Komori
エストラスト(3280)・事実対処

営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換

FY2018-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。

19記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020-Q2悪化FY2023-Q2 – FY2025-H12017: 12018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
棚卸資産・税金支払い等による営業キャッシュ・フローの増減31社が書いているテーマ・逆風17社・追い風3社

エストラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、2,123百万円(前年同期は6,222百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の6,222百万円から2,123百万円へ縮小したが、引き続き減少となった。
  2. 2026-07-10その他決算

    「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書を作成していない旨を継続している。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、5,639百万円(前連結会計年度は3,501百万円の増加)となりました。これは、仕入債務が3,602百万円、前受金が3,152百万円、未払金が3,752百万円減少したこと及び棚卸資産が2,283百万円減少したこと等による資金の減少によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3,501百万円の増加から5,639百万円の減少へ転じた。棚卸資産は減少したが、仕入債務、前受金、未払金の減少等が資金減少要因となった。
  4. FY2026-H1営業CF赤字幅縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、6,222百万円(前年同期は6,904百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の6,904百万円から6,222百万円へ縮小したが、引き続き大幅な減少である。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、3,501百万円(前連結会計年度は1,697百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,697百万円から3,501百万円へ増加し、黒字を継続した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、6,904百万円(前年同期は2,163百万円の減少)となりました。これは、棚卸資産が3,964百万円増加したこと及び仕入債務が3,539百万円減少したこと等によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の2,163百万円から6,904百万円へ拡大した。棚卸資産の増加および仕入債務の減少が主な要因として示されている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、2,163百万円(前年同期は1,879百万円の減少)となりました。これは、棚卸資産が2,368百万円増加したこと等によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の1,879百万円から2,163百万円へ拡大し、棚卸資産2,368百万円の増加が要因として示された。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、1,821百万円(前連結会計年度は1,020百万円の増加)となりました。これは、仕入債務が530百万円増加、税金等調整前当期純利益を1,223百万円計上した一方、棚卸資産が3,329百万円増加したこと等によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の1,020百万円の増加から1,821百万円の減少へ転じた。棚卸資産3,329百万円の増加が主な減少要因として示されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、1,879百万円(前年同期は1,197百万円の増加)となりました。これは、棚卸資産が1,746百万円増加したこと等によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,197百万円の増加から1,879百万円の減少へ転じた。棚卸資産1,746百万円の増加が要因として示されている。
  10. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、1,197百万円(前年同期は6,253百万円の減少)となりました。これは、たな卸資産が2,666百万円減少したこと等による資金の増加によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の6,253百万円の減少から1,197百万円の増加へ転じ、黒字転換した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、4,920百万円(前連結会計年度は2,514百万円の減少)となりました。これは、税金等調整前当期純利益を813百万円計上した一方、たな卸資産が4,570百万円増加、仕入債務が1,857百万円減少したこと等による資金の減少によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前期の2,514百万円から4,920百万円へ拡大した。棚卸資産の増加等が主な減少要因として示されている。
  12. FY2021-Q2営業CF赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、6,253百万円(前年同期は6,385百万円の減少)となりました。これは、たな卸資産が5,883百万円増加、仕入債務が544百万円減少したこと等による資金の減少によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の6,385百万円から6,253百万円へ縮小したが、引き続き大幅な赤字である。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、2,514百万円(前連結会計年度は2,359百万円の減少)となりました。これは、税金等調整前当期純利益を566百万円計上、たな卸資産が2,297百万円増加、前受金が425百万円減少したこと等による資金の減少によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前期の2,359百万円から2,514百万円へ拡大した。たな卸資産の増加や前受金の減少が要因として示されている。
  14. FY2020-Q2営業CF赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、6,385百万円(前年同期は5,845百万円の減少)となりました。これは、税金等調整前四半期純損失を142百万円計上、たな卸資産が2,820百万円増加、仕入債務が2,598百万円減少したこと等による資金の減少によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の5,845百万円から6,385百万円へ拡大した。たな卸資産の増加および仕入債務の減少が主な要因として記載されている。
  15. FY2019-Q2営業CFの黒字から大幅赤字へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、5,845百万円(前年同期は612百万円の増加)となりました。これは、税金等調整前四半期純損失を63百万円計上、たな卸資産が4,302百万円増加、仕入債務が1,405百万円減少したこと等による資金の減少によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の612百万円の増加から5,845百万円の減少へ転じた。たな卸資産の増加や仕入債務の減少が主な減少要因として示されている。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、922百万円(前連結会計年度は772百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の772百万円から922百万円へ増加し、黒字を継続した。
  17. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、612百万円(前年同期は214百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが、前年同期の214百万円の減少から612百万円の増加へ転じたことを記載している。
一緒に動いた変遷

「分譲マンションの早期完売に向けた販売費増加による利益圧迫」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンションの早期完売に向けた販売費増加による利益圧迫7回
  3. 2販売力強化による収益確保と自己資本比率向上6回
  4. 3為替変動および新興国・資源国景気下振れによる不透明感6回
  5. 4不動産分譲事業の減収・セグメント損失4回
  6. 5有形固定資産取得による投資活動キャッシュ・フロー支出の増加4回
  7. 6分譲マンションおよび分譲戸建の引渡実績3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エストラストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換|エストラスト(3280)の変遷 | Komori