Komori
エストラスト(3280)・事実悪化

売上増加の一方で営業利益・経常利益が大幅減少し四半期純損失を計上

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-10。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
増収下の営業利益・純利益減少と業績回復62社が書いているテーマ・逆風30社・追い風5社

エストラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。54社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は6,133百万円(前年同期比58.3%減)、営業利益は93百万円(前年同期比93.9%減)、経常損失は25百万円(前年同期は経常利益1,511百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益1,046百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期の増収・大幅増益から、売上高と営業利益が大幅に減少し、経常損失25百万円及び中間純損失19百万円を計上した。
  2. FY2026通期増収増益継続・利益伸び鈍化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は22,313百万円(前期比16.1%増)、営業利益は2,095百万円(同4.8%増)、経常利益は1,962百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,420百万円(同6.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を上回った一方、利益の伸び率は売上高の伸び率を下回った。
  3. 2026-04-10実績引用決算説明資料

    「売上高、当期純利益ともに創業以来過去最高業績を更新」

    2026年2月期の売上高は22,313百万円、当期純利益は1,420百万円となり、過去最高実績が示された。
  4. FY2026-H1中間期の大幅増収増益有価証券報告書

    「売上高は14,698百万円(前年同期比209.4%増)、営業利益は1,547百万円(前年同期比799.9%増)、経常利益は1,511百万円(前年同期比657.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,046百万円(前年同期比755.0%増)を計上することとなりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも大幅に増加した。
  5. FY2025通期増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は19,218百万円(前期比6.5%増)、営業利益は1,998百万円(同75.2%増)、経常利益は1,931百万円(同78.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,339百万円(同83.7%増)となりました。」

    通期では増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に増加した。
  6. FY2025-H1減収・黒字転換有価証券報告書

    「売上高は4,749百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は171百万円(前中間連結会計期間は営業損失46百万円)、経常利益は199百万円(前中間連結会計期間は経常損失127百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は122百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失103百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比では減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換した。
  7. FY2025-Q1大幅増収・黒字転換有価証券報告書

    「売上高は3,334百万円(前年同期比67.5%増)、営業利益は218百万円(前年同期は営業損失31百万円)、経常利益は285百万円(前年同期は経常損失76百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は196百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期の減収・各段階損失から、売上高が67.5%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字へ転換した。
  8. FY2024-Q3増収・黒字回復も前年同期比大幅減益有価証券報告書

    「売上高は9,530百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は195百万円(前年同期比56.9%減)、経常利益は73百万円(前年同期比79.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(前年同期比85.9%減)を計上することとなりました。」

    前年同期比では増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字を維持した。一方、前年同期比では各利益が大幅に減少しており、前四半期累計の損失計上からは黒字に戻った。
  9. FY2024-Q2第2四半期の減収・損失転落継続有価証券報告書

    「売上高は4,886百万円(前年同四半期比19.7%減)、営業損失は46百万円(前年同四半期は営業利益410百万円)、経常損失は127百万円(前年同四半期は経常利益347百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は103百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益235百万円)を計上することとなりました。」

    第2四半期累計では減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。
  10. FY2024-Q1第1四半期の減収・損失拡大有価証券報告書

    「売上高は1,990百万円(前年同期比19.9%減)、営業損失は31百万円(前年同期は営業利益11百万円)、経常損失は76百万円(前年同期は経常損失19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益は損失に転じ、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。
  11. FY2023通期減収・大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は15,619百万円(前期比2.6%減)、営業利益は1,358百万円(同73.9%増)、経常利益は1,223百万円(同86.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は838百万円(同90.1%増)となりました。」

    通期では減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に増加した。
  12. FY2023-Q3減収・増益継続、利益増加幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は8,209百万円(前年同期比24.0%減)、営業利益は454百万円(前年同期比45.3%増)、経常利益は356百万円(前年同期比71.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は239百万円(前年同期比78.7%増)を計上することとなりました。」

    第2四半期累計に続き減収ながら増益となり、売上高は前年同期比24.0%減、営業利益・経常利益・四半期純利益はそれぞれ45.3%増、71.2%増、78.7%増となった。
  13. FY2023-Q2減収・増益継続有価証券報告書

    「売上高は6,084百万円(前年同期比32.2%減)、営業利益は410百万円(前年同期比16.2%増)、経常利益は347百万円(前年同期比25.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は235百万円(前年同期比27.7%増)を計上することとなりました。」

    前年同期比で売上高は32.2%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  14. FY2023-Q1大幅減収・経常損失及び純損失への転落有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,486百万円(前年同期比64.0%減)、営業利益は11百万円(前年同期比96.9%減)、経常損失は19百万円(前年同期は経常利益318百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益215百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で売上高が64.0%減少し、営業利益は大幅に減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の黒字から損失へ転じた。
  15. FY2022通期減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は16,035百万円(前期比2.8%減)、営業利益は781百万円(同20.2%減)、経常利益は654百万円(同19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は441百万円(同19.5%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、減収減益となった。
  16. FY2022-Q3増収・減益有価証券報告書

    「売上高は10,797百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は313百万円(前年同期比21.3%減)、経常利益は208百万円(前年同期比21.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は134百万円(前年同期比22.4%減)を計上することとなりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  17. FY2022-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「売上高は8,968百万円(前年同期比35.8%増)、営業利益は352百万円(前年同期比91.3%増)、経常利益は277百万円(前年同期比130.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184百万円(前年同期比129.9%増)を計上することとなりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。
  18. FY2022-Q1増収増益・黒字転換有価証券報告書

    「売上高は6,910百万円(前年同期比290.7%増)、営業利益は357百万円(前年同期は営業損失151百万円)、経常利益は318百万円(前年同期は経常損失187百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失135百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期の減収・各段階損失から、売上高が290.7%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字へ転換した。
  19. FY2021通期増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は16,669百万円(前期比9.4%増)、営業利益は979百万円(同35.9%増)、経常利益は813百万円(同44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は548百万円(同42.1%増)となりました。」

    前期の減収・大幅減益から、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。
  20. FY2021-Q3増収増益・黒字転換継続有価証券報告書

    「売上高は10,071百万円(前年同期比75.3%増)、営業利益は397百万円(前年同期は営業損失281百万円)、経常利益は266百万円(前年同期は経常損失407百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は173百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失285百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高が75.3%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。
  21. FY2021-Q2増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「売上高は6,673百万円(前年同期比50.2%増)、営業利益は184百万円(前年同期は営業損失50百万円)、経常利益は120百万円(前年同期は経常損失142百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失100百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高が50.2%増加し、各利益が黒字へ転換した状態を第2四半期累計でも示している。
  22. FY2021-Q1減収・損失転落有価証券報告書

    「売上高は1,790百万円(前年同期比38.8%減)、営業損失は151百万円(前年同期は営業利益81百万円)、経常損失は187百万円(前年同期は経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は135百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。
  23. FY2020通期減収・大幅減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は15,233百万円(前期比2.7%減)、営業利益は720百万円(同49.0%減)、経常利益は562百万円(同57.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は385百万円(同56.7%減)を計上することとなりました。」

    通期では売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少した。一方、各利益は黒字を維持している。
  24. FY2020-Q3減収・損失拡大有価証券報告書

    「売上高は5,746百万円(前年同期比28.2%減)、営業損失は281百万円(前年同期は営業利益535百万円)、経常損失は407百万円(前年同期は経常利益464百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は285百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益は313百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。
  25. FY2020-Q2増収・損失幅拡大有価証券報告書

    「売上高は4,442百万円(前年同期比26.3%増)、営業損失は50百万円(前年同期は営業損失19百万円)、経常損失は142百万円(前年同期は経常損失63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は100百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で増収となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  26. FY2020-Q1増収増益・黒字転換有価証券報告書

    「売上高は2,924百万円(前年同期比339.9%増)、営業利益は81百万円(前年同期は営業損失163百万円)、経常利益は14百万円(前年同期は経常損失184百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高が339.9%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字へ転換した。
  27. FY2019-Q3減収減益継続・黒字維持有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は8,002百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は535百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益は464百万円(前年同期比12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は313百万円(前年同期比12.8%減)を計上することとなりました。」

    前年同期比で減収減益となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持した。
  28. FY2019-Q2減収・営業損失継続(損失幅縮小)有価証券報告書

    「売上高は3,517百万円(前年同期比42.4%減)、営業損失は19百万円(前年同期は営業利益578百万円)、経常損失は63百万円(前年同期は経常利益513百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益351百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で大幅な減収となり、営業利益・経常利益・純利益がいずれも損失に転じた。一方、前第1四半期累計の営業損失163百万円、経常損失184百万円、純損失130百万円からは損失幅が縮小した。
  29. FY2019-Q1減収・損失拡大有価証券報告書

    「売上高は664百万円(前年同期比32.1%減)、営業損失は163百万円(前年同期は営業損失115百万円)、経常損失は184百万円(前年同期は経常損失149百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は130百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失104百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で売上高が32.1%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。
  30. FY2018増収増益の継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は13,923百万円(前期比1.2%増)、営業利益は1,160百万円(同7.8%増)、経常利益は1,043百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は719百万円(同17.0%増)を計上することとなりました。」

    前期比で増収増益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加した。
  31. FY2018-Q3増収増益の継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は8,104百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は623百万円(前年同期比156.2%増)、経常利益は529百万円(前年同期比251.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は359百万円(前年同期比319.6%増)を計上することとなりました。」

    第2四半期累計に続き増収増益となり、売上高は前年同期比15.2%増、営業利益は156.2%増、経常利益は251.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は319.6%増となった。
  32. FY2018-Q2大幅増収増益への転換有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は6,111百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は578百万円(前年同期比108.3%増)、経常利益は513百万円(前年同期比140.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は351百万円(前年同期比168.1%増)を計上することとなりました。」

    前年同期比で売上高が17.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅増益となった。
  33. FY2018-Q1大幅減収・損失計上有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は979百万円(前年同期比57.1%減)、営業損失は115百万円(前年同期は営業利益39百万円)、経常損失は149百万円(前年同期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は104百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で売上高が57.1%減少し、営業損失・経常損失を計上した。親会社株主に帰属する四半期純損失も8百万円から104百万円へ拡大した。
  34. FY2017増収・営業減益・経常利益および純利益微増有価証券報告書

    「売上高は13,763百万円(同期比7.3%増)、営業利益は1,076百万円(同3.5%減)、経常利益は956百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は614百万円(同2.4%増)を計上することとなりました。」

    第3四半期累計の減収減益から、通期では増収となり、営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期をわずかに上回った。
  35. FY2017-Q3前年同期比の減収減益幅拡大・黒字維持有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は7,037百万円(前年同期比28.1%減)、営業利益は243百万円(前年同期比74.8%減)、経常利益は150百万円(前年同期比82.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85百万円(前年同期比83.7%減)を計上することとなりました。」

    第2四半期累計の前年同期比減収減益から、第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・純利益の減少率がさらに大きくなった一方、各利益は黒字を維持した。
  36. FY2017-Q2前年同期比減収減益・黒字維持有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は5,199百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益は277百万円(前年同期比52.5%減)、経常利益は213百万円(前年同期比56.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円(前年同期比57.4%減)を計上することとなりました。」

    Q1の売上増加・営業利益等の減少・四半期純損失という状態から、Q2累計では前年同期比で減収減益となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字となった。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,281百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益は39百万円(前年同期比82.9%減)、経常利益は5百万円(前年同期比97.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円)を計上することとなりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった業績事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「販売力強化による収益確保と自己資本比率向上」は、この変遷が動いた39回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1販売力強化による収益確保と自己資本比率向上3回
  3. 2不動産分譲事業の減収・セグメント損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エストラストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上増加の一方で営業利益・経常利益が大幅減少し四半期純損失を計上|エストラスト(3280)の変遷 | Komori