経常利益5億円・10億円を条件とする業績目標
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに9社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「新株予約権者は、2026年11月期又は2027年11月期のいずれかの期における当社の経常利益が12億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。」
第11回新株予約権で、2026年11月期または2027年11月期の経常利益12億円超を行使条件とする新たな業績目標を設定した。従来の10億円目標を上回る水準である。 - FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、連結経常利益目標1,000,000千円に対し、1,076,605千円の実績となりました。目標に対して76,605千円上回っており、フィル・パーク事業は順調に推移しております。」
2019年11月期の連結経常利益1,000百万円目標を76,605千円上回って達成した。今後は連結営業利益を目標指標とするとしている。 - FY2018達成有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、連結経常利益目標500,000千円に対し、615,782千円の実績となりました。目標に対して115,782千円上回っており、フィル・パーク事業は順調に推移しております。」
FY2018の連結経常利益500百万円目標を115,782千円上回り、615,782千円を達成した。なお、10億円目標は将来の目標として残っている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「(ⅰ)平成30年11月期における経常利益が5億円を超過した上で、平成31年11月期又は平成32年11月期のいずれかの期における経常利益が5億円を超過した場合:50% (ⅱ)平成31年11月期乃至平成33年11月期のいずれかの期における経常利益が10億円を超過した場合:100%」
新たに発行した新株予約権2,700個について、5億円条件の50%行使には平成30年11月期の達成に加えて平成31年または平成32年11月期の達成を求める条件へ変更している。10億円条件の対象期間は平成31年から平成33年である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、最短で平成31年11月期における、「連結経常利益10億円」の達成を目指し、企業価値の向上に努めてまいります。」
従来の業績連動型新株予約権の条件と整合する形で、平成31年11月期を最短時期とする連結経常利益10億円目標を明示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。新株予約権の数2,330個、新株予約権の目的となる株式の数233,000株。新株予約権者は、当社の経常利益が下記(ⅰ)及び(ⅱ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。」
経常利益5億円超過時50%、10億円超過時100%という業績条件を付した新株予約権2,330個を新たに発行している。 - FY2016初出有価証券報告書
「(ⅰ)平成30年11月期乃至平成32年11月期のいずれかの期における経常利益が5億円を超過した場合:50% (ⅱ)平成31年11月期乃至平成33年11月期のいずれかの期における経常利益が10億円を超過した場合:100%」
業績連動型ストック・オプションの行使条件として、経常利益5億円超過で50%、10億円超過で100%の行使可能割合を設定している。