SEIMAホールディングス(3306)・施策再掲
黄麻製品を生かしたエコ・災害対策用資材市場への進出
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会課題対応型商品の開発・販売14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「森林管理、土木工事、海洋資源保護、防災分野への供給拡大を目指します。」
黄麻商品を活用した森林管理、土木工事、海洋資源保護、防災分野への供給拡大方針を再確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「SDGsの取り組みにつきましては、産業資材事業は、黄麻商品(ジュート商品)の特色を生かし、森林管理、土木工事、海洋資源保護、防災分野への供給拡大を目指します。」
黄麻商品の供給先を森林管理、土木工事、海洋資源保護、防災分野へ広げるSDGs施策を継続した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「SDGsの取り組みにつきましては、産業資材事業は、黄麻商品(ジュート商品)の特色を生かし、森林管理、土木工事、海洋資源保護、防災分野への供給拡大を目指します。」
黄麻商品の活用先を従来のエコ・災害対応分野から、森林管理、土木工事、海洋資源保護、防災分野へ広げるSDGs施策を掲げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「材質性能を生かした災害対応商品の開発を進めてまいります。」
黄麻等の材質性能を生かした災害対応商品の開発方針を再確認した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「材質性能を生かした災害対応商品の開発を進めてまいります。」
従来の「エコ・災害対策用資材市場等」への進出という表現から、災害対応商品そのものの開発へ具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「産業資材事業においては、麻製品の従来の用途を保持しつつ、環境の変化に対応した麻独自の特色を生かした商品分野への進出を図ってまいります。」
エコ・災害対策用資材市場という従来の具体的な表現ではなく、環境変化に対応した商品分野への進出方針を継続した。 - FY2017後退有価証券報告書
「麻製品の従来の用途を保持しつつ、環境の変化に対応した麻独自の特色を生かした商品分野への進出を図ってまいります。」
「エコ・災害対策用資材市場」という具体的な対象市場の記載はなくなり、環境変化に対応した商品分野という一般的な表現となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「黄麻製品の特色を生かしたエコ・災害対策用資材市場等の新分野への進出を図ってまいります。」
黄麻製品を活用したエコ・災害対策用資材など新分野への進出方針を再掲した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、主力の包装容器の販売強化に加えて輸送形態の変化に対応できるように産業資材全般の取扱を積極的に進めると同時に、黄麻製品の特色を生かしたエコ・災害対策用資材市場等の新分野への進出を図ってまいります。」
黄麻製品を生かしたエコ・災害対策用資材市場への進出方針を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「黄麻製品の特色を生かしたエコ・災害対策用資材市場等の新分野への進出を図ってまいります。」
黄麻製品の特性を新分野開拓に活用する計画を示した。