中期経営計画2年目における不動産分譲事業の業績回復
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022前進有価証券報告書
「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション425戸(前期比42戸減)、分譲戸建40戸(同14戸減)の引渡を行いました。 以上の結果、売上高は15,054百万円(前期比3.3%減)、セグメント利益は1,434百万円(同0.6%増)となりました。」
中期経営計画3年目の業績回復に関して、通期のセグメント利益は1,434百万円となり前期比0.6%増加した。ただし、売上高と引渡戸数は減少している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション310戸(前年同期比28戸増)、分譲戸建28戸(前年同期比7戸減)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高10,071百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は841百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」
中期経営計画3年目の業績回復に関する進捗として、不動産分譲事業が第3四半期累計で増収増益となり、セグメント利益841百万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション271戸(前年同期比86戸増)、分譲戸建16戸(前年同期比9戸減)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高は8,470百万円(前年同期比35.5%増)、セグメント利益は813百万円(前年同期比87.5%増)となりました。」
中期経営計画3年目の不動産分譲事業について、第2四半期累計で増収増益となり、セグメント利益813百万円を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション218戸(前年同期比169戸増)、分譲戸建7戸(前年同期比3戸増)の引渡を行いました。以上の結果、売上高は6,613百万円(前年同期比312.9%増)、セグメント利益741百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」
中期経営計画の3年目における不動産分譲事業の業績回復について、第1四半期の売上高は312.9%増、セグメント利益は741百万円となり、前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような市場環境の中で、2022年2月期につきましては、中期経営計画(2020年2月期~2022年2月期)の3年目として、不動産分譲事業の業績回復を図ってまいります。」
中期経営計画の3年目においても、不動産分譲事業の業績回復を目標として明示している。通期実績では同事業が増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション282戸(前年同期比141戸増)、分譲戸建35戸(前年同期比3戸増)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高9,442百万円(前年同期比105.2%増)、セグメント利益は730百万円(前年同期比973.1%増)となりました。」
中期経営計画2年目の業績回復に関して、第3四半期累計の不動産分譲事業は前年同期比105.2%増収、973.1%増益となり、セグメント利益730百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不動産分譲事業におきましては、分譲マンション185戸(前年同期比76戸増)、分譲戸建25戸(前年同期比3戸増)の引渡を行いました。また、支払手数料などの販売費が増加いたしました。以上の結果、売上高は6,321百万円(前年同期比81.1%増)、セグメント利益は433百万円(前年同期比147.7%増)となりました。」
中期経営計画2年目の業績回復に関して、第2四半期累計の不動産分譲事業は前年同期比81.1%増収、147.7%増益となり、セグメント利益433百万円を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような環境の中で、2021年2月期につきましては、中期経営計画(2020年2月期~2022年2月期)の2年目として、不動産分譲事業の業績回復を図ってまいります。」
2021年2月期を中期経営計画の2年目と位置づけ、不動産分譲事業の業績回復を図る目標を初めて明示している。