開発事業本部の新設と賃貸マンション・オフィスビル開発
FY2019に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY20251棟竣工・1棟売却への進捗変化有価証券報告書
「不動産開発事業は、当社オリジナルブランドである「サイドプレイス」シリーズの竣工を進め、当期は1棟竣工となりました。販売においては、リーシング・販売活動の強化を進めた結果、1棟売却しております。」
前期の5件販売から、当期は1棟竣工・1棟売却となった。開発・リーシング・販売活動は継続しているが、販売実績は減少した。 - FY2025-H1第2四半期時点で開発物件の販売実績なし有価証券報告書
「不動産開発事業は、第2四半期時点での販売実績はありません。」
不動産開発事業は当中間期の第2四半期時点で販売実績がないと記載され、前期までの開発物件販売実績とは異なる進捗状況が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産開発事業は、販売が5件(前期比2件増)、平均販売単価は5億1百万円(同54.2%増)となり、売上高は25億9百万円(同157.0%増)となりました。」
不動産開発事業は販売5件、平均販売単価5億1百万円、売上高25億9百万円となり、販売件数・単価・売上高が前年を上回った。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「不動産開発事業では、販売が5件(前年同期比4件増)、平均販売単価は5億1百万円(同75.9%増)となり、売上高は25億9百万円(同779.3%増)となりました。」
不動産開発事業は販売5件、平均販売単価5億1百万円、売上高25億9百万円となり、販売件数・単価・売上高が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産開発事業は、当社オリジナルブランドである「サイドプレイス」シリーズの竣工を進め、3月には江戸川区平井に鉄骨造地上9階建の住居・店舗・事務所の複合ビルを竣工しました。また、リーシング・販売活動の強化を積極的に進め、物件4棟を売却したことから、売上高は前年同期比で大幅に増加しております。竣工済物件が2棟となりますので、仕掛現場の工程管理に注力するとともに、開発用地の仕入活動と新たな物件の開発を進めてまいります。」
3月に平井の地上9階建て複合ビルを竣工し、4棟を売却した。竣工済物件が2棟となる状況で、仕掛現場の工程管理、開発用地の仕入れ、新規物件開発へ取り組みが進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産開発事業は、環境に優しい製品を設置した新築物件として「サイドプレイス」シリーズの竣工を進め、今期は3棟が竣工しました。販売においては、リーシング・販売活動の強化を進めた結果、3棟売却しております。」
不動産開発事業で2023年12月期に3棟を竣工し、リーシング・販売活動の強化により3棟を売却した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産開発事業は、新築物件「サイドプレイス」シリーズの竣工を進め、9月には東京都渋谷区神宮前に鉄筋コンクリート造地上4階建地下1階の賃貸マンションを竣工しました。リーシング・販売活動の強化を進めた結果、第3四半期までに2棟を売却しました。」
不動産開発事業で、9月に渋谷区神宮前の鉄筋コンクリート造地下1階・地上4階建て賃貸マンションを竣工し、第3四半期までに2棟を売却した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産開発事業は、環境に優しい製品を設置した新築物件として「サイドプレイス」シリーズの竣工を進め、6月には東京都豊島区池袋に鉄骨造地上5階建の賃貸マンションを竣工しました。販売強化に向け、リーシング・販売活動の強化、人員の増強を進めてまいります。」
不動産開発事業で、6月に東京都豊島区池袋の鉄骨造地上5階建て賃貸マンションを竣工した。リーシング・販売活動と人員増強を進める段階に入った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産開発事業は、環境に優しい製品を設置した新築物件として「サイドプレイス」シリーズの竣工を進め、3月には渋谷区笹塚に鉄骨造地上10階建の住居と店舗の複合ビルを竣工しました。また、リーシング・販売活動の強化を進め、昨年竣工の物件1棟を売却しております。」
開発事業について、渋谷区笹塚で地上10階建の住居・店舗複合ビルを竣工し、昨年竣工物件1棟の売却まで進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産開発事業は、環境に優しい製品を設置した新築物件として「サイドプレイス」シリーズの竣工を進め、11月には上野に鉄骨造地上6階建のオフィスと商業店舗の複合ビルを竣工し、今期5棟の竣工を完了しました。」
開発事業について、従来の4地域の竣工から進展し、2022年12月期に5棟の竣工を完了した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産開発事業は、収益性を見極めつつ販売活動を行っていることから進捗が遅れておりますが、環境に優しい製品を設置した新築物件として、新たに錦糸町・大島・浅草・神田馬喰町に「サイドプレイス」シリーズを竣工し、今期の業績に貢献するべくリーシング・販売活動を強化しております。」
開発事業は進捗遅延があるものの、神田馬喰町を含む4地域の「サイドプレイス」シリーズを竣工し、リーシング・販売活動を強化する段階へ進んだ。 - FY2022-Q2複数物件の竣工と開発進捗遅延の併存有価証券報告書
「不動産開発事業は、収益性を見極めつつ販売活動を行っていることから進捗が遅れておりますが、環境に優しい製品を設置した新築物件として、新たに錦糸町、大島、浅草に「サイドプレイス」シリーズを竣工し、今期の業績に貢献するべく販売を強化しております。」
開発事業は進捗遅延がある一方、錦糸町・大島・浅草の「サイドプレイス」シリーズを竣工し、今期業績への貢献に向けて販売を強化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、不動産開発事業の竣工の遅れや販売用不動産の在庫減少により賃料収入は減少しております。」
不動産開発事業について竣工の遅れが発生し、賃料収入の減少要因となっていることが示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「更に、新たな事業として開発事業を2020年から開始しております。これまで当社グループが長年培ってきたノウハウを活かしつつ、ESGやSDGsを意識した賃貸マンションやオフィスビルなどを中心に開発いたします。中期経営計画最終年度にあたる2021年12月期には4棟の竣工を目指しております。」
2020年からの開発事業開始に加え、ESG・SDGsを意識した賃貸マンション・オフィスビル開発と、2021年12月期に4棟竣工という具体的な目標が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年12月期より開発事業本部を新たに設置し、これまで当社グループが長年培ってきたノウハウを活かした賃貸マンションやオフィスビルなどを中心に開発してまいります。」
2020年12月期から開発事業本部を新設し、蓄積したノウハウを活用して賃貸マンションやオフィスビル等の開発に取り組む計画が初めて独立したテーマとして示されている。