中期経営計画「Creative Innovation 2020」の数値目標
FY2018に初出。10回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「連結売上高(千円) 98,176,390 120,327,839 110,000,000 100,000,000 連結営業利益(千円) 2,148,296 2,763,126 1,800,000 3,000,000 ROE(%) 11.3 12.7 - 10.0」
中期経営計画2026の2027年5月期目標に対し、2026年5月期実績は売上高1,203億27百万円、営業利益27億63百万円、ROE12.7%となった。売上高とROEは目標水準を上回った一方、営業利益は30億円目標を下回っている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「中期経営計画2026」の2027年5月期の目標は、売上高1,000億円、営業利益30億円、ROE10%以上の維持・向上としております。」
中期経営計画2023から新中期経営計画2026へ移行し、2027年5月期の売上高目標を1,000億円、営業利益目標を30億円へ引き上げた。ROE目標は10%以上を維持・向上とした。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結売上高(千円) 33,880,617 42,519,490 50,000,000 連結営業利益(千円) 924,312 2,018,143 1,600,000 ROE(%) 6.9 13.6 10.0」
中期経営計画2023の2024年5月期目標に対し、2022年5月期実績は売上高425億19百万円、営業利益20億18百万円、ROE13.6%となった。営業利益とROEは目標値を上回り、売上高は目標に向けて進展した。 - FY2021Creative Innovation 2020の未達を踏まえ中期経営計画2023へ移行有価証券報告書
「2018年度を初年度とする中期経営計画「Creative Innovation 2020」の2021年5月期目標において、連結売上高500億円、営業利益16億円、ROE10%以上の維持・向上を経営目標指標としておりました。最終年度である2021年5月期の業績においては、各指標におきましては、目標水準を下回る結果となりました。」「2022年5月期を初年度とする3カ年計画(中期経営計画2023)を始動いたしました。」「2024年5月期の目標は、売上高500億円、営業利益16億円、ROE10%以上としております。」」
旧中期計画は売上高338億80百万円、営業利益9億24百万円、ROE6.9%で目標未達となった。その後、同じ数値水準を2024年5月期の新中期経営計画2023の目標として再設定している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2021年5月期の連結業績予測は現時点での合理的な算出が困難であることから未定としており、今後業績への影響を慎重に見極め、連結業績予測の公表が可能となった時点において、速やかに開示いたします。」
2021年5月期を対象とする中期計画の数値目標自体を変更したとは記載していないが、感染症拡大の影響により当期の連結業績予測を未定とし、見通しの開示を後ろ倒しにしている。 - FY2019中期計画に対するFY2019実績を開示有価証券報告書
「当社グループは経営上の目標達成を判断するための客観的な指標とし、2018年度を初年度とする中期経営計画「Creative Innovation 2020」の2021年5月期の目標において連結売上高500億円、営業利益16億円、ROE10%以上の維持・向上を目標指標としております。なお、当連結会計年度の当社グループのROEは11.1%(前期比1.0ポイント減)となりました。」
2021年5月期の売上高500億円、営業利益16億円、ROE10%以上という目標を継続し、FY2019のROE11.1%を開示した。売上高は385億12百万円、営業利益は13億13百万円である。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年度を初年度とする中期経営計画「Creative Innovation 2020」の2020年度の目標は次のとおりであります。 第45期(2021年5月期) 連結売上高 500億円 営業利益 16億円 ROE 10%以上の維持・向上」
2018年度を初年度とする中期経営計画について、第45期(2021年5月期)の連結売上高500億円、営業利益16億円、ROE10%以上の維持・向上を初めて明示した。