ミタチ産業は16日の取引終了後、27年5月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1100億円から1150億円へ、営業利益は18億円から23.5億円へ、純利益は15億円から19億円へ改善し、自動車分野の国内外需要とEMS受注の堅調が要因として挙げられている。
ミタチ産業は16日の取引終了後、27年5月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1100億円から1150億円へ、営業利益は18億円から23.5億円へ、純利益は15億円から19億円へ上方修正された。
同社によると自動車分野の販売が国内外で堅調に推移していることに加え、産業機器分野のEMS(電子機器受託製造サービス)の受注も堅調に推移していることが主因としている。
今回の修正は市場の反応を左右するが、今後の業績推移は需要動向と受注状況次第となる。