Komori
アズマハウス(3293)・施策後退

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業再開と回復対応

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q22020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の店舗休業・営業再開対応75社が書いているテーマ・逆風52社・追い風20社

アズマハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「ホテル事業につきましては、継続的な円安基調がインバウンド需要につながりましたが、国内旅行需要は、個人消費が停滞傾向となり伸び悩みました。」

    感染症による行動制限や営業再開を中心とする従来の対応から、インバウンド需要を取り込みつつ国内旅行需要の伸び悩みや商品・サービス変更に対応する通常運営の表現へ移っている。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル事業においては、円安の為替状況を受け、訪日外国人の増加により、宿泊事業は好調に推移しております。」

    円安を背景とする訪日外国人の増加により、ホテルの宿泊事業が好調に推移しているとの進展を記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ホテル事業においては、社会経済活動の正常化に向けた動きが進み、入国制限の緩和から訪日外国人の需要についても徐々に回復しており、宿泊事業が好調に推移しております。」

    行動制限・入国制限の緩和と訪日外国人需要の回復によるホテル事業の回復局面を継続して記載している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「ホテル事業においては、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化に向けた動きが進み、全国旅行支援の実施、入国制限の緩和から訪日外国人が増加するなど回復の動きが見られました。」

    休業・感染防止対策を中心とする従来の対応から、行動制限・入国制限の緩和、全国旅行支援および訪日外国人増加によるホテル事業の回復局面を記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル事業においては、感染症流行前の水準までの回復には至りませんでしたが、感染防止対策の徹底を行いつつ、商品やサービスの見直し、品質の向上と原価管理を行った結果、売上高、セグメント利益の増加となりました。」

    感染防止対策を継続し、商品・サービスの見直し、品質向上、原価管理によってホテル事業の回復対応を進めている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ホテル事業においては、感染症流行前の水準までの回復には至りませんでしたが、感染防止対策の徹底を行いつつ、商品やサービスの見直し、品質の向上と原価管理を行い、顧客サービスの向上を図ってまいりました。」

    感染防止対策を継続し、ホテル事業では商品・サービスの見直し、品質向上、原価管理、顧客サービス向上によって回復対応を進めている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、お客様及び従業員の安全を最優先事項と捉え、感染症防止対策を講じてまいりました。」

    顧客・従業員の安全を最優先とし、感染症防止対策を継続する対応を記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、お客様及び従業員の安全を最優先事項と捉え、感染症防止対策を講じてまいりました。」

    顧客・従業員の安全を最優先とし、感染症防止対策を継続する対応を記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、お客様及び従業員の安全を最優先事項と捉え、感染症防止対策を講じてまいりました。」

    顧客・従業員の安全を最優先とし、感染症防止対策を継続する対応を記載している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客様及び従業員の安全を最優先事項と捉え、感染症防止対策を講じてまいりました。」

    感染症防止対策を継続しつつ、ホテル事業では営業再開を行っているという対応段階を記載している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、政府・自治体からの外出自粛要請により、営業の一時休業・営業時間の短縮及び勤務時間の短縮等を行っております。今後につきましては、感染防止対策を講じながら事業の回復を目指して進めて参ります。」

    一時休業、営業時間・勤務時間の短縮、感染防止対策、段階的な営業再開によって事業回復を図る対応を初めて記載している。ホテル事業については2021年3月期第2四半期以降の緩やかな回復を想定している。
一緒に動いた変遷

「賃貸経営・賃貸管理・賃貸仲介の運営」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸経営・賃貸管理・賃貸仲介の運営2回
  3. 2資産運用提案型・建売賃貸住宅の販売2回
  4. 3ビジネスホテル・飲食店の運営2回
  5. 4中国経済減速・原油価格安による不透明感2回
  6. 5連結子会社等を含むその他セグメントの計上2回
  7. 6固定資産売却損・除却損の計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズマハウスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業再開と回復対応|アズマハウス(3293)の変遷 | Komori