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フィル・カンパニー(3267)・目標前進

コンタクトパートナーの拡大と金融機関提携

FY2016に初出。25回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-13。

25記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-10-132017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 420212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年2月 株式会社三十三銀行とビジネスマッチング契約締結 2025年3月 株式会社八十二銀行(現 株式会社八十二長野銀行)とビジネスマッチング契約締結 兵庫県信用組合とビジネスマッチング契約締結 2025年6月 銀泉株式会社とビジネスマッチング契約締結 2025年7月 株式会社長栄とビジネスマッチング契約締結 2025年8月 第一勧業信用組合とビジネスマッチング契約締結 2025年11月 東京建物不動産販売株式会社とビジネスマッチング契約締結」

    三十三銀行、八十二長野銀行、兵庫県信用組合、銀泉、長栄、第一勧業信用組合、東京建物不動産販売との契約を追加し、金融機関・事業会社を含むコンタクトパートナー網を拡大した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月 湘南信用金庫とビジネスマッチング契約締結 2024年3月 埼玉縣信用金庫とビジネスマッチング契約締結 2024年5月 きわみLibrary株式会社とビジネスマッチング契約締結」

    湘南信用金庫、埼玉縣信用金庫、きわみLibrary株式会社とのビジネスマッチング契約を追加し、コンタクトパートナー網を拡大した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「今後は両備ホールディングス株式会社が有する全国へのネットワーク・不動産に関する知見・ソリューションと当社が有する空間活用の強みを掛け合わせることで、全国に存在する未利用空間の有効活用を通じた地域・社会の活性化を実現するべく連携を図ってまいります。」

    既存の金融機関ネットワークに加え、両備ホールディングスとの包括的な業務提携により、全国ネットワークと不動産知見を取り込む連携を開始した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月14日付のプレスリリースにて公表した通り、両備ホールディングス株式会社と不動産関連事業における包括的な業務提携契約を締結いたしました。今後は両備ホールディングス株式会社が有する全国へのネットワーク・不動産に関する知見・ソリューションと当社が有する空間活用の強みを掛け合わせることで、全国に存在する未利用空間の有効活用を通じた地域・社会の活性化を実現するべく連携を図ってまいります。」

    両備ホールディングス株式会社と不動産関連事業における包括的な業務提携契約を締結し、全国ネットワークや不動産知見と当社の空間活用を組み合わせる連携を開始した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、コロナ禍後を見据え金融機関とのビジネスマッチング契約を強化した結果、当連結会計年度の金融機関からの問い合わせ件数は440件と過去最高値を更新しました。」

    金融機関との提携強化の結果、問い合わせ件数は440件となり、従来最高だった2019年11月期の345件を上回った。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、コロナ禍後を見据え金融機関とのビジネスマッチング契約を強化しており、当第3四半期連結累計期間の金融機関からの問い合わせ件数は351件と、年間最高受注高を記録した2019年11月期の年間問い合わせ件数345件を上回り、過去最高を更新しております。」

    金融機関とのビジネスマッチング契約強化を背景に、金融機関からの問い合わせ件数が累計351件となり、2019年11月期の年間345件を上回って過去最高を更新した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、コロナ禍後を見据え金融機関とのビジネスマッチング契約を強化しており、当第2四半期連結累計期間の金融機関からの問い合わせ件数は210件、四半期平均は105件と、年間最高受注高を記録した2019年11月期の四半期平均問い合わせ件数を上回るペースで推移しております(2019年11月期の問い合わせ件数は年間345件、四半期平均86件)。」

    金融機関とのビジネスマッチング契約強化を背景に、問い合わせ件数は累計210件、四半期平均105件となり、2019年11月期の四半期平均86件を上回った。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、コロナ禍後を見据え金融機関とのビジネスマッチング契約を強化したため、当第1四半期連結累計期間の金融機関からの問い合わせ件数が109件と、年間最高受注高を記録した2019年11月期の四半期平均問い合わせ件数を上回るペースで推移しております(2019年11月期の問い合わせ件数は年間345件、四半期平均86件)。」

    金融機関とのビジネスマッチング契約強化を背景に、第1四半期の金融機関からの問い合わせが109件となり、2019年11月期の四半期平均86件を上回った。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月 株式会社十六銀行とビジネスマッチング契約締結 2020年4月 株式会社東京スター銀行とビジネスマッチング契約締結 SBIマネープラザ株式会社とビジネスマッチングに関する業務提携契約締結 2020年9月 三菱UFJ個人財務アドバイザーズ株式会社とビジネスマッチングに関する業務委託契約締結 2020年11月 多摩信用金庫とビジネスマッチングに関する業務提携契約締結」

    十六銀行、東京スター銀行、SBIマネープラザ、三菱UFJ個人財務アドバイザーズ、多摩信用金庫との連携を追加し、コンタクトパートナー網を拡大した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年1月 株式会社りそな銀行と不動産ビジネスマッチング業務に関する契約締結 株式会社北陸銀行とビジネスマッチング契約締結 2019年10月 株式会社三井住友銀行とファインダーサービス契約締結」

    りそな銀行、北陸銀行、三井住友銀行との連携を追加し、金融機関等を通じた土地オーナー接点の拡大を進めた。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「市場環境としては、当社の空中店舗フィル・パークが、金融機関の中で投資用アパート等の「小型住居系」とは違う、「小型商業施設」という土地活用における新しいコンテンツとして浸透し始め、2018年11月期第3四半期連結会計期間以降、四半期毎に約80~100件程度のお問い合わせをいただく状況が続いており、当第3四半期連結累計期間における「請負受注スキーム」の受注件数21件のうち、10件が金融機関からのお問合せにより受注している状況であります。」

    小型商業施設という新しい土地活用商品が金融機関に浸透し、四半期当たり約80~100件の問い合わせが継続している。累計21件の請負受注のうち10件が金融機関からの問い合わせによる受注となった。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、前連結会計年度から取り組んでいる日本郵政グループやいちごグループ等との連携による認知度・信用力の向上もあり、WEBからの集客、CPからの集客ともに伸長しており、今後についても「集客の“正”連鎖」が期待されます。」

    WEBマーケティングとコンタクトパートナーの双方からの集客が伸長したと説明し、提携による信用力向上を集客拡大につなげる構想を示している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「まず、平成29年11月期における日本郵政キャピタル株式会社及びいちご株式会社との資本業務提携に関しては、平成30年9月に「開発販売スキーム」における土地購入契約を締結したことで、いちごグループとの協業実績は「開発販売スキーム」において6案件、「請負受注スキーム」において1案件の合計7案件の契約締結となりました。いちごグループの目利き力と当社の企画力・設計力をもって競争力のある土地仕入を行うことで、相乗効果を発揮できております。」

    いちごグループとの協業契約が開発販売6案件、請負受注1案件の計7案件に拡大し、双方の強みを活用した土地仕入れの相乗効果を説明している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「次に、平成30年5月31日に、レンタルスペースの運営事業等を展開しているあどばるグループとの資本業務提携についてリリースしました。本提携により、大通りから一本裏の立地や空中階であっても出店可能なテナント企業との関係を構築・強化することで、空中店舗フィル・パークの企画力及び付加価値を引き続き高めてまいります。」

    日本郵政グループ・いちごグループに加え、あどばるグループとの資本業務提携を開始し、連携先とテナント候補の範囲を広げた。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年8月 城南信用金庫とのビジネスマッチング契約締結」「平成29年10月 株式会社東日本銀行とビジネスマッチング契約締結」「平成29年11月 株式会社武蔵野銀行とビジネスマッチング契約締結」

    みずほ銀行・横浜銀行に加え、城南信用金庫、東日本銀行、武蔵野銀行とのビジネスマッチング契約を締結し、コンタクトパートナー網を拡大した。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年7月31日にリリースしました、株式会社ママスクエアと連携し、空中店舗フィル・パークを活用した働きたいママ達と人手不足の企業を結ぶ取り組み」

    従来の金融機関・大手企業との連携に加え、株式会社ママスクエアとの協業を開始し、空中店舗を活用した雇用・人材面の取り組みへ連携先を広げている。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成29年4月6日にリリースしましたとおり、東京急行電鉄株式会社と連携し、空中保育園の企画・開発を行うなど、大手企業との連携による街・地域の活性化にも取り組んでおります。」

    金融機関に加え、東京急行電鉄株式会社との連携を通じた大手企業との協業へ、連携先の広がりを示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年11月期は、株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行との新たなビジネスマッチング契約により、金融機関全体からの紹介案件数が倍増し、成約にも至っております。今後もこのような金融機関などとの業務提携を積極的に推進し、空中店舗フィル・パークのシェア拡大に注力してまいります。」

    金融機関との新規ビジネスマッチング契約で紹介案件数が倍増した実績を示し、今後も提携を拡大する方針としている。
一緒に動いた変遷

「先行優位を活かした空中店舗事業の加速度的展開」は、この変遷が動いた25回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211615141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行優位を活かした空中店舗事業の加速度的展開21回
  3. 2受注高・受注残高の増加16回
  4. 3駐車場上部の未利用空間を活用した空中店舗事業15回
  5. 4関連サービス・新たな付加価値の創出14回
  6. 5最低人員運営から余裕人員を置く体制への転換14回
  7. 6SPACE ON DEMANDによるテナント誘致の多様化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィル・カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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