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エストラスト(3280)・リスク対処

分譲マンションの早期完売に向けた販売費増加による利益圧迫

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2017-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY20222016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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エストラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「広告宣伝費 312 275 支払手数料 315 97 給与 217 233」

    広告宣伝費は前年同期312百万円から275百万円、支払手数料は315百万円から97百万円へ減少し、販売費及び一般管理費も前年同期1,359百万円から1,116百万円へ減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション404戸(前期比21戸減)、分譲戸建68戸(前期比1戸減)の引渡を行いました。建築コスト上昇等に伴う価格転嫁の進展により売上高は増加いたしましたが、広告宣伝費やモデルルーム費などの販売費及び一般管理費が増加いたしました。」

    広告宣伝費は443百万円から572百万円、モデルルーム費は26百万円から99百万円へ増加し、分譲事業のセグメント利益は6.4%減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「広告宣伝費212百万円、312百万円。支払手数料124百万円、315百万円。」

    広告宣伝費は前年同期の212百万円から312百万円、支払手数料は124百万円から315百万円へ増加し、販売費及び一般管理費も918百万円から1,359百万円へ増加した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「費用面については、モデルルーム費などの販売費及び一般管理費が減少いたしました。」

    モデルルーム費などの販売費及び一般管理費が減少し、営業利益の増加要因となった。早期販売に伴う費用負担は当年度に緩和された。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「費用面については、広告宣伝費などの販管費が減少いたしました。」

    前中間連結会計期間938百万円から918百万円へ販売費及び一般管理費が減少し、広告宣伝費も261百万円から212百万円へ減少した。販売促進に伴う費用負担の増加傾向は当中間連結会計期間には緩和されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「費用面については、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加いたしました。」

    広告宣伝費などの販売費及び一般管理費の増加が引き続き記載されている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「費用面については、広告宣伝費や給与手当などの販管費が増加いたしました。」

    広告宣伝費や給与手当などの販管費増加が再び明示され、不動産分譲事業のセグメント利益は前年同期比90.7%減の53百万円となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「しかし、当連結会計年度に引渡の分譲マンションの契約進捗が好調に推移したことから、販売促進に関するコストが減少いたしました。」

    分譲マンションの契約進捗が好調に推移した結果、早期完売に向けた販売促進コストが減少したと記載されている。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「費用面については、退職金や支払手数料などの販管費が減少いたしました。」

    従来記載されていた支払手数料などの販売費増加に対し、当第2四半期累計期間では退職金や支払手数料などの販管費が減少したと記載されている。
  10. FY2022削除有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は781百万円(前期比197百万円減)となりました。主な減少の要因は、役員退職慰労金300百万円計上したことに伴う、販売費及び一般管理費の増加によるものであります。」

    通期では営業利益減少の主因が早期完売に向けた販売費ではなく、役員退職慰労金300百万円計上に伴う販管費増加と説明されており、従来のテーマは明示されていない。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション310戸(前年同期比28戸増)、分譲戸建28戸(前年同期比7戸減)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。」

    支払手数料などの販売費増加が引き続き記載されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション271戸(前年同期比86戸増)、分譲戸建16戸(前年同期比9戸減)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。」

    支払手数料などの販売費増加が継続して記載されている。一方、分譲事業は利益を計上している。
  13. FY2022-Q1販管費増加・営業黒字化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 492 870 営業利益又は営業損失(△) △ 151 357」

    販売費及び一般管理費は前年同期の492百万円から870百万円へ増加した一方、営業損失151百万円から営業利益357百万円へ転じた。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて133百万円増加し、2,156百万円となりました。支払手数料が114百万円増加したことにより、営業利益は、前連結会計年度に比べて258百万円増加し、979百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費と支払手数料は増加したが、営業利益も増加した。販売費増加の記載は継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「費用面においては、支払手数料などの販売費が増加いたしました。」

    支払手数料などの販売費増加が引き続き記載されている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「費用面においては、支払手数料などの販売費が増加いたしました。」

    販売費の増加が引き続き記載されている。販売費及び一般管理費は前年同期の875百万円から1,022百万円へ増加した一方、営業利益は黒字に転換した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 412 514 営業利益又は営業損失(△) 81 △ 151」

    販売費及び一般管理費は前年同期の412百万円から514百万円へ増加し、営業利益は81百万円の黒字から151百万円の損失へ転じた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて227百万円増加し、2,022百万円となりました。広告宣伝費112百万円及び支払手数料132百万円が増加したことにより、営業利益は、前連結会計年度に比べて691百万円減少し、720百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費が227百万円増加し、広告宣伝費・支払手数料の増加と営業利益の大幅減少との関係が通期で明示された。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「費用面においては、広告宣伝費などの販売費が増加いたしました。」

    販売費の増加が引き続き記載されている。
  20. FY2020-Q2販売費増加の再出現有価証券報告書

    「費用面においては、広告宣伝費などの販売費が増加いたしました。」

    販売費増加の記載が再び現れた。広告宣伝費は前年同期の150百万円から227百万円へ増加し、分譲事業のセグメント利益は前年同期比24.0%減となった。
  21. FY2018削除有価証券報告書

    「主な増加の要因は、広告宣伝費34百万円であります。」

    当年度の販売費及び一般管理費の増加要因は広告宣伝費と記載されており、分譲マンションの早期完売に向けた販売費増加という従来の具体的な記載はない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、費用面においては、分譲マンションの早期完売にむけた販売費が増加いたしました。」

    前回報告書では明示されなかったが、分譲マンションの早期完売に向けた販売費増加が再び記載された。
  23. FY2017-Q2削除有価証券報告書

    「広告宣伝費 107百万円」

    当四半期報告書本文では、分譲マンションの早期完売に向けた販売費増加についての記載がなく、広告宣伝費は前年同期の152百万円から107百万円となっている。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「費用面においては、分譲マンションの早期完売にむけた販売費が増加いたしました。」

    早期完売に向けた販売費の増加が、当四半期の費用面の変化として実際に発生したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換7回
  3. 2管理物件およびマンション管理戸数の増加4回
  4. 3不動産分譲事業の減収・セグメント損失4回
  5. 4管理戸数6,000戸超と組織体制整備4回
  6. 5為替変動および新興国・資源国景気下振れによる不透明感4回
  7. 6分譲マンションの早期完売3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エストラストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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