Komori
三重交通グループホールディングス(3232)・施策対処

訪日外国人向け輸送体制と多様な顧客対応の整備

FY2016に初出。17回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-05-13。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2021対処FY2025-H1 – 2026-05-132016: 120162017: 020172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
インバウンド需要による旅行関連事業の業績拡大29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13対処決算

    「ビジネスホテル事業では、万博等のイベントやインバウンド需要の拡大で、客室料金や稼働率が上昇したことにより営業収益は増加しました。」

    訪日外国人需要やイベント需要への依存について、客室料金・稼働率上昇と増収を記載している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「本年4月に開幕した万博関連の需要を取り込み、バス事業やビジネスホテル事業、旅行事業等において収益確保に努めました。」

    観光・移動需要への依存に関して、万博関連需要をバス、ビジネスホテル、旅行事業等で取り込み、収益確保に努めたと記載している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「ビジネスホテル事業では、インバウンドの拡大等により都市圏のホテルを中心に客室単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。」

    訪日外国人需要の縮小による影響について、インバウンド拡大と客室単価上昇によるホテル事業の増収を記載している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「ビジネスホテル事業では、インバウンド需要の拡大が続く中、客室単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。」

    インバウンド需要の縮小リスクについて、需要拡大と客室単価上昇によるホテル事業の増収を記載しており、影響が緩和している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、新型コロナウイルス感染症の5類移行により行動制限が無くなったことで、イベントや団体旅行における輸送需要が増えたことにより、営業収益は増加しました。」

    行動制限の解除に伴うイベント・団体旅行需要の回復と貸切バス収益の増加を再確認している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、会員募集や団体旅行の需要回復が進んだことにより、営業収益は増加しました。」

    会員募集と団体旅行需要の回復により、貸切バス事業の顧客需要が回復し、従来の観光・移動需要縮小の影響が緩和したと記載している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き安全・安心・安定・快適なサービスの提供に努め、観光支援策により高まったレジャー需要の取込みを図りました。」

    行動制限の緩和、観光支援策、国内外旅行需要の回復を通じ、インバウンド・レジャー需要縮小による影響が緩和したと記載している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「外出自粛によるビジネス、レジャー及びインバウンドを含む団体旅行需要の落込みにより、営業収益は減少しました。」

    従来取り込んできたビジネス、レジャー、インバウンドを含む団体旅行需要が感染症と外出自粛により落ち込み、レジャー・サービス事業の減収として現れている。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、秋の行楽シーズンにおいてはGoToトラベルによる特需と、修学旅行や遠足など学生団体需要の取込みを行うなど収益確保に努めましたが、外出自粛による観光旅客輸送の不振に加え、F1日本グランプリなどの大型イベント中止が影響し、営業収益はそれぞれ減少しました。」

    多様な顧客需要への対応として、GoToトラベルの特需や修学旅行・遠足など学生団体需要を取り込む施策を記載している。一方、観光旅客輸送の不振と大型イベント中止により収益は減少した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ビジネスホテル事業、旅館事業、ドライブイン事業、索道事業及び旅行事業では、緊急事態宣言等を受け、施設や店舗の休業を行ったことに加え、外出自粛や国内外の移動制限により、ビジネス、レジャー及びインバウンド需要が縮小し、営業収益は減少しました。」

    訪日客・レジャー需要を取り込む事業で、施設休業、移動制限、インバウンド需要縮小による減収が継続している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ビジネスホテル事業、旅館事業、ドライブイン事業及び旅行事業では、新型コロナウイルス感染症に伴い発出された緊急事態宣言等を受け、施設、店舗を休業したことに加え、国内外の移動制限により、ビジネス、レジャー並びにインバウンド需要が縮小し、営業収益は減少しました。」

    施設休業、国内外の移動制限、インバウンド需要の縮小により、訪日客・レジャー需要への対応を進めてきた事業で減収が発生した。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、旅館事業やドライブイン事業、旅行事業等においても、同様に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う出控えやインバウンド需要の縮小等により、それぞれ営業収益は減少しました。」

    訪日客・多様な顧客需要への対応を進めてきた事業で、感染症拡大によるインバウンド需要縮小と減収が発生している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、ゴールデンウィーク期間中における伊勢のパーク&バスライドの運行日数の増加や海外からの大型クルーズ客船の乗客輸送の受注増などにより、営業収益は増加しました。」

    伊勢のパーク&バスライドの運行日数増加と、海外大型クルーズ客船の乗客輸送の受注増により、訪日客等への輸送対応を拡大している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、ゴールデンウィーク期間中におけるパーク&バスライドの実施や大型クルーズ客船の乗客輸送の受注などにより、営業収益は増加しました。」

    パーク&バスライドの実施および大型クルーズ客船の乗客輸送受注という新たな輸送対応を記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ドライブイン事業では、堅調なインバウンド需要により、営業収益は増加しました。」

    インバウンド需要がドライブイン事業の増収に寄与したことを再確認している。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ドライブイン事業では、菓子博効果に加えインバウンドのバス立寄り台数の増により、営業収益は増加しました。」

    インバウンドのバス立寄り台数が増加し、ドライブイン事業の営業収益増加に寄与した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「海外旅行会社との連携によるセールスを強化するとともに、ラグジュアリー空間を提供するデラックス車両を導入するなど、多様化する顧客ニーズに対応し、お客様満足度向上を目指します。」

    海外旅行会社との連携、デラックス車両導入によりインバウンド需要と多様な顧客ニーズに対応する。
一緒に動いた変遷

「成長分野への戦略的投資」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への戦略的投資10回
  3. 2安定配当を重視した株主還元9回
  4. 3伊勢志摩観光客数と外部情勢への依存9回
  5. 4長期分譲プロジェクトの早期販売と用地選別9回
  6. 53カ年中期経営計画によるグループ経営基盤の強化7回
  7. 6賃貸事業の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三重交通グループホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。