化工機事業の営業・製品ラインナップ強化
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
日本コークス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「日本食に対する需要の高まりを背景として、抹茶製造工程で使われる機材の受注が好調であることから、ティーマイスターミルと称した新商品を投入、ニッチ分野の強みを活かした展開も進み、当社グループ全体の事業ポートフォリオを下支えしてきた。」
日本食・抹茶関連需要を取り込み、「ティーマイスターミル」という新商品を投入した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「化工機事業においては、日本食に対するグローバル需要の高まりを背景としてお茶関連のビジネスを取り込むなど専門性を活かした展開も進み、当社グループ全体の事業ポートフォリオを下支えしていく。」
化工機事業で、日本食へのグローバル需要を背景とするお茶関連ビジネスの取り込みが新たに示され、専門性を活用した事業展開が進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「営業面では、顧客対応力の向上を図ると共に、海外市場への拡販強化を図る。また、カーボンニュートラルでニーズが高まる電子・電池・樹脂分野等への展開強化を図る。」
顧客対応力の向上、海外市場への拡販、電子・電池・樹脂分野への展開強化を、化工機事業の営業・製品強化策として示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「粉体処理ソリューションビジネスモデルへの転換」
従来の製品・営業強化から、粉体処理技術、粉体テスト、顧客への処理プロセス提案を軸とするソリューション型ビジネスモデルへの転換を明確化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「技術開発面では、当社が蓄積する粉体処理技術や、粉体技術センターで実施する粉体テストから得られる知見を活用し、顧客のニーズに対応する処理プロセスの提案や新製品の開発、変化する顧客のニーズに沿うための既存製品のブラッシュアップを推進する。」
従来の製品・営業強化に加え、粉体テストを活用した処理プロセス提案、新製品開発、既存製品改良を組み合わせる方向へ整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「顧客対応力の向上、中国におけるメンテナンス体制の構築や展示会への出展、および技術者による営業サポートなどにより、新規顧客へのアピールを強化し、受注の拡大を図る。」
顧客対応、中国でのメンテナンス、展示会、技術者による営業支援を通じた受注拡大策を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「顧客対応力の向上、中国におけるメンテナンス体制の構築や展示会への出展、および技術者による営業サポートなどにより、新規顧客へのアピールを強化し、受注の拡大を図っていく所存である。」
顧客対応、海外メンテナンス、展示会、技術者による営業支援を通じた受注拡大策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業面では、顧客対応力の向上、中国におけるメンテナンス体制の構築や展示会への出展、および技術者による営業サポートなどにより、新規顧客へのアピールを強化し、受注の拡大を図っていく所存である。」
顧客対応力、技術者による営業支援、展示会、中国でのメンテナンス体制を通じた受注拡大策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「顧客対応力の向上や技術者による営業サポート、グループ会社との連携強化による組織的な営業活動、および新製品の販売拡大に向けた製販一体となった取り組みなどを推進していく所存である。」
技術者による営業支援、グループ会社との連携、製販一体営業、新製品販売の拡大を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「栃木工場の技術者による営業サポートの強化と、顧客対応力の向上を図り、製販一体となった営業活動を展開していく。また、栃木および大阪に設けている粉体技術センターでの粉体テストを最大限利用し、受注の拡大を図っていく所存である。」
技術者による営業支援、製販一体営業、粉体技術センターの活用による受注拡大策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高品位機器を中心とする従来の製品群に安価な中品位機器を加え、製品ラインナップの更なる拡充を図るとともに、プラント案件の対応力強化や製造コスト削減のため、グループ会社との連携強化を図り、更なる収益の拡大を図っていく所存である。」
価格帯の拡張、プラント案件対応、グループ会社との製造連携を具体策として挙げている。