販売力強化による収益確保と自己資本比率向上
FY2017に初出。38回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
エストラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 28.5 28.2 28.7」
自己資本比率は当中間連結会計期間28.2%となり、前年同期28.5%及び前期末28.7%を下回った。30%以上の目標には引き続き未達である。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは自己資本比率30%以上を目標としてまいりましたが、今期は販売活動の進捗等により棚卸資産が減少し、これに伴い総資産が縮小した結果、自己資本比率は28.7%となりました。」
自己資本比率は前期末の21.7%から28.7%へ上昇し、30%以上の目標に近づいた。自己資本の積み増しと有利子負債の適切な圧縮を継続する方針も示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)23.1 28.5 21.7」
自己資本比率は当中間連結会計期間28.5%となり、前連結会計年度末の21.7%から上昇した。既存の30%以上の目標には未達である。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率の目標値を30%以上としておりますが、持続的な成長と更なる企業価値向上に努めた結果、販売用不動産等の棚卸資産が増加し、当連結会計年度末における自己資本比率は21.7%となりました。引き続き自己資本の拡充と有利子負債の圧縮等を行うことにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」
30%以上の目標に対し、年度末の自己資本比率は21.7%となり、前期末23.3%から低下した。棚卸資産増加を背景とする目標未達が続いている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 22.3 23.1 23.3」
自己資本比率は当中間連結会計期間23.1%となり、前連結会計年度末23.3%および前第1四半期の24.3%を下回った。目標値30%以上に対する未達が続いている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 23.0 24.3 23.3」
自己資本比率は当第1四半期連結累計期間24.3%となり、前期末23.3%から上昇した。ただし、既存の目標値30%以上には未達である。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 22.4 22.0 24.9」
自己資本比率は当第3四半期連結累計期間22.0%となり、前年同期22.4%および前期末24.9%を下回った。30%以上の目標に対する未達が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.1 22.3 24.9」
自己資本比率は当第2四半期連結累計期間22.3%となり、前年同期26.1%および前期末24.9%を下回った。30%以上の目標に対する未達が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.1 23.0 24.9」
自己資本比率は当第1四半期連結累計期間23.0%となり、前期末24.9%から低下した。30%以上の目標に対する未達が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率の目標値を30%以上としておりますが、持続的な成長と更なる企業価値向上に努めた結果、事業用地等の棚卸資産が増加し、当連結会計年度末における自己資本比率は24.9%となりました。引き続き自己資本の拡充と有利子負債の圧縮等を行うことにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」
自己資本比率の目標30%以上に対し、年度末実績は24.9%となった。前期末の27.2%から低下し、目標未達が続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 24.9 22.4 27.2」
自己資本比率は当第3四半期連結累計期間22.4%となり、前年同期24.9%および前期末27.2%を下回った。既存の30%以上の目標に対する未達が続いている。 - FY2023-Q1自己資本比率上昇・目標未達有価証券報告書
「自己資本比率(%) 24.3 26.1 27.2」
自己資本比率は当第1四半期連結累計期間26.1%となり、前年同期24.3%を上回った。一方、30%以上の目標値には未達である。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、自己資本比率の目標値を30%以上としておりますが、持続的な成長と更なる企業価値向上に努めた結果、事業用地等の棚卸資産が増加し、当連結会計年度末における自己資本比率は27.2%となりました。引き続き自己資本の拡充と有利子負債の圧縮等を行うことにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」
自己資本比率は前期末22.9%から27.2%へ上昇し、30%以上の目標に近づいたが、なお目標未達である。 - FY2022-Q3自己資本比率低下・目標未達有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 19.6 24.9 22.9」
自己資本比率は当第3四半期連結累計期間24.9%となり、前年同期19.6%および前期末22.9%を上回ったが、目標値30%以上には未達である。 - FY2022-Q2自己資本比率上昇・目標未達有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 20.2 27.5 22.9」
自己資本比率は当第2四半期連結累計期間27.5%となり、前年同期20.2%および前期末22.9%を上回った。ただし、目標値30%以上には未達である。 - FY2022-Q1自己資本比率上昇・目標未達有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 22.2 24.3 22.9」
自己資本比率は当第1四半期連結累計期間24.3%となり、前年同期22.2%および前期末22.9%を上回った。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率の目標値を30%以上としておりますが、持続的な成長と更なる企業価値向上に努めた結果、事業用地等の棚卸資産が増加し、当連結会計年度末における自己資本比率は22.9%となりました。引き続き自己資本の拡充と有利子負債の圧縮等を行うことにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」
自己資本比率の目標30%以上に対し、年度末実績は22.9%となり、前期末24.5%から低下した。 - FY2021-Q3自己資本比率低下・目標未達継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 21.5 19.6 24.5」
自己資本比率は当第3四半期連結累計期間19.6%となり、前年同期21.5%および前期末24.5%を下回った。年度目標30%以上に対する未達が続いている。 - FY2021-Q2自己資本比率低下・目標未達継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.1 20.2 24.5」
自己資本比率は当第2四半期連結累計期間20.2%となり、前年同期26.1%および前期末24.5%を下回った。年度目標30%以上に対する未達が続いている。 - FY2021-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 30.0 22.2 24.5」
自己資本比率は当第1四半期連結累計期間22.2%となり、前年同期30.0%および前期末24.5%を下回った。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、自己資本比率の目標値を30%以上としておりますが、持続的な成長と更なる企業価値向上に努めた結果、事業用地等の棚卸資産が増加し、当連結会計年度末における自己資本比率は24.5%となりました。」
従来の目標値40%以上から30%以上へ目標水準が引き下げられた。年度末の実績は24.5%である。 - FY2020-Q3自己資本比率低下・目標未達継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 24.5 21.5 26.5」
自己資本比率は当第3四半期連結累計期間21.5%となり、前期末26.5%を下回った。既存の目標値40%以上に対する未達が継続している。 - FY2020-Q2自己資本比率低下・目標未達継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 24.9 26.1 26.5」
自己資本比率は当第2四半期連結累計期間26.1%となり、前期末26.5%を下回った。40%以上の目標値に対して未達の実績が示されている。 - FY2020-Q1自己資本比率の実績値更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 31.4 30.0 26.5」
自己資本比率は当第1四半期連結累計期間30.0%、前年同期31.4%、前期末26.5%となった。40%以上の目標値に対する実績値が示されている。 - FY2019-Q3自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 31.4 24.5 32.6」
自己資本比率は当第3四半期連結累計期間24.5%となり、前年同期31.4%および前期末32.6%を下回った。目標値40%以上に対する実績値の低下が示されている。 - FY2019-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.8 24.9 32.6」
自己資本比率は当第2四半期連結累計期間24.9%となり、前第2四半期連結累計期間29.8%および前期末32.6%を下回った。目標値40%以上に対する実績値の低下が示されている。 - FY2019-Q1自己資本比率の実績値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.1 31.4 32.6」
自己資本比率は当第1四半期連結累計期間31.4%、前第1四半期連結累計期間29.1%、前期末32.6%と記載された。前期末実績からは低下している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「なお、自己資本比率の目標値を40%以上としており、当連結会計年度末における自己資本比率は32.6%となりました。引き続き自己資本の拡充と有利子負債の圧縮等を行うことにより自己資本比率の向上に努めてまいります。」
従来の「自己資本比率の向上」という目標に対し、目標値を40%以上と明示した。当年度末の実績は32.6%である。 - FY2018-Q3自己資本比率の実績値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.4 31.4 29.4」
主要な経営指標上、自己資本比率は当第3四半期連結累計期間31.4%、前第3四半期連結累計期間26.4%、前期末29.4%と記載されている。 - FY2018-Q2自己資本比率の実績値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.0 29.8 29.4」
主要指標上、自己資本比率は当第2四半期連結累計期間29.8%、前第2四半期連結累計期間29.0%、前期末29.4%と記載されている。 - FY2018-Q1自己資本比率の実績値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 30.7 29.1 29.4」
主要指標上、自己資本比率は第20期第1四半期連結累計期間で29.1%、前期末で29.4%と記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、販売力の強化による収益確保を最優先課題とし、自己資本比率の向上を当面の目標として財務基盤の安定化を図ってまいります。」
販売力の強化による収益確保を最優先課題とし、自己資本比率の向上を当面の目標として掲げている。