Komori
コーセーアールイー(3246)・施策前進

豊富な情報収集を活用した資産運用型マンションの供給戸数確保

FY2018に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-10。

20記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2023-Q2 – 2026-09-102018: 120182019: 120192020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
不動産物件情報の仕入ルート拡充28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算

    「資産運用型マンション販売事業 102 1,970,371 101.4 79 1,544,593 102.3」

    資産運用型マンションの中間期契約高が102戸、契約残高が79戸となっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「福岡県福岡市で1棟(グランフォーレプライム千早)、福岡県久留米市で1棟(グランフォーレ久留米駅プレミア)を完成させ、前期繰越在庫を含む151戸(前期は124戸)を引渡しました。」

    資産運用型マンションの供給確保について、福岡市・久留米市の2棟完成と151戸の引渡しが実績として示された。
  3. 2026-03-12前進決算

    「福岡県福岡市で1棟(グランフォーレプライム千早)、福岡県久留米市で1棟(グランフォーレ久留米駅プレミア)を完成させ、前期繰越在庫を含む151戸(前期は124戸)を引渡しました。」

    資産運用型マンションの供給・引渡し実績が前期から増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において完成する物件がなかったため、2024年1月17日公表の「販売用不動産「ジェノヴィア綾瀬Ⅱ」60戸の取得のお知らせ」に記載の物件の引渡しを開始し、前期繰越在庫を含む124戸(前期は396戸)を引渡しました。」

    供給確保の対象として取得したジェノヴィア綾瀬Ⅱ60戸について引渡しを開始し、資産運用型マンションの供給実績が引渡し段階に進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において完成する物件がなかったため、2024年1月17日公表の「販売用不動産「ジェノヴィア綾瀬Ⅱ」60 戸の取得のお知らせ」に記載の物件の引渡しを開始し、前期繰越在庫を含む63戸(前年同期は350戸)を引渡しました。」

    供給確保の対象として取得したジェノヴィア綾瀬Ⅱ60戸について引渡しを開始し、前期繰越在庫を含む63戸を引き渡した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において完成する物件がなかったため、2024年1月17日公表の「販売用不動産「ジェノヴィア綾瀬Ⅱ」60 戸の取得のお知らせ」に記載の物件の引渡しを開始し、中古物件を含む35戸(前年同期は57戸)を引渡しました。」

    取得済みの「ジェノヴィア綾瀬Ⅱ」60戸について引渡しを開始し、供給確保に関する取り組みが具体的な引渡し段階に進んだ。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「福岡県福岡市の3棟(グランフォーレ博多マークプレイス、グランフォーレ博多ウォーターフロント、グランフォーレ千早マークスクエア イーストウイング)、福岡県北九州市の1棟(グランフォーレ小倉シティタワー)の引渡しを完了し、前期繰越在庫を含む396戸(前年同期は197戸)を引渡しました。」

    資産運用型マンションでは4棟の引渡しを完了し、年間引渡し戸数は前年の197戸から396戸へ増加した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「福岡県福岡市の1棟(グランフォーレ博多マークプレイス)の引渡しを開始したことに加え、福岡県福岡市の1棟(グランフォーレ博多ウォーターフロント)の引渡しを完了し、前期繰越在庫を含む386戸(前年同期は174戸)を引渡しました。」

    グランフォーレ博多ウォーターフロントの全戸引渡しを完了し、グランフォーレ博多マークプレイスの引渡しも継続した。資産運用型マンションの累計引渡しは386戸となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「福岡県福岡市の1棟(グランフォーレ博多マークプレイス)の引渡しを開始したことに加え、福岡県福岡市の1棟(グランフォーレ博多ウォーターフロント)の引渡しを完了し、前期繰越在庫を含む350戸(前年同期は80戸)を引渡しました。なお、前年同期比の変動は、2022年3月7日公表の「販売用不動産の売却に関するお知らせ」に記載のとおり、当第2四半期連結累計期間において販売用不動産(グランフォーレ博多ウォーターフロント)247戸を売却したことによるものであります。」

    大型供給後の引渡しが進み、グランフォーレ博多ウォーターフロント247戸の売却と全戸引渡し、グランフォーレ博多マークプレイスの引渡し開始が記載された。引渡しは前年同期の80戸から350戸へ増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「福岡県福岡市で1棟(グランフォーレ博多マークプレイス)を完成させ、福岡県福岡市で1棟(グランフォーレ県庁前アネックス)の全戸引渡しを完了し、繰越在庫を含む197戸(前期は468戸)を引渡しました。」

    資産運用型マンションでは福岡市で新たな物件を完成させ、既存物件の全戸引渡しも完了した。年間引渡しは197戸となったが、大型供給後の反動により前期の468戸を下回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において完成する物件がなかったため、計画どおり前期繰越在庫80戸(前年同期は358戸)を引渡しました。」

    大型供給後の繰越在庫について、前年同期の358戸からは減少したものの、39戸だった前四半期から80戸へ引渡しが進んだ。
  12. FY2023-Q1大型供給後の引渡戸数減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において完成する物件がなかったため、計画どおり前期繰越在庫39戸(前年同期は302戸)を引渡しました。」

    大型供給の引渡しが進んだ前年同期の302戸に対し、当四半期は完成物件がなく、繰越在庫39戸の引渡しとなった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「福岡市で1棟(グランフォーレ県庁前アネックス)を完成させ、福岡県福岡市で3棟(グランフォーレ博多駅プレミア、グランフォーレ千早プレミア、グランフォーレ千早マークスクエア ウエストウイング)の全戸引渡しを完了し、繰越在庫を含む468戸を引渡したほか、中古物件9戸を引渡し、合計477戸(前期は268戸)を引渡しました。」

    大型供給物件を含む福岡市の3棟で全戸引渡しを完了し、資産運用型マンションの年間引渡しは477戸まで進捗した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「福岡県福岡市で3棟(グランフォーレ博多駅プレミア、グランフォーレ千早プレミア、グランフォーレ千早マークスクエア ウエストウイング)の全戸引渡しを完了し、繰越在庫を含む392戸を引渡したほか、中古物件7戸を引渡し、合計399戸(前年同期は199戸)を引渡しました。」

    資産運用型マンションの大型供給対象である福岡市3棟について全戸引渡しを完了し、合計399戸を引き渡した。前年同期の199戸から大幅に進捗している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「福岡県福岡市で3棟(グランフォーレ博多駅プレミア、グランフォーレ千早プレミア、グランフォーレ千早マークスクエア ウエストウイング)の全戸引渡しを完了し、繰越在庫を含む351戸を引渡したほか、中古物件7戸を引渡し、合計358戸(前年同期は136戸)を引渡しました。」

    大型供給の対象である福岡市の3棟について全戸引渡しを完了し、合計358戸を引き渡した。前年同期の136戸から販売・供給実績が進捗した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「計画どおり福岡市のマンション1棟(グランフォーレ千早マークスクエア ウエストウイング)252戸を含む繰越在庫299戸を引渡したほか、中古物件3戸を引渡し、合計302戸(前年同期は60戸)を引渡しました。」

    大型供給の対象であるグランフォーレ千早マークスクエア ウエストウイング252戸を含む302戸を引き渡し、前年同期の60戸から販売・供給実績が進捗した。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「資産運用型マンションの企画・開発においては、2021年1月期に仕入れた大型物件の販売においてペースアップを図るとともに、将来に向けた顧客利益を優先する営業を行い、長期的な顧客拡大に注力する。」

    2021年1月期に仕入れた大型物件の販売加速、顧客利益優先の営業、長期的な顧客拡大を図る方針を再確認している。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「資産運用型マンションの企画・開発においては、2021年1月期に大型供給があるため、販売においてペースアップを図るとともに、将来に向けた顧客利益を優先する営業を行い、長期的な顧客拡大に注力する。」

    豊富な情報収集量による供給戸数確保という従来の表現から、2021年1月期の大型供給、販売ペースアップ、顧客利益優先、長期的な顧客拡大へ計画の軸が示された。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「資産運用型マンションの企画・開発においては、豊富な情報収集量を活かし、十分な供給戸数を確保する。」

    豊富な情報収集量を活用して十分な供給戸数を確保する施策を、中期経営計画の方針として再確認している。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「資産運用型マンションの企画・開発においては、豊富な情報収集量を活かし、十分な供給戸数を確保する。」

    豊富な情報収集量を活用して、資産運用型マンションの供給戸数を確保する施策が中期経営計画に初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「資産運用型マンション販売の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産運用型マンション販売の拡大15回
  3. 2福岡・久留米・熊本における3棟162戸の販売パイプライン14回
  4. 3ファミリーマンションの在庫引渡しと販売進捗13回
  5. 4完成物件引渡しによる販売用不動産減少と開発進捗による仕掛販売用不動産増加7回
  6. 5市場金利上昇による借入費用・販売計画への影響6回
  7. 6GF-LOGI基山センターの建設計画5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセーアールイーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
豊富な情報収集を活用した資産運用型マンションの供給戸数確保|コーセーアールイー(3246)の変遷 | Komori