Komori
アンビション DX ホールディングス(3300)・目標前進

賃貸仲介事業の今期中の黒字転換

FY2021-Q1に初出。24回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
7年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2その他FY2023 – FY2025-H12020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
賃貸事業の売上急増と営業損失から黒字化への転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は1,083,158千円(前期比6.2%増、62,937千円増)、セグメント利益(営業利益)は78,903千円(前期比44.2%増、24,194千円増)となりました。」

    賃貸仲介事業は通期で営業利益78,903千円となり、前期から増益となった。
  2. FY2026-H1中間期に営業赤字が継続したが赤字幅は縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、AI×RPAツール『ラクテック』の活用による入力業務の人員抑制・反響数のアップへの取り組みを継続しております。また、広告戦略の強化によるWEB集客、リモート接客、VR内見、当社独自の電子サイン『AMBITION Sign』による電子契約パッケージといった従来の非対面サービスの強化に加え、新たに法人向け及び学生向け営業の強化にも注力し、お部屋探しにおける顧客の体験価値向上を推進いたしました。その結果、売上高は419,015千円(前年同期比7.7%増、29,925千円増)、セグメント損失(営業損失)は40,853千円(前年同期は63,617千円のセグメント損失)となりました。」

    賃貸仲介事業は中間期に営業損失40,853千円となり、黒字転換後に再び赤字が続いている。ただし前年同期の営業損失63,617千円からは赤字幅が縮小した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,020,221千円(前年同期比10.9%増、99,874千円増)、セグメント利益(営業利益)は54,708千円(前年同期比301.7%増、41,089千円増)となりました。」

    中間期には営業赤字だった賃貸仲介事業が通期で営業利益54,708千円となり、黒字を回復・維持した。
  4. FY2025-H1中間期の営業赤字幅が縮小有価証券報告書

    「その結果、売上高は389,089千円(前年同期比8.2%増、29,566千円増)、セグメント損失(営業損失)は63,617千円(前年同期は70,487千円のセグメント損失)となりました。」

    賃貸DX賃貸仲介事業は前年同期比で増収となり、営業損失も70,487千円から63,617千円へ縮小した。ただし中間期はなお営業赤字である。
  5. FY2024通期で黒字を維持したが減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は920,346千円(前年同期比6.3%増、54,946千円増)、セグメント利益(営業利益)は13,619千円(前年同期比52.8%減、15,211千円減)となりました。」

    賃貸仲介事業は通期で営業黒字を維持したが、人材・店舗出店等の投資により営業利益は前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計で黒字を維持しつつ減益有価証券報告書

    「当該施策及び繁忙期に向けた人員の増加、人材育成が奏功したことにより、売上高は増加した一方、人材及び店舗出店(前年同期比2店舗増)等により、セグメント利益は減少いたしました。その結果、売上高は705,721千円(前年同期比6.0%増、40,144千円増)、セグメント利益(営業利益)は32,162千円(前年同期比34.6%減、17,006千円減)となりました。」

    賃貸仲介事業は第3四半期累計で営業利益32,162千円と黒字を維持したが、人材・店舗出店等の投資により前年同期比で減益となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期に営業赤字が継続・拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高は162,963千円(前年同期比6.7%増、10,280千円増)、セグメント損失(営業損失)は52,997千円(前年同期は41,821千円のセグメント損失)となりました。」

    賃貸仲介事業は増収となった一方、人材・DX施策への投資や広告宣伝費の増加により、第1四半期の営業損失は前年同期から拡大した。
  8. FY2023黒字を維持したが減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は865,399千円(前年同期比13.5%増、102,605千円増)、セグメント利益(営業利益)は28,831千円(前年同期比71.1%減、70,818千円減)となりました。」

    賃貸仲介事業は増収と営業黒字を維持した一方、営業人員・DX投資・広告宣伝費の増加等により営業利益は99,649千円から28,831千円へ減少した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は665,577千円(前年同期比12.1%増、71,971千円増)、セグメント利益(営業利益)は49,169千円(前年同期比63.4%減、85,140千円減)となりました。」

    第2四半期累計で営業赤字だった賃貸DX賃貸仲介事業は、第3四半期累計で営業利益49,169千円となり、黒字に回復した。ただし前年同期比では減益となっている。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計で営業赤字が継続・拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高は327,099千円(前年同期比11.1%増、32,794千円増)、セグメント損失(営業損失)は56,816千円(前年同期は15,633千円のセグメント利益)となりました。」

    賃貸仲介事業は売上高が増加した一方、前年同期の営業利益15,633千円から営業損失56,816千円へ転じた。人員・DX施策への投資や広告宣伝費の増加が減益要因として記載されている。
  11. FY2023-Q1第1四半期に営業赤字化有価証券報告書

    「その結果、売上高は152,683千円(前年同期比9.9%増、13,704千円増)、セグメント損失(営業損失)は41,821千円(前年同期は1,315千円のセグメント利益、43,137千円減)となりました。」

    黒字転換後の賃貸仲介事業は、第1四半期に売上高が増加した一方、人員・DX施策・広告宣伝費の増加により営業損失41,821千円となった。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は762,794千円(前期比2.9%増、21,667千円増)、セグメント利益(営業利益)は99,649千円(前期比36.3%増、26,538千円増)となりました。なお、1店舗あたりの生産性は向上しております。」

    賃貸仲介事業の黒字転換後、通期でも営業利益99,649千円となり、1店舗当たりの生産性向上が継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は593,605千円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は134,310千円(前年同期比71.8%増)となりました。1店舗あたりの生産性向上により、閑散期である第1四半期として初の黒字化を達成し、第3四半期においても引き続き順調に推移いたしました。」

    賃貸仲介事業は第1四半期の初の黒字化後、第3四半期も営業利益134,310千円となり、黒字状態が継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は294,305千円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益(営業利益)は15,633千円(前年同期は29,231千円のセグメント損失)となりました。1店舗あたりの生産性向上により、閑散期である第1四半期として初の黒字化を達成し、第2四半期においても引き続き順調に推移いたしました。」

    賃貸仲介事業は第1四半期に続き第2四半期も営業黒字となり、黒字転換後の業績が継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は138,978千円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,315千円(前年同期は20,982千円のセグメント損失)となりました。1店舗あたりの生産性向上により、閑散期である第1四半期として初の黒字化を達成いたしました。」

    通期の黒字転換を達成した後、閑散期である第1四半期でも初の営業黒字化を達成した。1店舗当たりの生産性向上が手段として示されている。
  16. FY2021達成有価証券報告書

    「リモート接客の強化によりコロナ禍での来店数減少の悪影響を払拭した他、『ラクテック』導入による業務効率化・販管費の抑制など1店舗あたりの生産性向上によって、繁忙期である第3四半期会計期間で例年以上の営業利益を積み上げ、通期での黒字転換を達成しております。」

    賃貸仲介事業は営業利益73,111千円となり、今期中の黒字転換という目標を通期で達成した。
  17. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は577,276千円(前年同期比22.6%増)、セグメント利益(営業利益)は78,188千円(前年同期は41,407千円のセグメント損失)となりました。…『ラクテック』導入による業務効率化・販管費の抑制によって、黒字転換を達成しております。」

    賃貸仲介事業は、前年同期の営業損失から営業利益78,188千円へ転じ、今期中の黒字転換という目標の達成を明示している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「1店舗当たりの生産性向上により、赤字幅は縮小傾向で、コロナ禍においても新たな施策が奏功しているため、今期中の黒字転換を見込んでおります。」

    1店舗当たりの生産性向上と新たな集客施策により赤字幅を縮小し、今期中の黒字転換を見込む目標を再確認している。
  19. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「1店舗当たりの生産性向上により、赤字幅は縮小しており、今期中の黒字転換を見込んでおります。」

    1店舗当たりの生産性向上を手段として、今期中の賃貸仲介事業の黒字転換を見込む目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「管理戸数の増加と高入居率の維持」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管理戸数の増加と高入居率の維持7回
  3. 2ITテクノロジーセグメントの育成とPCドクターズ完全子会社化7回
  4. 3管理・仲介・再販の連携による収益拡大5回
  5. 4将来に向けた管理システム投資5回
  6. 5第2四半期以降の増益トレンド回復5回
  7. 6既存ビジネスの深化と新規ビジネスへの挑戦4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンビション DX ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸仲介事業の今期中の黒字転換|アンビション DX ホールディングス(3300)の変遷 | Komori