フィル・カンパニー(3267)・目標悪化
内部管理体制の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
フィル・カンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「また、2023年10月に公表した連結子会社における債権の取立不能又は遅延に伴う貸倒引当金の計上において、投融資管理体制におけるガバナンスが不十分であったことが表面化しました。」
連結子会社の債権の取立不能・遅延と貸倒引当金計上を契機に、投融資管理体制のガバナンス不足が表面化したと記載し、管理体制上の課題を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのために、経営管理本部を中心に内部監査室・外部協力機関と連携をとり、内部管理体制の更なる強化に取り組んでまいります。」
成長投資フェーズにおける業務効率化、リスク管理、法令遵守のため、経営管理本部・内部監査室・外部協力機関の連携を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのために、経営管理本部を中心に内部監査室・外部協力機関と連携をとり、内部管理体制の更なる強化に取り組んでまいります。」
経営管理部から経営管理本部を中心とする体制を示し、内部監査室・外部協力機関との連携による内部管理体制の更なる強化を掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのために、経営管理部を中心に内部監査室・外部協力機関と連携をとり、内部管理体制の強化に取り組んでまいります。」
成長に伴う業務効率化・リスク管理に加え、不動産業界の不祥事を背景とする信頼性向上のため、内部管理体制の強化を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は業務の適正性を確保するための体制として、取締役会にて、「内部統制システムの整備に関する基本方針」を定める決議を行っており、現在その基本方針に基づき内部統制システムの運用を行っております。」
内部統制システムの整備に関する基本方針を取締役会で決議し、同方針に基づく運用段階へ進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは成長段階にあり、業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。そのため、当社グループでは、経営管理部を中心に内部監査室・外部協力機関と連携をとり、経営の公正性・透明性を確保するための内部管理体制の強化に取り組んでまいります。」
成長段階に伴う業務効率化・リスク管理の課題に対し、経営管理部、内部監査室、外部協力機関の連携を掲げている。