プロパスト(3236)・事実再掲
賃貸用不動産の売却方針と減損損失の計上
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売却予定賃貸資産の減損損失15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年11月7日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することを決議し、平成29年11月30日に譲渡いたしました。」
資本の有効活用と維持管理コスト削減を目的とする木場パークビルの譲渡をFY2018の実績として確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、以下の賃貸用不動産を譲渡しております。」
賃貸用不動産として平野プロジェクトの譲渡を記載している。前四半期までに記載された譲渡内容の再掲である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年11月7日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することを決議し、平成29年11月30日に譲渡いたしました。」
資本の有効活用と維持管理コスト削減を理由として、木場パークビル(東京都江東区平野)を平成29年11月30日に譲渡した。主要な設備欄では平野プロジェクトとして記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、以下の賃貸用不動産を譲渡しております。」
賃貸用不動産として箱崎プロジェクトの譲渡を再掲している。前四半期にも同一物件の譲渡が記載されており、新たな譲渡実績の追加とはしていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、以下の賃貸用不動産を譲渡しております。」
主要な設備として箱崎プロジェクトの譲渡を再掲している。前四半期報告書で既に譲渡が記載されており、新たな譲渡実績の追加とはしていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「資本の有効活用と維持管理コストの削減を図るため、当社が保有する当該固定資産について総合的に勘案しましたところ、以下のとおりに譲渡することといたしました。」
賃貸用固定資産について、資本の有効活用と維持管理コスト削減を理由として箱崎プロジェクトを平成28年8月31日に譲渡した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度において、上記賃貸用不動産を譲渡する方針を決議いたしましたので、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(270百万円)として特別損失に計上しました。」
賃貸用不動産の譲渡方針に伴い、270百万円の減損損失を計上している。