中古住宅活用による環境・社会面の価値提供
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「公益財団法人やまぐち農林振興公社を通して緑の募金への寄付行為を行っており、森林への還元活動にも寄与しております。」
中古住宅の循環利用、木造住宅の炭素貯蔵、気候変動影響の調査に加え、当事業年度も緑の募金への寄付を行い、森林への還元活動を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、公益財団法人やまぐち農林振興公社が募集している令和7年緑の募金への協力を行いました。」
中古住宅の循環利用、木造住宅の炭素貯蔵、気候変動影響の調査に加え、緑の募金への協力という森林への還元活動を実施した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、線状降水帯の発生が多いとされる九州に14ヶ所の店舗(全20店舗のうち7割)を有しており、自社不動産もその多くが九州地方に保有しておりますので、サステナビリティ・プロジェクト・チームが地球温暖化の進行による多雨の現象を調査しておりますが、今後も様々な気象情報を収集してまいります。」
中古住宅の再利用、廃材削減、カーボンニュートラルとの接続に加え、九州の店舗・保有物件への多雨影響の調査、地域活性化、雇用創出及び地域支援まで重要課題の範囲を広げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「このように、当社は住まいの循環型社会を実現することにより、廃材の削減に努めることが結果的に森林など自然の保護に繋がると考えます。また、当社は営業地域のご支援により今日に至っているという認識のもと、当該地域の活性化を重要課題と捉え、当社の事業拡大を通して、雇用の機会創出及び住宅を提供することに加え、あらゆる機会で地域への支援及び地元PRをすることが課題の解決に繋がると考えます。」
中古住宅活用による廃材削減・自然保護に加え、住まいの循環型社会、地域活性化、雇用機会創出、住宅提供及び地域支援まで環境・社会面の価値を明示的に広げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、中古住宅が空き家となるリスクを回避して政府の施策を支援するとともに、建て替え等による廃材の増加を抑えて、環境に優しく、また一次取得者の方にリーズナブルな価格で住宅を提供して、人に優しい事業を展開しております。」
中古住宅の再利用による空き家・廃材の抑制と、一次取得者への住宅提供を事業の意義として再確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、政府が掲げた「2050年カーボンニュートラルの実現」は、当社の経営理念と繋がるところがあると考えております。」
中古住宅の再利用、空き家・廃材抑制、一次取得者への住宅提供という従来の環境・社会面の意義に、2050年カーボンニュートラルとの接続を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、中古住宅が空き家となるリスクを回避して政府の施策を支援するとともに、建て替え等による廃材の増加を抑えて、環境に優しく、また一次取得者の方にリーズナブルな価格で住宅を提供して、人に優しい事業を展開しております。」
中古住宅の再利用による空き家・廃材の抑制と、一次取得者へのリーズナブルな住宅提供を事業の意義として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これにより、中古住宅が空き家となるリスクを回避して政府の施策を支援するとともに、建て替え等による廃材の増加を抑えて、環境に優しく、また一次取得者の方にリーズナブルな価格で住宅を提供して、人に優しい事業を展開しております。」
中古住宅の再利用による空き家・廃材の抑制と、一次取得者への住宅提供を事業の意義として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これにより、中古住宅が空き家となるリスクを回避して政府の施策を支援するとともに、建て替え等による廃材の増加を抑えて、環境に優しく、また一次取得者の方にリーズナブルな価格で住宅を提供して、人に優しい事業を展開しております。」
中古住宅の再利用による空き家・廃材の抑制と、一次取得者へのリーズナブルな住宅提供を事業の価値として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これにより、中古住宅が空き家となるリスクを回避して政府の施策を支援するとともに、建て替え等による廃材の増加を抑えて、環境に優しく、また一次取得者の方にリーズナブルな価格で住宅を提供して、人に優しい事業を展開しております。」
中古住宅の再利用、廃材抑制、一次取得者への低価格住宅提供を事業の意義として説明している。