優良収益物件の厳選取得による賃貸収益基盤の安定化
FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は用途変更1,229百万円、主な減少額は減価償却費等94百万円であります。」
販売用不動産等から賃貸用不動産等への用途変更により1,229百万円を計上し、賃貸等不動産の収益基盤を具体的に拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、529百万円であり、内訳は、モデルルーム用地の取得218百万円、山口県内の賃貸不動産の取得190百万円等であります。」
山口県内の賃貸不動産を190百万円で取得し、賃貸収益基盤の拡充を具体的に進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、521百万円であり、内訳は、佐賀市における賃貸不動産の購入498百万円、車輌の購入10百万円等であります。なお、仕掛販売用不動産の一部について、賃貸用不動産へ保有目的を変更したことに伴い763百万円、モデルルーム用地へ保有目的変更したことに伴い97百万円を固定資産に振替えております。」
佐賀市の賃貸不動産を498百万円で購入し、仕掛販売用不動産から賃貸用不動産へ763百万円を振り替えるなど、賃貸収益基盤の拡充を具体的に進めた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、オフィスビル事業の強化をするとともに、立体駐車場の建築や将来的な開発を見据えた立地かつ収益性を考慮した賃貸不動産の厳選取得を行ってまいります。」
従来の優良収益物件の厳選取得による収益基盤安定化に加え、オフィスビル強化、立体駐車場建築、将来開発を見据えた取得方針へ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業として、収益基盤の安定化を図るため、不動産賃貸事業を行っており、財務状況や市況等を慎重に判断しながら、優良な収益物件については積極的に取得を進めております。」
財務状況や市況を慎重に判断し、優良な収益物件を取得して賃貸収益基盤を安定化する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、33百万円であります。内訳は、山口県内の賃貸不動産(不動産賃貸事業セグメント)の取得30百万円等であります。」
賃貸収益基盤の安定化に向けた施策に関連して、山口県内の賃貸不動産を30百万円で取得した実績が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業として、収益基盤の安定化を図るため、不動産賃貸事業を行っており、財務状況や市況等を慎重に判断しながら、優良な収益物件については積極的に取得を進めております。」
財務状況や市況を慎重に判断し、優良な収益物件を取得することによって賃貸収益基盤を安定化する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「不動産賃貸事業として、収益基盤の安定化を図るため、不動産賃貸事業を行っており、財務状況や市況等を慎重に判断しながら、優良な収益物件については積極的に取得を進めております。」
収益基盤の安定化に向け、財務状況や市況を判断しながら優良な収益物件を積極取得する方針を示している。