第2四半期以降の増益トレンド回復
FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026増収・営業増益だが経常利益・純利益は減少有価証券報告書
「営業利益は4,124,996千円(前期比4.5%増、178,577千円増)、経常利益は3,508,440千円(前期比0.5%減、16,290千円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,045,532千円(前期比13.0%減、305,060千円減)となりました。」
営業利益は増加した一方、支払利息やDRAFTの減損損失等により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、売上高は5期連続の増収、全ての利益も5期連続の増益となりました。」
増益トレンドの回復後、売上高・利益の5期連続増加と過去最高収益を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は2,726,317千円(前年同期比70.0%増、1,122,784千円増)、経常利益は2,507,688千円(前年同期比69.1%増、1,025,139千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,638,128千円(前年同期比70.4%増、676,785千円増)となりました。」
増益トレンドの回復後、通期でも営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は1,944,653千円(前年同期比27.5%増、419,529千円増)、経常利益は1,798,699千円(前年同期比23.9%増、347,270千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,095,167千円(前年同期比20.0%増、182,575千円増)となりました。」
第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増益トレンドが継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は1,525,123千円(前年同期比29.4%増、346,285千円増)、経常利益は1,451,429千円(前年同期比40.0%増、414,362千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は912,592千円(前年同期比54.5%増、321,727千円増)となりました。」
第3四半期累計で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増益トレンドが継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,570,188千円(前年同期比4.7%減)、営業利益は1,178,837千円(前年同期比41.2%増)、経常利益は1,037,066千円(前年同期比37.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は590,865千円(前年同期比25.6%増)となりました。」
第2四半期以降の増益トレンド回復という見通しに続き、第3四半期累計でも営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021達成有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は30,529,613千円(前期比11.4%増加)、営業利益は978,053千円(前期比6.1%増加)、経常利益は897,767千円(前期比9.8%増加)となりました。」
第2四半期以降の増益トレンド回復という見通しに続き、通期でも営業利益・経常利益が前期を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,683,032千円(前年同期比19.8%増)、営業利益は835,005千円(前年同期比90.1%増)、経常利益は752,595千円(前年同期比121.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は470,276千円(前年同期比307.6%増)となりました。」
第2四半期以降の増益トレンド回復という見通しに続き、第3四半期累計でも営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,440,171千円(前年同期比35.8%増)、営業利益は478,800千円(前年同期は21,430千円の営業損失)、経常利益は431,107千円(前年同期は95,156千円の経常損失)となりました。」
第2四半期累計では営業利益・経常利益が前年同期の赤字から黒字に転じ、前回示した第2四半期以降の増益トレンド回復に向けて実績上の前進があった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間以降は増益トレンドを回復する見込みとなっております。」
DX投資と一時的な入居率低下で第1四半期は減益となったが、第2四半期以降の増益トレンド回復を見込む見通しを初めて独立した目標として示している。