クロスプラス(3320)・施策前進
キャッシュアロケーション見直しによるEC・ライフスタイル投資と株主還元強化
FY2025に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載は2026-09-25。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「なお、本自己株式取得により取得した自己株式については、M&A実施時の対価の一部など成長投資への活用並びに自己株式の消却も含めて検討しております。取得し得る株式の総数 250,000株(上限) 株式の取得価額の総額 350,000,000円(上限) 取得期間 2026年9月7日~2026年11月30日」
資本配分方針を、自己株式取得による株主還元強化と、取得株式のM&A対価等の成長投資への活用・消却の検討へ具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「企業価値向上の取り組みとしては、ROE改善の継続及び、中期経営計画に基づくキャッシュの最適配分を進めてまいります。あわせて、M&Aを含む成長投資を積極的に推進するとともに、株主還元の充実にも取り組んでまいります。」
ROE改善、キャッシュの最適配分、M&Aを含む成長投資、株主還元を組み合わせる資本配分方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「企業価値向上の取り組みとしては、キャッシュアロケーションを見直し、EC、ライフスタイルへの成長投資とともに、株主還元強化に取り組んでまいります。」
従来の安定配当・内部留保方針に加え、キャッシュアロケーションを見直し、EC・ライフスタイルへの成長投資と株主還元強化を組み合わせる方針を初めて明示した。