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日本コークス工業(3315)・施策再定義

国内需要減少を輸出で補う販売数量の確保

FY2016に初出。29回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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輸出による国内需要減退の補完4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「既存顧客を中心とした盤石な国内販売基盤の維持・販売先の多様化・拡大」

    従来の国内需要減少を輸出で補う表現から、既存顧客を中心とした国内販売基盤の維持と、他高炉メーカー・製鉄外用途等への販売先多様化へ重点が整理されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「お客様からの引合いは相応に有りながらも、上述の生産面のトラブルから販売数量を絞らざるを得ず、当社グループの販売数量は、前期比29万7千トン減少の87万1千トンとなり」

    需要家からの引合いがあるなか、生産面のトラブルにより販売数量を制限し、コークス販売数量は前期比29万7千トン減少した。
  3. FY2025-H1設備トラブルによる生産量減少・回復見込み有価証券報告書

    「既存設備のトラブルにより、生産量減少と製造原価が悪化した。一方で、2A炉パドアップ更新工事が完了し、稼働を開始したことから、今後は生産量が回復する見込みである。」

    販売数量を輸出で補う従来方針への直接の言及はないが、既存設備トラブルにより生産量が減少し、2A炉パドアップ更新工事の稼働開始後は回復が見込まれている。
  4. FY2024更新工事・設備トラブルによる販売数量減少有価証券報告書

    「当社グループの販売数量は、2Aコークス炉更新工事の実施や設備トラブルによる生産量減少などがあり、前期比31万4千トン減少の116万9千トンとなり」

    国内外の安定的な需要家確保を掲げる一方、2Aコークス炉更新工事と設備トラブルにより、コークス販売数量は前期比31万4千トン減少した。
  5. FY2024-Q3更新工事・設備トラブルによる生産量減少継続有価証券報告書

    「前年同期に比べ原料炭市況の下落のほか、2Aコークス炉更新工事の実施や設備トラブルによる生産量減少などにより、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比274億6千5百万円減少の1,061億5千6百万円となった。」

    2Aコークス炉更新工事に加え、設備トラブルによる生産量減少が記載され、販売数量・売上高の下押し要因が継続している。
  6. FY2024-Q2更新工事に伴う生産量減少継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べ原料炭市況の下落や2Aコークス炉更新工事の実施による生産量減少などにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比175億7百万円減少の766億8千8百万円となった。」

    2Aコークス炉更新工事の実施による生産量減少が続き、連結売上高は前年同期比175億700万円減少した。
  7. FY2024-Q1更新工事に伴う生産量・販売数量の減少有価証券報告書

    「前年同期に比べ原料炭市況の下落や2Aコークス炉更新工事の実施による生産量減少などにより、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比40億2千3百万円減少の382億7百万円となった。」

    国内販売減を輸出で補う従来方針への言及はないが、2Aコークス炉更新工事の実施に伴う生産量減少などにより、連結売上高が前年同期比で減少した。
  8. FY2023販売数量減少有価証券報告書

    「コークス事業については、当社グループの販売数量は、2Aコークス炉更新工事の実施による生産量減少などがあり、前期比27万トン減少の148万3千トンとなった」

    国内外の安定的な需要家確保を掲げる一方、2Aコークス炉更新工事に伴う生産量減少などにより販売数量は前期比27万トン減少した。
  9. FY2022販売数量減少有価証券報告書

    「コークス事業については、当社グループの販売数量は、175万4千トンと前期比12万1千トンの減少となった」

    国内外の安定的な需要家の確保を掲げる一方、コークス販売数量は前期比12万1千トン減少した。
  10. FY2021販売数量減少有価証券報告書

    「当社グループの販売数量は、187万5千トンと前期比4万1千トンの減少となり」

    国内外の需要家確保と高稼働率維持を掲げる一方、コークス販売数量は前期比4万1千トン減少した。
  11. FY2020販売数量減少有価証券報告書

    「当社グループの販売数量は、191万7千トンと前期比3万トンの減少となり」

    国内需要家向け販売減を輸出で補う方針が続くなか、コークス販売数量は前期比3万トン減少した。
  12. FY2020-Q3売上高減少継続有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保、コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比80億2千6百万円減少の532億7千1百万円」

    国内需要家向け販売減を輸出で補い販売数量を確保する方針は継続しているが、当第3四半期連結累計期間のコークス事業売上高は前年同期比で減少した。販売数量そのものの記載はない。
  13. FY2020-Q2販売数量減少有価証券報告書

    「当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べコークス販売数量の減少などにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比24億6千万円減少の561億3千万円となった。」

    国内販売減を輸出で補い販売数量を確保する方針は再掲されているが、当第2四半期連結累計期間ではコークス販売数量が前年同期比で減少した。
  14. FY2020-Q1販売数量減少(販売の一部が第2四半期へ期ズレ)有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、販売の一部が第2四半期へ期ズレしたことによる販売数量減少などにより、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比13億3千5百万円減少の285億7千8百万円となった。」

    国内販売減を輸出で補い販売数量を確保する方針は継続しているが、当四半期は販売の一部の期ズレにより販売数量が減少した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内向け販売の減少を輸出で補い、工場の高稼働率と販売数量を確保する方針を再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「基幹事業であるコークス事業については、安全・安定操業を第一とし、①コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保、②脱硫設備や成型炭設備などこれまで投資してきた諸施策の効果の最大限発揮、③安価な低品位炭の使用拡大、設備投資圧縮や経費削減などコスト削減の徹底、等を推し進めていく。」

    国内需要家向け販売減を輸出で補い、コークス工場の高稼働率と販売数量を確保する方針を再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内需要家向け販売減を輸出で補い、コークス工場の高稼働率と販売数量を確保する施策を再確認している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内需要家向け販売減を輸出で補い、コークス工場の高稼働率と販売数量を確保する施策を再確認している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの販売数量は、195万4千トンと前期比1千トンの微増となった」

    国内需要家向け販売減を輸出で補う方針が続くなか、コークス販売数量は195万4千トンと前期比1千トン増加した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内需要家向け販売の減少を輸出で補い、コークス工場の高稼働率と販売数量を維持する施策を再掲している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内需要家向け販売の減少を輸出で補い、コークス工場の高稼働率と販売数量を維持する施策を再掲している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内需要家向け販売の減少を輸出で補い、工場の高稼働率と販売数量を維持する施策を再掲している。当四半期は販売数量の実績値は記載されていない。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループの販売数量は、195万3千トンと前期比7千トンの微増となり」

    コークス販売数量が195万3千トンとなり、前期比7千トン増加した。国内販売減を輸出で補い販売数量を確保する方針に、数量面の前進が示された。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「基幹事業であるコークス事業については、安全・安定操業を第一とし、①コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保、②脱硫設備や成型炭設備などこれまで投資してきた諸施策の効果の最大限発揮、③安価な低品位炭の使用拡大、設備投資圧縮や経費削減などコスト削減の徹底、等を推し進めていく。」

    販売数量について「前年同期に比べて販売数量は増加した」と記載され、数量面での前進が示された。国内販売減を輸出で補う方針自体は継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内需要家向け販売の減少を輸出で補い、コークス工場の高稼働率と販売数量を維持する施策を再確認している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内需要の減少を輸出で補い、工場の高稼働率と販売数量を維持する施策を再確認している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「コークス工場の高稼働率を維持するため国内需要家向け販売減を輸出でカバーし、販売数量を確保」

    国内高炉メーカー向け需要の弱含みを前提に、輸出によって販売数量と工場稼働率を維持する方針。
一緒に動いた変遷

「収益力強化を通じた財務体質の充実」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力強化を通じた財務体質の充実5回
  3. 2有利子負債削減と借入金依存度の引き下げ5回
  4. 3コークス事業の競争力・安全安定操業の強化4回
  5. 4借入契約の財務制限条項と資金調達リスク4回
  6. 5燃料販売事業の拡販・シェア拡大3回
  7. 6化工機事業の事業基盤強化・収益拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コークス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内需要減少を輸出で補う販売数量の確保|日本コークス工業(3315)の変遷 | Komori