クロスプラス(3320)・事実前進
収益認識会計基準等の適用
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売奨励金・返品・代理人取引の認識変更82社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は1,611百万円、売上原価は11百万円、販売費及び一般管理費は1,555百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ44百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の年度適用影響を、売上高1,611百万円増加、営業利益等44百万円増加として確定的に開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,066百万円増加、売上原価は16百万円減少、販売費及び一般管理費は1,072百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は124百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用による第3四半期累計期間の影響額を、売上高1,066百万円増加、営業利益等10百万円増加、期首利益剰余金124百万円減少として具体的に開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は765百万円増加、売上原価は7百万円増加、販売費及び一般管理費は712百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は124百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用による当第2四半期累計期間への影響額を、売上高765百万円増加、営業利益等44百万円増加、期首利益剰余金124百万円減少として具体化している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)(以下「収益認識会計基準等」という。)を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、本人取引、値引、返品に関する収益認識方法を変更した。適用により売上高は328百万円増加、売上原価は31百万円減少、販売費及び一般管理費は344百万円増加し、営業利益等は15百万円増加、利益剰余金の期首残高は124百万円減少した。