サンセイランディック(3277)・施策引き上げ
空き家・耐震化等の不動産諸問題への取り組み
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
空き家・耐震化等の不動産社会課題への事業対応11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「地域活性化推進事業においては、岩手県八幡平市、長崎県平戸市、伊豆エリアを中心に地域に密着した事業を目指してまいります。八幡平市では従来のペンション事業に加え新たに別荘地を活用した事業、平戸市では古民家の利活用、伊豆エリアでは「RIDER'S VILLA」事業に取り組み、今期中の開業を予定しております。」
空き家・地域活性化への取り組みが、八幡平市、平戸市及び伊豆エリアにおける別荘地、古民家、ライダーズヴィラの具体的な事業対象へ広がっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「地域再開発事業においては、2022年4月に、八幡平温泉郷において1棟目となる宿泊施設の運営を開始しております。」
前年度に予定していた八幡平温泉郷での宿泊施設運営について、1棟目の運営開始という具体的なマイルストーンに到達している。周辺の未活用不動産や他地域への展開も検討している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「空き家問題や地域活性化のニーズに対応するための地域再開発事業、新型コロナウイルスの流行状況を見つつ当社の権利調整ノウハウの海外展開の検討を行うとともに、女性社員から不動産に限らず新規事業のアイデアを募り、女性社員立案による新規事業の検討を行っております。」
空き家・木密問題への対応から、地域再開発、権利調整ノウハウの海外展開、女性社員発案の新規事業まで検討範囲を広げている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「空き家問題や地域活性化のニーズに対応するための地域再開発事業、新型コロナウイルスの流行状況を見つつ当社の権利調整ノウハウの海外展開の検討を行うとともに、女性活躍推進の一環として、女性社員から不動産に限らず新規事業のアイデアを募り、女性社員立案による新規事業の検討を行っております。」
従来の空き家・木密問題や障害者自立支援に加え、地域再開発、権利調整ノウハウの海外展開、女性社員発案の新規事業まで検討対象を広げている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「空き家・木密問題等の不動産諸問題に対応する新規事業の収益化」
従来の空き家・耐震化等への取り組みから、空き家に加えて木密問題を含む不動産諸問題への対応と、新規事業の収益化を新中期経営計画の柱としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのほか、借地権の買取をはじめとする不動産有効活用の提案等、コンサルティング業務の拡大や、空家・建物耐震化など不動産諸問題への取り組みを行ってまいります。」
借地権買取や不動産有効活用提案に加え、空き家・建物耐震化などの社会的な不動産課題への対応を事業展開の対象としている。