不動産特定共同事業法に基づく事業開始に向けた東京都知事許可取得
FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、3月より「草加プロジェクト」の販売を開始しており、販売は順調に進捗しております。」
不動産特定共同事業で3月から「草加プロジェクト」の販売を開始し、販売が順調に進捗している。セグメント上も1件を組成し、売上高は3億35百万円、前年同期比63.4%増となった。 - FY2025税制改正を背景とする販売慎重化・完売未達有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、「令和8年度税制改正大綱」の公表に伴い、不動産小口化商品の販売動向に一部慎重さが見られ、「荻窪プロジェクト」は当期中の完売には至りませんでした。そのため、12月に第一期募集を終了し、組成を実施しております。第二期募集につきましては、2026年1月より募集を開始しております。」
税制改正大綱の公表に伴い販売が慎重化し、荻窪プロジェクトは当期中に完売しなかった。一方、第一期募集・組成を完了し、2026年1月から第二期募集を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、「札幌ホステルプロジェクト」が完売し、4月に組成を完了しております。現在販売しております「新小岩プロジェクト」「荻窪プロジェクト」の契約は順調に進捗しております。」
札幌ホステルプロジェクトが完売し、4月に組成を完了した。さらに、新小岩プロジェクトと荻窪プロジェクトの契約が進捗し、次の商品の販売段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、プロジェクト2件の組成と札幌ホステルプロジェクトの第一期募集が終了し、売上高は21億41百万円(前期比11.5%増)となりました。」
2件のプロジェクトを組成し、札幌ホステルプロジェクトの第1期募集を終了した。売上高も前期比11.5%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、第4弾商品「ナーシングケア江戸川プロジェクト」の第2期募集が完了し、6月に組成いたしました。3月より販売を開始している第5弾商品「すみだ両国プロジェクト」の契約は順調に進捗しており、年内には新たなプロジェクトの販売開始も予定しております。」
第4弾商品の第2期募集を完了し、2024年6月に組成した。第5弾商品の契約も順調に進み、年内の新プロジェクト販売開始予定まで展開が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、第4弾商品「ナーシングケア江戸川プロジェクト」の第2期募集が完了、6月に任意組合の組成を予定しております。第5弾商品「すみだ両国プロジェクト」は3月より販売を開始しており、契約は順調に進捗しております。」
第4弾商品の第2期募集が完了し、6月の任意組合組成を予定している。さらに第5弾商品「すみだ両国プロジェクト」の販売を3月に開始し、契約が順調に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、第4弾商品「ナーシングケア江戸川プロジェクト」の第1期募集金額が完売し、12月に組成しました。現在、第2期募集について営業活動を開始しております。」
ナーシングケア江戸川プロジェクトは第1期募集金額が完売し、12月に組成を完了した。第2期募集の営業活動にも進んでいる。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、第4弾商品「ナーシングケア江戸川プロジェクト」の販売を5月より開始し、12月の組成に向け契約は順調に推移しております。」
第4弾商品「ナーシングケア江戸川プロジェクト」の販売を継続し、12月の組成に向けた契約が順調に進んでいるとの説明が再確認されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、4月に世田谷プロジェクトが予定総額での組成を完了し、5月から新たに「ナーシングケア江戸川プロジェクト」の販売を開始しております。このヘルスケア施設は、少子高齢化や核家族化が急速に進んでいく状況において、景気や不動産市場の影響を受けにくい特徴を持った商品となります。」
世田谷プロジェクトは4月に予定総額での組成を完了し、5月から新たなヘルスケア施設プロジェクトの販売を開始した。少子高齢化・核家族化を背景に、景気や不動産市場の影響を受けにくい商品特性も示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、4月から販売を開始した世田谷プロジェクトの積極的な組成を行った結果、第3期までの募集を完了しました。」
世田谷プロジェクトについて、第1期・第2期募集に続き第3期まで募集を完了した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期の業績には寄与しておりませんが、第2期募集も完了しております。第3期募集の準備を進めるとともに、次回プロジェクトに向けた仕入も進めております。」
不動産特定共同事業の世田谷プロジェクトは第2期募集まで完了し、第3期募集の準備と次回プロジェクト向けの仕入れに進んだ。ただし、第3四半期業績への寄与はない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産特定共同事業は、本年4月から新たに世田谷プロジェクトの販売を開始し、第1期募集を完了しました。第2期募集を既に開始しており、また、同時に次回プロジェクトに向けた仕入も進めております。」
世田谷プロジェクトについて第1期募集を完了し、第2期募集と次回プロジェクトに向けた仕入れを開始する段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年度より取り組みを始めた不動産特定共同事業においては、2件の組合組成を実施し順調に運用を開始しております。」
不動産特定共同事業は、2020年度からの取り組みとして2件の組合組成を実施し、運用開始段階に進んだ。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は、不動産投資家の裾野拡大を目的として、不動産特定共同事業法に基づく不動産の小口化商品の販売を行っております。」
東京都知事許可取得後に準備中とされていた不動産特定共同事業について、小口化商品の販売を行う段階に進んでいる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他、不動産特定共同事業、クラウドファンディング事業並びに外部向けの内外装工事の受注を拡大していくことで、収益の多様化を図ってまいります。」
不動産特定共同事業について、許可取得後も収益多様化の一環として事業拡大を目指す方針が示されている。 - FY2018達成有価証券報告書
「2018年6月 不動産特定共同事業許可取得(東京都知事)」
不動産特定共同事業の開始に向けた東京都知事許可の取得が沿革・許認可一覧で確認された。ただし、2018年12月31日時点では事業開始に向けて準備中とされている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「不動産特定共同事業法に基づく事業開始に向けた東京都知事許可の取得」
不動産特定共同事業法に基づく事業開始に向け、東京都知事許可を取得したことが初めて記載されている。事業開始そのものではなく、許可取得という準備段階の進展が示されている。