多様な働き方と健康経営の推進
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年度の目標として、健康診断受診率100%・ストレスチェック受検率100%・男性育児休業取得率100%を目標に掲げ、セミナーや啓蒙活動などに取り組んでいます。2025年度の従業員の健康診断受診率は100%、ストレスチェック受検率は94%と高水準を維持しております。」
健康診断受診率100%、ストレスチェック受検率94%など、健康経営KPIの当年度実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その他、男性育児休暇取得率について2030年100%と目標に掲げており、2024年度実績は93%となりました。」
男性育児休暇取得率は前年度の89%から93%へ上昇し、2030年100%目標への進捗を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他、男性育児休暇取得率について2030年100%を目標に掲げており、2023年度実績は89%となりました。」
男性育児休暇取得率について2030年100%の目標を掲げ、2023年度実績89%まで進捗した。 - FY2022前進有価証券報告書
「長時間労働の削減や有給休暇の取得奨励はもちろん、テレワークや在宅勤務制度等、社員の多様な働き方に対応した施策で、従業員に選ばれる企業を目指しております。」
長時間労働削減、有給休暇取得奨励、テレワーク・在宅勤務制度を継続し、健康経営銘柄2022に3期連続で選定された。 - FY2021前進有価証券報告書
「長時間労働の削減や有給休暇の取得奨励はもちろん、テレワークや在宅勤務制度等、社員の多様な働き方に対応した施策で、従業員に選ばれる企業を目指しております。なお、このような取り組みが評価され、経済産業省及び東京証券取引所が、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む上場企業を選定する「健康経営銘柄2021」に2期連続で選定されました。」
多様な働き方・健康経営の取り組みを継続し、健康経営銘柄2021に2期連続で選定された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該リスクについては当社のグループ人事部を主管部署とし、長時間労働の削減や有給休暇の取得奨励はもちろん、テレワークや在宅勤務制度等、社員の多様な働き方に対応した施策で、従業員に選ばれる企業を目指しております。なお、このような取り組みが評価され、経済産業省及び東京証券取引所が、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む上場企業を選定する「健康経営銘柄2020」に選定されました。」
長時間労働削減、有給休暇取得奨励、テレワーク・在宅勤務制度を進め、健康経営銘柄2020に初選定された。