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レカム(3323)・リスク再掲

中国子会社への業務集中と中国カントリーリスク

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018再掲FY2019 – FY2020再掲FY2022 – FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 12023
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中国子会社の事業運営に伴う総合カントリーリスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司は、BPR事業の本部機能を有しており、4拠点のBPOセンターの中心的な役割を担っております。また、当社グループの販売管理業務をアウトソーシングするなど、グループ会社の間接業務にも重要な役割を担っております。」

    大連子会社がBPR本部、4拠点のBPOセンター、グループ販売管理業務を担う集中構造と中国カントリーリスクを継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司は、BPR事業の本部機能を有しており、4拠点のBPOセンターの中心的な役割を担っております。また、当社グループの販売管理業務をアウトソーシングするなど、グループ会社の間接業務にも重要な役割を担っております。」

    大連子会社がBPR本部、4拠点のBPOセンター、グループ販売管理業務を担う集中構造と中国カントリーリスクを継続している。
  3. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「海外ソリューション事業は、ASEAN各国で行動制限が緩和されてきておりますが、中国・上海では2022年4月、5月とロックダウンにより稼働がストップしました。」

    中国カントリーリスクが、上海での2022年4月・5月のロックダウンによる稼働停止として実際に発生した。
  4. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、半導体不足や中国での物流混乱の影響等により、商品仕入に支障をきたしており、特に、エアコンやLED照明の仕入が十分に出来ず、販売に影響が出ております。」

    中国での物流混乱と商品仕入への依存に関するリスクが、半導体不足等による仕入支障・販売影響として実際に発生した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「同社は、BPO事業の本部機能やBPOセンターの中心的な役割をを担っております。また、当社グループのITソリューション事業やエネルギーソリューション事業の販売管理業務を行うなど、グループ会社の間接業務に深く関与しております。」

    大連子会社がBPO本部・センターおよびIT・エネルギー事業の販売管理を担う集中構造と中国カントリーリスクを継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の中国子会社である同社は、BPO事業の本部機能及びセンターの中心的な役割をを担っております。また、当社グループの情報通信事業や環境関連事業の業務や販売管理業務を行うなど、グループ間接業務に深く関与しております。」

    大連子会社がBPO本部・センターおよび情報通信・環境関連事業の間接業務を担う集中構造と中国カントリーリスクを継続している。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社の中国子会社である同社は、BPO事業の本部機能及びセンターの中心的な役割をを担っております。また、当社グループの情報通信事業や環境関連事業の業務や販売管理業務を行うなど、グループ間接業務に深く関与しております。」

    大連子会社がBPO事業の本部・センターの中心となるだけでなく、情報通信事業・環境関連事業の業務や販売管理にも深く関与すると記載され、集中の範囲が明確化された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も同社を活用したグループ内のコストダウンを推進していく予定でありますが、中国においては、政情の悪化、経済状況の変化ならびに法律や税法の改定などのカントリーリスクが存在する」

    大連子会社への業務集中と、中国の政情・経済・法税制変更によるカントリーリスクを継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の中国子会社である同社において、情報通信事業の販売管理業務を中心にグループの間接業務の多くの部分をコストダウンを目的として実施しております。今後も同社を活用したグループ内のコストダウンを推進していく予定でありますが、中国においては、政情の悪化、経済状況の変化ならびに法律や税法の改定などのカントリーリスクが存在することから、同社の経営や業務執行に著しい影響を受けた場合には当社グループの事業運営に支障をきたし、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    中国子会社への間接業務集中と同社を通じたコストダウン方針を示す一方、中国の政情・経済・法税制変更をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「BPO事業の営業利益計上」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1BPO事業の営業利益計上2回
  3. 2情報通信事業の収益改善と赤字継続2回
  4. 3為替の急激な変動と中国等新興国経済の減速2回
  5. 4FC加盟店・代理店の販売減少2回
  6. 5海外法人事業のLED商材依存と収益基盤集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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