Komori
決算説明資料3300アンビション DX ホールディングス不動産

2026年6月期 通期決算説明資料

2026年6月期は売上高と営業利益が増え、いずれも過去最高を更新した。一方、金利上昇による支払利息の増加で経常利益と当期純利益は減少した。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
178
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54,131百万円+3.4%
営業利益4,124百万円+4.5%
経常利益3,508百万円-0.5%
純利益2,312百万円-1.6%
販管費6,842百万円
営業利益率7.62%、前年同期7.53%から+0.09ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
15,843百万円
営業利益
1,739百万円
通期業績予想
2027年6月期
売上高
60,000百万円
営業利益
5,100百万円
経常利益
4,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600百万円
年間配当
112円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売買DXインベスト事業の大型案件の売却時期が計画対比で後ろ倒し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加1,758百万円
  • 売上総利益増加320百万円
  • 販売費及び一般管理費増加141百万円
  • 営業利益増加178百万円
  • 営業外費用増加203百万円
  • 支払利息増加228百万円
新しい施策
  • 仲介業者様専用サイトを全面刷新し、申込から契約までのAI・自動化を推進
  • 公式YouTubeチャンネル『タワマンダイレクト』を開設
  • 福岡支店を新設
  • 生成AI・RPAを全社展開
  • 入居者向け有料サービス『AMBITION Me』を新規事業として立ち上げ
  • 不動産投資クラウドファンディング『A funding』を新規事業として立ち上げ
  • 法人向け社宅管理受託を新規事業として立ち上げ
  • Property AI STUDIOを外販開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 管理戸数28,427戸
    前年同期比+1073戸、+3.9%
  • サブリース管理戸数16,437戸
    前年同期比+816戸、+5.2%
  • 入居率98.4%
  • ARR収益額20,520百万円
    前年同期比増加
  • ARR売上比率37.9%
    前年同期比前年36.6%
  • 期末従業員数411名
  • 一人当たり営業利益1,003万円
    前年同期比前年989万円
  • 投資先企業数32社
  • 上場した投資先企業数6社
セグメント別実績
  • 賃貸DXプロパティマネジメント
    売上高23,656百万円(前年比 +9.3%)
    営業利益3,169百万円(前年比 +31.4%)
  • 賃貸DX賃貸仲介
    売上高1,083百万円(前年比 +6.2%)
    営業利益78百万円(前年比 +44.2%)
  • 売買DXインベスト
    売上高27,916百万円(前年比 -0.5%)
    営業利益3,629百万円(前年比 -5.3%)
  • その他・不動産DXインキュベーション
    売上高1,475百万円(前年比 -10.1%)
    営業利益-147百万円
中期経営計画の目標
営業利益
10,000百万円
目標年度203X年6月期
実績との対比2026年6月期実績4124百万円、2027年6月期計画5100百万円
財務目標
ROE
実績25.2%
DOE導入方針を示しているが、具体的な目標DOE水準は非開示
市場規模・シェア
入居率
自社98.4%
業界平均90.5%
店舗数・拠点数
期末の数賃貸仲介17店舗(都内6、神奈川県8、埼玉県2、福岡1)
期中の出退店数福岡支店を新設。その他の出退店数は非開示
従業員数
人数411名
年間配当
112円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 通期
売上高54,131百万円(前年比 +3.4%)
営業利益4,124百万円(前年比 +4.5%)
経常利益3,508百万円(前年比 -0.5%)
純利益2,312百万円(前年比 -1.6%)
営業利益率7.62%、前年同期7.53%から+0.09ポイント
販管費6,842百万円
当四半期3か月の実績売上高 15,843百万円 / 営業利益 1,739百万円
通期業績予想対象 2027年6月期 / 売上高 60,000百万円 / 営業利益 5,100百万円 / 経常利益 4,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円 / 年間配当 112円
計画に対する自己評価売買DXインベスト事業の大型案件の売却時期が計画対比で後ろ倒し
セグメント別実績セグメント 賃貸DXプロパティマネジメント / 売上高 23,656百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 3,169百万円(前年比 +31.4%)、セグメント 賃貸DX賃貸仲介 / 売上高 1,083百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 78百万円(前年比 +44.2%)、セグメント 売買DXインベスト / 売上高 27,916百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 3,629百万円(前年比 -5.3%)、セグメント その他・不動産DXインキュベーション / 売上高 1,475百万円(前年比 -10.1%) / 営業利益 -147百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 1,758百万円、要因 売上総利益増加 / 金額 320百万円、要因 販売費及び一般管理費増加 / 金額 141百万円、要因 営業利益増加 / 金額 178百万円、要因 営業外費用増加 / 金額 203百万円、要因 支払利息増加 / 金額 228百万円
主要KPI指標名 管理戸数 / 値 28,427戸 / 前年同期比 +1073戸、+3.9%、指標名 サブリース管理戸数 / 値 16,437戸 / 前年同期比 +816戸、+5.2%、指標名 入居率 / 値 98.4% / 前年同期比 非開示、指標名 ARR収益額 / 値 20,520百万円 / 前年同期比 増加、指標名 ARR売上比率 / 値 37.9% / 前年同期比 前年36.6%、指標名 期末従業員数 / 値 411名 / 前年同期比 非開示、指標名 一人当たり営業利益 / 値 1,003万円 / 前年同期比 前年989万円、指標名 投資先企業数 / 値 32社 / 前年同期比 非開示、指標名 上場した投資先企業数 / 値 6社 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 賃貸仲介17店舗(都内6、神奈川県8、埼玉県2、福岡1) / 期中の出退店数 福岡支店を新設。その他の出退店数は非開示
従業員数人数 411名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標営業利益 10,000百万円 / 目標年度 203X年6月期 / 実績との対比 2026年6月期実績4124百万円、2027年6月期計画5100百万円
財務目標ROE 実績 25.2% / DOE 導入方針を示しているが、具体的な目標DOE水準は非開示
年間配当112円
市場規模・シェア入居率 自社 98.4% / 業界平均 90.5%
新しい施策仲介業者様専用サイトを全面刷新し、申込から契約までのAI・自動化を推進、公式YouTubeチャンネル『タワマンダイレクト』を開設、福岡支店を新設、生成AI・RPAを全社展開、入居者向け有料サービス『AMBITION Me』を新規事業として立ち上げ、不動産投資クラウドファンディング『A funding』を新規事業として立ち上げ、法人向け社宅管理受託を新規事業として立ち上げ、Property AI STUDIOを外販開始
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

賃貸DXプロパティマネジメント事業では、DXによる生産性向上、管理戸数の増加、高い入居率などにより増益となった。売買DXインベスト事業では大型案件の売却時期が計画対比で後ろ倒しとなり、全社では金利上昇に伴う支払利息の増加により経常利益・当期純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 通期決算説明資料|アンビション DX ホールディングス(3300)の適時開示 | Komori