将来に向けた管理システム投資
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これまで自社開発してきた複数のDXソリューション群を、データが双方向でシームレスに連携する「統合されたエコシステム」へと昇華させます。」
個別のDXソリューション開発から、双方向データ連携を行う統合エコシステムへの発展を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまで自社開発してきた複数のDXソリューション群を、データが双方向でシームレスに連携する「統合されたエコシステム」へと昇華させます。」
個別の管理システム開発から、複数のDXソリューションを双方向データ連携する統合エコシステムへ発展させる施策を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸管理に関わるあらゆる業務をDXする『AMBITION Cloud』により、業務効率化と生産性向上を実現しております。」
AMBITION Cloudによる賃貸管理業務の効率化・生産性向上を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「賃貸DXプロパティマネジメント事業におけるDX化は、『AMBITION Cloud』の導入により契約進捗管理、修繕管理、募集管理等、不動産賃貸管理業務に係る様々なシステムの大幅な業務効率化と生産性向上を実現しております。」
AMBITION Cloudについて、複数の管理業務の効率化・生産性向上を実現した段階を通期で明示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「賃貸DXプロパティマネジメント事業におけるDXは『AMBITION Cloud』により、契約進捗管理、修繕管理、募集管理等、不動産賃貸管理業務に係る様々なシステムを開発しており、大幅な業務効率化と生産性向上を実現しております。」
AMBITION Cloudについて、契約進捗・修繕・募集管理などのシステム開発を通じ、大幅な業務効率化と生産性向上を実現した段階を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「不動産DX事業では、賃貸管理の次世代管理システム『AMBITION Cloud』を海外子会社のアンビションベトナムなどで開発し、社内DXを優先して推進しております。賃貸DXプロパティマネジメント事業は『AMBITION Cloud』により、契約進捗管理、修繕管理、募集管理等、不動産賃貸管理業務に係る様々なシステムを開発しており、大幅な業務効率化と生産性向上を実現しております。」
AMBITION Cloudを海外子会社などで開発し、契約進捗・修繕・募集管理などの業務効率化と生産性向上を進める方針・成果を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業は、管理戸数の増加を進めると同時に、次世代管理システム『AMBITION Cloud』により、管理受託や退去されるお部屋の物件募集までの生産性が向上したことに加え、人材投資が奏功し、リーシング力が向上した結果、サブリース入居率は98.4%を達成いたしました。」
AMBITION Cloudが管理受託から退去後の募集までの生産性向上に寄与したと説明しており、システム投資が業務効率化の成果に結び付いた段階を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、賃貸管理業務における業務効率化と生産性向上を実現する次世代管理システム『AMBITION Cloud』の構築を進めており、『AMBITION Cloud』の中核を担う自社開発の電子サイン『AMBITION Sign』のリリースによりDXプラットフォーム実現に向け大きく進捗しました。」
AMBITION Cloudの構築継続に加え、中核機能である自社開発の電子サインAMBITION Signをリリースしたと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前期から構築を行っている次世代管理システム『AMBITION Cloud』の構築により、一人当たり管理戸数の増加を進めております。」
次世代管理システム『AMBITION Cloud』の構築を継続し、一人当たり管理戸数の増加を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前期から構築を行っている次世代管理システム『AMBITION Cloud』により、一人当たり管理戸数の増加を進めております。」
次世代管理システムAMBITION Cloudの構築を継続し、一人当たり管理戸数の増加を進める施策として位置付けている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年6月期方針は、「DX推進による既存ビジネスの変革と不動産DX事業の成長」を掲げております。まずは主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業のDXを優先的に推進する方針で、次世代管理システム「AMBITION Cloud」の構築を積極的に進めております。」
次世代管理システム「AMBITION Cloud」の構築を賃貸管理DXの優先施策とする方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月期方針は、「DX推進による既存ビジネスの変革と不動産DX事業の成長」を掲げております。まずは主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業のDXを優先的に推進する方針で、次世代管理システム「AMBITION Cloud」の構築を積極的に進めております。」
次世代管理システム「AMBITION Cloud」の構築を賃貸管理DXの優先施策とする方針を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産DX事業では、社内DXの優先推進としている賃貸管理の次世代管理システム「AMBITION Cloud」を海外子会社のアンビションベトナムが開発しております。」
将来に向けた管理システム投資が、海外子会社アンビションベトナムによる「AMBITION Cloud」の開発として具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「今期は業務効率化を促進する次世代管理システム『AMBITION Cloud』の構築に注力しております。」
将来に向けた管理システム投資が、次世代管理システム『AMBITION Cloud』の構築という具体的な開発案件に進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「不動産DX事業の成長を促進するための先行投資を継続的に実施している他、グループ全体のDX推進による業務効率化の加速を目的に、当連結会計年度においては約2億円のDX投資を行っております。」
DX投資を通期で約2億円実施し、DX事業の成長とグループ全体の業務効率化を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間はDX投資(次世代管理の促進に向けた複数の新システムの導入など)の実施や、一時的に入居率が低下したこと等による減益着地になりましたが、第2四半期連結会計期間以降は増益トレンドを回復する見込みとなっております。」
次世代管理に向けた複数の新システム導入を実施したことを開示しており、管理システム投資が具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営の効率化とリスク管理を両立させ、内部統制が有効に機能するよう、ITシステムの主管部署を置いて整備を進め、全社レベルでの最適化を図る。」
ITシステムの主管部署を置き、経営効率・リスク管理・内部統制の全社最適化を図る方針を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら一方で、繁忙期(新入学・就職時期)に向け、管理戸数を確保したことによる売上原価の増加、その管理人員の増加及び将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。」
管理戸数の確保、管理人員の増加、将来に向けた管理システム投資が費用増加要因となる構造を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「繁忙期(新入学・就職時期)に向け、管理戸数を確保したことによる売上原価の増加、その管理人員の増加及び将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。」
管理戸数拡大を支える管理人員・管理システム投資が販管費等の増加要因となっていることを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「繁忙期(新入学・就職時期)に向け、管理戸数を確保したことによる売上原価の増加、その管理人員の増加及び将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。」
管理戸数拡大を支える管理人員・管理システム投資が販管費等の増加要因となっていることを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「繁忙期(新入学・就職時期)に向け、管理戸数を確保したことによる売上原価の増加、その管理人員の増加及び将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。」
管理戸数拡大を支える管理システム投資が販管費増加要因となっていることを再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「繁忙期(新入学・就職時期)に向け、管理戸数を確保したことによる売上原価の増加、その管理人員の増加及び将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。」
管理戸数拡大に伴う将来に向けた管理システム投資が販管費増加要因となっていることを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営の効率化とリスク管理を両立させ、内部統制が有効に機能するよう、ITシステムの主管部署を置いて整備を進め、全社レベルでの最適化を図る。」
ITシステムを所管する部署を置き、内部統制と経営効率のために整備する方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「繁忙期(新入学・就職時期)に向け、管理戸数を確保したことによる売上原価の増加、その管理人員の増加及び将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。」
管理戸数拡大を支える管理システム投資が販管費増加要因となっていることを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。」
将来に向けた管理システム投資が販管費増加要因となっていることを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「将来に向けた管理システム投資による販売費及び一般管理費が増加しております。」
管理戸数拡大を支える将来に向けた管理システム投資を、販管費の増加要因として初めて具体的に記載している。