アンビション DX ホールディングス(3300)・リスク悪化
不祥事・風評によるブランドイメージ低下
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-10-20。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品事故・不祥事・風評によるブランド価値毀損18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
アンビション DX ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20悪化その他開示
「漏えいした情報が悪用されることにより、当社や当社グループ会社、関係機関を装った不審なメール、電話、郵便物等が送付される可能性がございます。」
不正アクセス・情報漏えいに伴う信用低下やブランドへの影響に加え、なりすましメール、不審な電話・郵便物、金融機関口座の不正利用などの二次被害可能性を明示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃や情報漏洩が発生した場合には、社会的信用の失墜、事業の停止および法的な賠償責任の発生等により、当社グループの財政状態および経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。」
実際に不正アクセス・情報漏洩が発生した状況を踏まえ、信用低下、事業停止、賠償責任によるブランド・業績影響を明示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、提供するサービスの品質に起因する顧客満足度の低下や瑕疵・不具合の発生、またはインターネットやSNS等でのネガティブな情報拡散により、企業イメージやブランド価値が損なわれる可能性があります。」
従来の不祥事・風評リスクに加え、サービス品質、瑕疵・不具合、SNS等での情報拡散によるブランド価値低下を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの営業拠点は全て「ルームピア」及び「VALOR」を統一ブランドとして事業展開しており、何らかの不祥事や、当社に対するネガティブな情報や風評が流れた場合には、ブランドイメージの低下を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
統一ブランドに関する不祥事・風評リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「何らかの不祥事や、当社に対するネガティブな情報や風評が流れた場合には、ブランドイメージの低下を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不祥事・風評による統一ブランドのイメージ低下リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「何らかの不祥事や、当社に対するネガティブな情報や風評が流れた場合には、ブランドイメージの低下を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
「ルームピア」及び「VALOR」の統一ブランドに関する評判リスクを示している。