有形固定資産取得による投資活動キャッシュ・フロー支出の増加
FY2019-Q2に初出。15回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
エストラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は、26百万円(前年同期は376百万円の増加)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出176百万円及び有形固定資産の売却による収入148百万円があったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の376百万円の増加から26百万円の減少へ転じた。有形固定資産の取得支出176百万円と売却収入148百万円が記載された。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動による資金の増加は、356百万円(前連結会計年度は521百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の売却による収入が445百万円あったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前期の減少から356百万円の増加へ転じ、有形固定資産の売却収入445百万円が主因となった。 - 2026-04-10対処業績予想の修正
「当連結会計年度における投資活動による資金の増加は、356百万円(前連結会計年度は521百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の売却による収入が445百万円あったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前期の赤字から356百万円の黒字へ転じた。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の増加は、376百万円(前年同期は267百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の売却による収入が445百万円あったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の267百万円の減少から376百万円の増加へ転じ、有形固定資産の売却収入445百万円が主因として記載された。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、521百万円(前連結会計年度は544百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得により514百万円を支出したこと等によります。」
投資活動による資金の減少は前期の544百万円から521百万円へ縮小し、有形固定資産取得支出も923百万円から514百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は、267百万円(前年同期は495百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が262百万円あったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少は前年同期の495百万円から267百万円へ縮小し、有形固定資産取得支出も869百万円から262百万円へ減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、495百万円(前年同期は489百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が869百万円あったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少は前年同期の489百万円から495百万円へ拡大し、有形固定資産の取得による支出869百万円が主因として示された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、832百万円(前連結会計年度は73百万円の増加)となりました。これは、有形固定資産の取得により819百万円を支出したこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前期の73百万円の増加から832百万円の減少へ転じた。有形固定資産の取得による819百万円の支出が主因である。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、489百万円(前年同期は117百万円の増加)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が490百万円あったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の117百万円の増加から489百万円の減少へ転じた。有形固定資産の取得による490百万円の支出が主因として示されている。 - FY2022-Q2投資CF黒字転換・保険積立金解約収入有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の増加は、117百万円(前年同期は6百万円の減少)となりました。これは、保険積立金の解約による収入が132百万円あったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6百万円の減少から117百万円の増加へ転じ、保険積立金の解約収入132百万円が主因として示された。 - FY2021投資活動支出の縮小継続有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、13百万円(前連結会計年度は40百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が3百万円あったこと等によります。」
投資活動による資金の減少は前期の40百万円から13百万円へ縮小し、有形固定資産取得支出も3百万円となった。 - FY2021-Q2投資活動支出減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、6百万円(前年同期は16百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が1百万円あったこと等によります。」
投資活動による資金の減少は前年同期の16百万円から6百万円へ縮小し、有形固定資産取得支出も1百万円となった。 - FY2020投資活動支出減少有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、40百万円(前連結会計年度は304百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が32百万円あったこと等によります。」
投資活動による資金の減少は前期の304百万円から40百万円へ減少し、有形固定資産取得支出も32百万円となった。 - FY2020-Q2投資活動支出の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、16百万円(前年同期は159百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が2百万円あったこと等によります。」
投資活動による資金の減少は前年同期の159百万円から16百万円へ減少し、有形固定資産の取得による支出も158百万円から2百万円へ減少した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、159百万円(前年同期は12百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が158百万円あったこと等によります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の12百万円から159百万円へ増加し、その主因として有形固定資産の取得による158百万円の支出を記載している。