グランディーズ(3261)・施策後退
積極的な採用活動と1万円のベースアップ
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新給与制度・ベースアップによる従業員待遇改善44社が書いているテーマ・逆風3社・追い風41社
グランディーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「定期採用の新入社員の育成、中間層の社員の底上げ、新規営業所の拡大に向けたリーダーの育成を通じて個人の力を高め」
採用活動の継続は示されているが、前々期に記載された1万円のベースアップは引き続き記載されておらず、人材施策の中心が育成へ移っている。 - FY2018後退有価証券報告書
「当社初となる新卒採用社員の入社やリーダーの育成を通じて、組織と人の活性化を推進すると同時に、継続して積極的な採用活動を実施することで」
積極的な採用活動は継続され、新卒採用社員の入社とリーダー育成へ内容が変わった一方、前回記載された1万円のベースアップは今回記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「早期に100億円企業グループを形成すべく、積極的な採用活動や1万円のベースアップを実施することで、組織と人の活性化を推進し」
人材確保と組織活性化の具体策として、積極的な採用活動と1万円のベースアップを初めて記載している。