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エストラスト(3280)・事実悪化

不動産分譲事業の減収・セグメント損失

FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
10年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3その他FY2022 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 82026
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エストラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション47戸(前年同期比218戸減)、分譲戸建22戸(前年同期比1戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は2,829百万円(前年同期比76.0%減)、セグメント損失は109百万円(前年同期はセグメント利益1,394百万円)となりました。」

    不動産分譲事業は前年同期比で大幅な減収となり、セグメント利益1,394百万円からセグメント損失109百万円へ転じた。
  2. FY2026増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は18,681百万円(前期比9.0%増)、セグメント利益は2,142百万円(同6.4%減)となりました。」

    不動産分譲事業は価格転嫁の進展により増収となった一方、広告宣伝費・モデルルーム費等の増加によりセグメント利益は減少した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション265戸(前年同期比174戸増)、分譲戸建23戸(前年同期比10戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は11,804百万円(前年同期比197.1%増)、セグメント利益は1,394百万円(前年同期比289.3%増)となりました。」

    不動産分譲事業はマンション引渡戸数の増加を背景に、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は17,137百万円(前期比23.0%増)、セグメント利益は2,289百万円(同85.6%増)となりました。」

    不動産分譲事業はマンション引渡戸数の増加と販売費減少により、通期で増収増益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション91戸(前年同期比41戸増)、分譲戸建33戸(前年同期比8戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は3,972百万円(前年同期比43.1%増)、セグメント利益は358百万円(前年同期比563.4%増)となりました。」

    不動産分譲事業は、分譲マンション91戸・分譲戸建33戸を引き渡し、売上高3,972百万円、セグメント利益358百万円となった。前年同期比で増収増益となり、前第1四半期のセグメント損失から利益計上へ進んだ。
  6. FY2024-Q3第3四半期の増収・減益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション145戸(前年同期比44戸減)、分譲戸建56戸(前年同期比34戸増)の引渡を行いました。また、広告宣伝費などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高6,376百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は265百万円(前年同期比63.5%減)となりました。」

    不動産分譲事業は第3四半期累計で売上高6,376百万円、セグメント利益265百万円となった。前年同期比で減収減益となり、販売費増加も記載されている。
  7. FY2024-Q1第1四半期の減収・損失転落有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション6戸(前年同期比45戸減)、分譲戸建23戸(前年同期比15戸増)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は889百万円(前年同期比53.0%減)、セグメント損失36百万円(前年同期はセグメント利益103百万円)となりました。」

    不動産分譲事業はマンション引渡しの減少により減収となり、前年同期のセグメント利益から損失に転じた。
  8. FY2023通期減収・増益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション378戸(前期比47戸減)、分譲戸建37戸(同3戸減)の引渡を行いました。また、販売が好調に推移したことにより、売上値引が減少いたしました。以上の結果、売上高は13,563百万円(前期比9.9%減)、セグメント利益は1,693百万円(同18.0%増)となりました。」

    不動産分譲事業は引渡戸数と売上高が減少した一方、販売好調による売上値引の減少などによりセグメント利益は前期比18.0%増加した。
  9. FY2023-Q3第3四半期の減収減益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション189戸(前年同期比121戸減)、分譲戸建22戸(前年同期比6戸減)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が減少いたしました。以上の結果、売上高6,934百万円(前年同期比31.2%減)、セグメント利益は727百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」

    第3四半期累計の不動産分譲事業は、引渡戸数、売上高、セグメント利益が前年同期を下回り、売上高は31.2%減、セグメント利益は13.5%減となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期の減収減益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション136戸(前年同期比135戸減)、分譲戸建15戸(前年同期比1戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は5,035百万円(前年同期比40.6%減)、セグメント利益は582百万円(前年同期比28.3%減)となりました。」

    不動産分譲事業は第2四半期累計で引渡戸数、売上高、セグメント利益が前年同期を下回った。第1四半期累計の売上高1,893百万円・セグメント利益103百万円からは増加している。
  11. FY2023-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション51戸(前年同期比167戸減)、分譲戸建8戸(前年同期比1戸増)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は1,893百万円(前年同期比71.4%減)、セグメント利益103百万円(前年同期比86.1%減)となりました。」

    不動産分譲事業は、マンション引渡しの減少により売上高が前年同期比71.4%減少し、セグメント利益も86.1%減少した。ただし、セグメント利益は黒字を維持している。
  12. FY2022通期減収・利益微増有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション425戸(前期比42戸減)、分譲戸建40戸(同14戸減)の引渡を行いました。 以上の結果、売上高は15,054百万円(前期比3.3%減)、セグメント利益は1,434百万円(同0.6%増)となりました。」

    不動産分譲事業は引渡戸数と売上高が減少した一方、セグメント利益は1,434百万円となり、前期比0.6%増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション310戸(前年同期比28戸増)、分譲戸建28戸(前年同期比7戸減)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高10,071百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は841百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    不動産分譲事業は第3四半期累計で売上高10,071百万円、セグメント利益841百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション271戸(前年同期比86戸増)、分譲戸建16戸(前年同期比9戸減)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高は8,470百万円(前年同期比35.5%増)、セグメント利益は813百万円(前年同期比87.5%増)となりました。」

    不動産分譲事業は前年同期比で増収増益となり、セグメント利益は813百万円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション218戸(前年同期比169戸増)、分譲戸建7戸(前年同期比3戸増)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は6,613百万円(前年同期比312.9%増)、セグメント利益741百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    不動産分譲事業は前年同期のセグメント損失27百万円からセグメント利益741百万円へ転換し、売上高も312.9%増加した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション467戸(前期比35戸増)、分譲戸建54戸(同1戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は15,736百万円(前期比13.7%増)、セグメント利益は1,426百万円(同16.4%増)となりました。」

    不動産分譲事業は通期で売上高15,736百万円、セグメント利益1,426百万円となり、前期比で増収増益となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション185戸(前年同期比76戸増)、分譲戸建25戸(前年同期比3戸増)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高は6,321百万円(前年同期比81.1%増)、セグメント利益は433百万円(前年同期比147.7%増)となりました。」

    第2四半期累計では、分譲マンション185戸・分譲戸建25戸の引渡しにより、売上高6,321百万円、セグメント利益433百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  18. FY2020通期減収・減益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション432戸(前期比31戸減)、分譲戸建55戸(同6戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は13,843百万円(前期比4.6%減)、セグメント利益は1,225百万円(同35.1%減)となりました。」

    不動産分譲事業は通期で引渡戸数、売上高、セグメント利益がいずれも前期を下回った。
  19. FY2020-Q3減収・減益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション141戸(前年同期比82戸減)、分譲戸建32戸(前年同期比2戸減)の引渡を行いました。また、広告宣伝費などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高4,601百万円(前年同期比35.1%減)、セグメント利益は68百万円(前年同期比91.9%減)となりました。」

    不動産分譲事業は前年同期比で減収・大幅減益となった。販売費の増加も記載されているが、セグメント利益は黒字を維持した。
  20. FY2020-Q2増収・減益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション109戸(前年同期比1戸増)、分譲戸建22戸(前年同期比6戸増)の引渡を行いました。また、広告宣伝費などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高は3,491百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は175百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」

    不動産分譲事業は前年同期比で増収となった一方、販売費の増加もあり、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  21. FY2020-Q1減収・損失から増収・利益へ転換有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション71戸(前年同期比53戸増)、分譲戸建9戸(前年同期比6戸増)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は2,123百万円(前年同期比299.0%増)、セグメント利益174百万円(前年同期はセグメント損失38百万円)となりました。」

    不動産分譲事業は、前年同期の売上高532百万円・セグメント損失38百万円から、売上高2,123百万円・セグメント利益174百万円へ転換した。
  22. FY2019-Q2減収・損失から利益へ転換有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション108戸(前年同期比97戸減)、分譲戸建16戸(前年同期比2戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は3,217百万円(前年同期比43.5%減)、セグメント利益は230百万円(前年同期比70.3%減)となりました。」

    不動産分譲事業は前年同期比で減収となった一方、第1四半期累計のセグメント損失38百万円から、第2四半期累計ではセグメント利益230百万円へ転換した。
  23. FY2019-Q1減収・損失拡大有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション18戸(前年同期比3戸減)、分譲戸建3戸(前年同期比6戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は532百万円(前年同期比31.8%減)、セグメント損失は38百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    不動産分譲事業は引渡戸数の減少に伴い、売上高が前年同期比31.8%減少し、セグメント損失も27百万円から38百万円へ拡大した。
  24. FY2018減収・増益有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション420戸(前期比23戸減)、分譲戸建57戸(同8戸増)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は12,428百万円(前期比3.9%減)、セグメント利益は1,539百万円(同2.2%増)となりました。」

    不動産分譲事業は引渡戸数と売上高が前期を下回った一方、セグメント利益は1,539百万円となり前期比で増加した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション263戸(前年同期比55戸増)、分譲戸建33戸(前年同期比1戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は7,510百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は919百万円(前年同期比54.7%増)となりました。」

    第2四半期累計の売上高5,694百万円・セグメント利益776百万円から、第3四半期累計では売上高7,510百万円・セグメント利益919百万円へ増加し、増収増益を継続した。
  26. FY2018-Q2減収・損失から増収・利益へ転換有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション205戸(前年同期比46戸増)、分譲戸建18戸(前年同期比1戸減)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は5,694百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益は776百万円(前年同期比44.5%増)となりました。」

    第1四半期の売上高780百万円・セグメント損失27百万円から、第2四半期累計では売上高5,694百万円・セグメント利益776百万円となり、増収・利益計上に転じた。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション21戸(前年同期比51戸減)、分譲戸建9戸(前年同期比1戸減)の引渡を行いました。また、分譲マンションの早期完売にむけた販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高は780百万円(前年同期比63.9%減)、セグメント損失は27百万円(前年同期はセグメント利益176百万円)となりました。」

    主力の不動産分譲事業について、引渡戸数の減少、売上高の63.9%減少、前年同期のセグメント利益からの損失転換を記載している。
一緒に動いた変遷

「分譲マンションおよび分譲戸建の引渡実績」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンションおよび分譲戸建の引渡実績10回
  3. 2分譲マンションの早期完売8回
  4. 3管理物件およびマンション管理戸数の増加7回
  5. 4販売力強化による収益確保と自己資本比率向上6回
  6. 5不動産買取再販等に伴う収益の大幅増加5回
  7. 6中期経営計画2年目における不動産分譲事業の業績回復5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エストラストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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