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三重交通グループホールディングス(3232)・リスク対処

伊勢志摩観光客数と外部情勢への依存

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-05。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2018-Q3 – FY2021対処FY2023-Q1 – 2026-08-052016: 120162017: 020172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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伊勢志摩地域の観光需要・外部情勢依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「本年4月に開幕した万博関連の需要を取り込み、バス事業やビジネスホテル事業、旅行事業等において収益確保に努めました。」

    観光・移動需要への依存リスクについて、万博関連需要の取込みによりバス、ホテル、旅行事業等の収益確保を図ったと記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「インバウンド需要の拡大等により都市圏のホテルを中心に客室単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。」

    伊勢志摩を含む観光・レジャー需要への依存について、インバウンド拡大や旅行需要回復により関連事業の収益が改善している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、運輸及びレジャー・サービスセグメントにおいては需要の回復に伴う利用者増や単価が上昇したことにより増収となりました。」

    観光・移動需要への依存リスクについて、需要回復に伴う利用者増と単価上昇により運輸・レジャーサービスが増収となり、影響が緩和している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、新型コロナウイルス感染症の5類移行により行動制限が無くなったことで、イベントや団体旅行における輸送需要が増えたことにより、営業収益は増加しました。」

    感染症の5類移行と行動制限解除によりイベント・団体旅行需要が回復し、観光・移動需要依存による影響がさらに緩和したと記載している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行し移動需要が高まったことや令和5年3月に実施した運賃改定の効果により、営業収益は増加しました。一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、会員募集や団体旅行の需要回復が進んだことにより、営業収益は増加しました。一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、伊勢志摩地域における観光需要の回復により、営業収益は増加しました。」

    感染症分類の変更、人流回復、団体旅行需要・観光需要の回復により、乗合バス、貸切バス、タクシーの収益が増加し、観光・移動需要依存による影響がさらに緩和したと記載している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更により、社会経済活動の正常化が進展しました。」

    感染症の法的位置づけ変更と社会経済活動の正常化が進み、観光・移動需要への依存に伴う影響が緩和した状況を記載している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「運輸及びレジャー・サービスセグメントでは、国内外において自然災害等が発生し、国内有数の観光地である伊勢志摩地域への観光客数が減少した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    観光客数依存のリスクは引き続き記載されているが、当期は行動制限緩和や観光支援策による需要回復・増収も記載され、影響が緩和している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「行動制限の解除による人流の増加や全国旅行支援等の実施により回復が進みました。」

    行動制限解除による人流増加と全国旅行支援等により、観光・レジャー需要への依存に伴う影響が緩和し、関連事業の回復が進んだ。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、人流の回復に伴う利用者数の増により、営業収益は増加しました。一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、三重県伊勢市におけるパーク&バスライドの実施や学生団体輸送の回復により、営業収益は増加しました。」

    人流回復、伊勢市のパーク&バスライド、学生団体輸送の回復により、観光・移動需要への依存による影響が緩和し、乗合・貸切バスが増収となった。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、人流の活発化による利用者増、一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、三重県伊勢市におけるパーク&バスライドの実施や学生団体輸送の回復が進んだことにより、営業収益はそれぞれ増加しました。」

    人流の活発化、パーク&バスライド、学生団体輸送の回復により、観光・移動需要への依存に伴う影響が緩和し、運輸事業の営業収益が増加したと記載している。
  11. FY2022-Q3需要回復とイベント中止影響の併存有価証券報告書

    「一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、三重とこわか国体・とこわか大会が中止された影響があったものの、オリンピック・パラリンピック開催に伴う関係者の輸送があったことに加え、社会見学や修学旅行等の学生団体の需要が伸びたことにより、営業収益は増加しました。」

    大型イベント中止の影響が残る一方、オリンピック・パラリンピック関係者輸送や社会見学・修学旅行等の需要回復により貸切バス収益は増加した。
  12. FY2022-Q2需要回復と一部分野の不振有価証券報告書

    「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、厳しい状況であるものの、前年同期に比較すると休校や休業要請等が緩和されたことにより輸送人員は回復し、営業収益は増加しました。一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、企業の従業員輸送や修学旅行等の学生団体の需要が回復しつつあることやオリンピック・パラリンピックの実施等により、営業収益は増加しました。一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)においても、ビジネス需要の回復に伴う輸送人員の増等により、営業収益は増加しました。」

    休校・休業要請の緩和、企業輸送・学生団体需要、ビジネス需要の回復により運輸各事業の収益が改善した一方、レジャー事業では移動自粛等による減収も残っており、観光・移動需要依存の影響は一様ではない。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ビジネスホテル事業、旅館事業、ドライブイン事業及び索道事業では、緩やかな需要の回復に加え、各事業においてコロナ状況下に対応した商品の販売やイベントを実施したことにより、営業収益は増加しました。また、ゴルフ場事業においても、感染リスクの少ない屋外スポーツとして、新規来場者が増えたことから、営業収益は増加しました。」

    観光・レジャー需要への依存リスクが続くなか、需要の緩やかな回復、商品・イベント対応、新規ゴルフ場来場者により関連事業の営業収益が増加したと記載している。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当期における新型コロナウイルス感染症拡大による営業収益への影響につきましては、グループ全体で約198億円の減収となりました。」

    インバウンド需要の消滅、外出自粛、観光需要の縮小等が、グループ全体で約198億円の減収として顕在化した。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「外出自粛による観光旅客輸送の不振に加え、F1日本グランプリなどの大型イベント中止が影響し、営業収益はそれぞれ減少しました。」

    外出自粛と大型イベント中止が、乗合バス・貸切バス・タクシーの営業収益減少として観光需要依存リスクの実際の影響となって現れている。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)、一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)及び一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、車両の抗菌加工や車内換気の実施、アルコール消毒液の配置など、お客さま及び従業員の感染防止対策を徹底しながら、「新しい生活様式」に沿ったサービスの提供を行い収益確保に努めましたが、緊急事態宣言等に伴う不要不急の外出自粛、移動制限、大型イベントの中止等により需要が大幅に縮小し、営業収益はそれぞれ減少しました。」

    外出自粛、移動制限、大型イベント中止による需要縮小が、乗合バス・貸切バス・タクシーの減収として実際に現れている。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)及び一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛や観光需要の縮小等により、営業収益はそれぞれ減少しました。」

    外出自粛と観光需要の縮小が乗合バス・貸切バスの営業収益減少として実際に現れた。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「旅館事業では、繁忙期における台風の影響等による宿泊者数の減により、営業収益は減少しました。索道事業(ロープウエイ)では、台風等の天候不順による乗車人員の減により、営業収益は減少しました。」

    台風・天候不順による宿泊者数とロープウエイ乗車人員の減少が、観光・レジャー事業の減収として引き続き発生している。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「旅館事業では、8月の繁忙期における台風の影響等による宿泊者数の減により、営業収益は減少しました。索道事業(ロープウエイ)では、台風等の天候不順による乗車人員の減により、営業収益は減少しました。」

    台風・天候不順により旅館の宿泊者数とロープウエイの乗車人員が減少し、観光・レジャー事業の減収としてリスクが実際に現れている。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「旅館事業、ゴルフ場事業及び旅行事業では、上半期における地震や台風などの自然災害や記録的猛暑による出控えの影響により、営業収益は減少しました。」

    自然災害および記録的猛暑による出控えが、複数の観光・レジャー事業の減収として引き続き実際に現れている。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「旅館事業及びドライブイン事業のほか、ゴルフ場事業や旅行事業においても、地震や台風などの自然災害や記録的猛暑による出控えの影響等により、営業収益は減少しました。」

    自然災害および記録的猛暑による外出控えが、旅館、ドライブイン、ゴルフ場、旅行事業の営業収益減少として実際に現れた。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、前年に開催された菓子博の反動に伴う旅客人員の減により、営業収益は減少しました。」

    大型イベント終了後の反動により旅客人員と乗合バス営業収益が実際に減少し、観光・イベント需要への依存リスクが顕在化している。
  23. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、菓子博の旅客輸送による増収効果はあったものの、秋の行楽シーズン中の台風の影響もあり稼働率が低下し、営業収益は減少しました。」

    自然災害である台風が貸切バスの稼働率低下と営業収益減少に実際に影響したと記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「運輸及びレジャー・サービスセグメントでは、我が国有数の観光地である伊勢志摩地域での観光客の増減により大きな影響を受けます。このため、国内外の自然災害、大規模事故、疫病、外交政策等により、業績に影響を受けることがあります。」

    伊勢志摩地域の観光客数と、自然災害・疫病・外交政策などの外部要因をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「減収下での営業利益・経常利益・純利益の改善」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での営業利益・経常利益・純利益の改善12回
  3. 2事故・事件・災害および衛生問題11回
  4. 3賃貸事業の拡大10回
  5. 4成長分野への戦略的投資9回
  6. 5訪日外国人向け輸送体制と多様な顧客対応の整備9回
  7. 6名古屋地域の既存ビル再開発と三重県の施設更新8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三重交通グループホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。