Komori
アンビション DX ホールディングス(3300)・目標後退

販売物件数の前期同程度の維持

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 12021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
資産運用型マンション販売の拡大3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

アンビション DX ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「販売用不動産の売却時期が計画対比で後ろ倒しとなりました。この結果、当連結会計年度の売却戸数はヴェリタス226戸(前期比65戸減)となり、当社インベスト部は41戸(前期比28戸減)となりました。」

    前期の合計360戸から267戸へ減少し、販売戸数を前期同程度に維持する流れは弱まった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「売買DXインベスト事業は、仕入及び販売がともに計画通り順調に推移いたしました。」

    売買DXインベスト事業では、販売戸数が前年同期比で減少した一方、仕入れと販売はいずれも計画通り順調に推移したと説明している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、計画通りに進捗し、当連結会計年度の売却戸数はヴェリタス291戸(前年同期比49戸増)となり、当社インベスト部は、当連結会計年度の売却戸数は69戸(前年同期比41戸減)となりました。」

    ヴェリタスと当社インベスト部の販売は計画通りに進捗したと説明している。
  4. FY2025-H1中間期の販売戸数と仕入れ進捗を更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、ヴェリタスは、自社開発物件の売出時期が集中したことにより、売却戸数は175戸(前年同期比36戸増)、当社インベスト部は、堅実にリスクを見据えた上での仕入れを強化したため、売却戸数は29戸(前年同期比19戸減)、合計での売却戸数は204戸となりました。仕入は予定通り順調に推移しております。」

    ヴェリタスの売却集中により中間期の売却戸数は増加した一方、当社インベスト部は下半期の売却に備えた仕入れを優先し、売却戸数は減少した。仕入れは予定通り進捗している。
  5. FY2024通期の販売戸数実績を更新有価証券報告書

    「売買DXインベスト事業は、順調に新築マンションの引渡しが完了し、当連結会計年度において計画通りとなりました。当連結会計年度の売却戸数はヴェリタス242戸(前年同期比36戸減)、当社インベスト部109戸(前年同期比4戸増)となっております。」

    通期の売却戸数は合計351戸となり、ヴェリタスは減少、当社インベスト部は増加した。新築マンションの引渡しは計画通り完了したと説明している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売買DXインベスト事業は、順調に新築マンションの引渡しが完了し、当第3四半期連結累計期間において計画通りとなりました。」

    新築マンションの引渡しが順調に完了し、売買DXインベスト事業は第3四半期累計で計画通りに進捗したと説明している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、計画通りに進捗し、当第2四半期連結累計期間の売却戸数はヴェリタス139戸(前年同期比17戸減)、当社インベスト部は、堅実にリスクを見据えた上での仕入れを強化するとともに、高い在庫回転率を維持しており、当第2四半期連結累計期間の売却戸数は48戸(前年同期比8戸増)となりました。」

    売却戸数は前年同期比でヴェリタスが減少、当社インベスト部が増加したが、売買DXインベスト事業全体では計画通りに進捗したと説明している。
  8. FY2024-Q1第1四半期の販売戸数が前年同期比で減少有価証券報告書

    「ヴェリタスは、『PREMIUM CUBE 池袋本町』の売上計上時期が第2四半期へとずれ込み、当第1四半期連結累計期間の売却戸数は7戸(前年同期比44戸減)となりました。当社インベスト部は、堅実にリスクを見据えた上での仕入れを強化するとともに、高い在庫回転率を維持し、当第1四半期連結累計期間の売却戸数は24戸(前年同期比7戸増)となりました。」

    第1四半期の販売戸数はヴェリタスで前年同期比44戸減、当社インベスト部で7戸増となった。ヴェリタスの減少は引渡し時期の第2四半期へのずれ込みによるもので、通期業績への影響はないと説明している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、計画通りに進捗し、ヴェリタス278戸(前年同期比31戸増)、当社インベスト部105戸(前年同期比1戸減)となっております。」

    通期の販売戸数は合計383戸となり、計画通りに進捗した。ヴェリタスの販売戸数は前期比31戸増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、おおむね計画通りに進捗し、ヴェリタス245戸(前年同期比57戸増)、当社インベスト部72戸(前年同期比7戸増)となっております。」

    第3四半期累計の販売戸数はヴェリタス245戸、当社インベスト部72戸となり、いずれも前年同期を上回った。販売計画はおおむね計画通りに進捗している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、おおむね計画通りに進捗し、ヴェリタス156戸(前年同期比34戸増)、当社インベスト部40戸(前年同期比6戸減)となっております。」

    前期比ではヴェリタスの販売戸数が増加し、当第2四半期累計の売却実績は計画におおむね沿って進捗している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、おおむね計画通りに進捗し、ヴェリタス51戸(前年同期比11戸減)、当社インベスト部17戸(前年同期比2戸減)となっております。」

    前期比で販売戸数は減少したが、売買DXインベスト事業は計画通りに進捗していると説明している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、ヴェリタス247戸(前年同期比33戸減)、当社インベスト部106戸(前年同期比7戸増)の物件売却を行い計画通りに推移しました。」

    販売戸数は前期比減となったが、2022年6月期の計画通りに推移したと説明している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売買DXインベスト事業においては、当第3四半期の販売戸数は計画通り推移いたしました。」

    都内プレミアムエリアの市況変化を踏まえて前期比減とした販売計画について、第3四半期も計画通りに推移したと説明している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売買DXインベスト事業においては、ターゲットとしている都内プレミアムエリアの市況変化に伴い、当第2四半期の販売戸数は計画通り前年同期比から減少いたしました。」

    都内プレミアムエリアの市況変化を受けて販売戸数を前年同期比で減少させる計画が、第2四半期も計画通り進行した。
  16. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「インベスト事業においては、ターゲットとしている都内プレミアムエリアの市況変化に伴い、2022年6月期の開発・販売物件は前期比減の計画となっており、第1四半期は計画通りに推移いたしました。」

    販売物件数を前期同程度に維持する従来の見込みから、都内プレミアムエリアの市況変化を受け、2022年6月期は開発・販売物件を前期比減とする計画へ縮小している。
  17. FY2021達成有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、ヴェリタス280戸(前期比15戸減)、当社インベスト部99戸(前期比28戸増)の物件売却を行いました。」

    通期の販売物件数は合計379戸となり、前期366戸とおおむね同程度の販売規模を確保した。
  18. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「今期の販売物件数は前期同程度の見込みとなっております。」

    新型コロナウイルス感染症による期ずれ影響の解消後、今期の販売物件数を前期と同程度と見込む計画を示している。
一緒に動いた変遷

「既存ビジネスの深化と新規ビジネスへの挑戦」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存ビジネスの深化と新規ビジネスへの挑戦4回
  3. 2ITテクノロジーセグメントの育成とPCドクターズ完全子会社化4回
  4. 3管理戸数の増加と高入居率の維持3回
  5. 4将来に向けた管理システム投資3回
  6. 5入居率低下による賃料収入減少3回
  7. 6有利子負債への依存と金利変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンビション DX ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売物件数の前期同程度の維持|アンビション DX ホールディングス(3300)の変遷 | Komori