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東武住販(3297)・施策再掲

新型コロナウイルス感染症への非対面営業・勤務対応

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20212020: 220202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
新型コロナ下のオンライン営業・働き方対応73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風70社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症対策として、当社は、政府指針に基づき、リモート勤務の推奨、非対面のオープンハウス開催、ネット掲載する不動産情報の充実等により、お客様に安心して、ご相談いただけるような環境整備に努めております。」

    リモート勤務、非対面のオープンハウス、ウェブ上の物件情報拡充、WEB会議及び研修による非対面営業・勤務対応を継続している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況下で、当社は、従業員に対してマスク着用、手洗いの徹底、体調管理の報告体制の実施等、感染予防の対策を実施するとともに、応接テーブルの透明間仕切りの設置や販売用住宅の無人案内(営業員が同行せずに顧客が自ら販売用住宅を内見すること)等、顧客に対しても感染予防対策に関する理解を求めてまいりました。」

    従来のリモート勤務、非対面営業、WEB会議等に加え、透明間仕切り、無人内見、マスク・手洗い・体調報告などの対策を具体化した。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自社不動産売買事業については、WEBを中心に効率よく広告宣伝を行って自社不動産を仕入れるとともに、安全確保を兼ねて非対面による物件紹介を実施する等して、積極的に自社不動産を販売いたしました。」

    感染症対策としての非対面による物件紹介を実際の販売活動に組み込み、WEB広告と併用して販売件数を前年同四半期比30件増加させた。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症対策として、当社は、政府指針に基づき、リモート勤務の推奨、非対面のオープンハウス開催、ネット掲載する不動産情報の充実等により、お客様に安心して、ご相談いただけるような環境整備に努めております。社内向けには直接対面を可能な限り避け、WEB会議を実施することにより、意思疎通を深めるとともに、これを奇貨として積極的に勉強会や研修を実施し、営業力の強化に努めてまいります。」

    感染症拡大を受け、リモート勤務、非対面オープンハウス、情報掲載の充実、WEB会議、オンライン研修等を営業・勤務方法として初めて具体的にまとめている。
一緒に動いた変遷

「在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制2回
  3. 2景気・金利・地価等による中古住宅需要の変動2回
  4. 3借入依存と資金調達・金利変動リスク2回
  5. 4販売用不動産の在庫滞留と集中2回
  6. 5不動産管理受託事業の拡大2回
  7. 6不動産賃貸事業の増収・増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武住販の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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