取締役会を構成する7名の過半数を占めております。」
社外取締役4名が取締役会7名の過半数を占める体制を開示し、外部からの監督機能を具体化している。監査等委員会は毎月1回、業務監査部は専任4名で原則月1回以上実施している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「定例の取締役会を毎月1回開催するほか、必要に応じ臨時取締役会を随時開催しております。…監査等委員会は公正、客観的な監査・監督を行うことを目的に毎月1回開催しております。」
監査等委員会設置会社の下で、月次取締役会・監査等委員会、業務監査部による監督・内部監査の体制を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「グループ・ガバナンスをより一層高め、経営の意思決定を迅速化することにより、当社グループの更なる収益力の向上を目的とするものです。」
海外子会社の追加取得について、グループ・ガバナンスの強化と意思決定の迅速化を目的とする具体的な施策を開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「子会社の経営成績および財務状況については、毎月、当社の取締役会に報告され、管理監督されております。さらに、業務監査部による内部監査が適宜実施され、監査結果を監査等委員会に報告することで子会社の統制の実効性を図っております。」
月次の取締役会報告、業務監査部の内部監査、監査等委員会への報告による子会社統制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「定例の取締役会を毎月1回開催するほか、必要に応じ臨時取締役会を随時開催しております。」
監査等委員会設置会社の体制、月次取締役会・監査等委員会、業務監査部による内部監査を継続して運用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「定例の取締役会を毎月1回開催するほか、必要に応じ臨時取締役会を随時開催しております。」
監査等委員会設置会社の体制、月次の取締役会・監査等委員会、内部監査室による監督・統制を継続して運用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、子会社の経営成績および財務状況については、毎月、当社の取締役会に報告され、管理監督されております。さらに、内部監査室による内部監査が適宜実施され、監査結果を監査等委員会に報告することで子会社の統制の実効性を図っております。」
持株会社体制下で、取締役会による月次報告・管理監督と内部監査による子会社統制を運用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これにより、取締役会、監査等委員会を設置し、取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの一層の充実と中長期的な企業価値向上を図るとともに、より透明性かつ機動性の高い経営を目指しております。」
監査等委員会設置会社への移行、内部監査室、監査等委員会および会計監査人の連携を通じた監督機能強化を示している。