「三交イン」の店舗網拡充
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-23。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- 2026-10-23前進ガバナンス
「今後は四日市市での新ホテル開業に加え、2027年秋には熊本市に「三交イン」九州1号店を開業する予定です。」
三交インについて、四日市に加えて熊本への新規展開と開業予定を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「「(仮称)三交インGrande熊本」、「(仮称)三交インGrande四日市」建設に着工」
三交インの店舗網拡充について、Grande熊本及びGrande四日市という新規ホテル2施設の建設着手に進んだ。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「ビジネスホテル事業では、熊本市に「(仮称)三交イン Grande 熊本」(予定客室数140室)を2027年秋に開業することを決定しました。」
三交インについて、予定客室数140室の新ホテル開業を決定し、九州エリアへの初進出を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、新規ホテルの開発を進め収益の拡大を目指すとともに、既存ホテルの計画的なリニューアルにより競争力の維持向上を図ります。」
既存のホテル店舗網を前提に、新規ホテル開発と既存ホテルの計画的リニューアルを継続する方針を明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、インバウンド需要の拡大が続く中、客室単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。」
三交インの既存店舗網について、インバウンド需要の拡大と客室単価上昇による増収を再確認している。新たな店舗開業は記載していない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、レジャーやビジネス需要が堅調に推移し、稼働率・宿泊単価ともに上昇したことにより、営業収益は増加しました。」
三交インの店舗網拡充後の収益基盤について、需要回復により稼働率・宿泊単価が上昇したことを再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは、幅広いニーズを取り込むため令和5年7月にビジネスホテル「三交イン伊勢市駅前」に隣接するビル内において、ワンランク上の優雅な空間を備えた「三交イン伊勢市駅前『別館』Grande」をオープンするなど、収益の確保に努めました。」
三交イン伊勢市駅前に隣接する別館Grandeを令和5年7月に開業し、ホテル店舗網の拡充を進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、政府の観光支援策が継続され、観光目的の宿泊が増えたことにより、営業収益は増加しました。」
既存のホテル店舗網について、観光支援策の継続と観光宿泊の増加による収益寄与を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「三交イン伊勢市駅前に隣接する再開発ビル内にGrandeブランド(ワンランク上)の別館を令和5年(2023 年)7月に開業し、収益増加を図ります。また、ポストコロナで高まる国内外の旅行需要を獲得できるようビジネスホテルの新規開発を進めます。」
既存の15ホテル・約2,100室体制から、伊勢市駅前のGrandeブランド別館を2023年7月に開業する計画と、さらなる新規開発を示している。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「・「三交イン京都八条口」開業・「三交インGrande名古屋」開業」
三交インの店舗網拡充について、既に達成した京都八条口およびGrande名古屋の開業を主な成果として引用している。 - FY2020前進有価証券報告書
「本年4月に「三交インGrande名古屋」が開業したことにより、全15ホテル、約2,100室体制のビジネスホテルチェーンとなりました。」
Grande名古屋の開業により、三交インが15ホテル・約2,100室体制へ拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、平成30年9月にオープンした「三交イン大阪淀屋橋」及び令和元年9月にオープンした「三交イン京都八条口」の収益が寄与したことや宿泊単価の向上に努めたことにより、営業収益は増加しました。」
大阪淀屋橋と京都八条口の既存店舗の収益寄与を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本年9月には、京都駅八条口正面に14ホテル目となるビジネスホテル「三交イン」をオープンしました。」
京都駅八条口正面に14ホテル目となる三交インを9月に開業し、店舗網を拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「本年9月にオープンを予定している「三交イン京都八条口」が竣工した」
三交イン京都八条口について、建設段階から竣工に進み、同年9月の開業予定を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、宿泊単価の上昇に加え、平成29年12月にオープンした「三交イン名古屋新幹線口ANNEX」の収益が寄与したほか、平成30年9月の「三交イン大阪淀屋橋」のオープンにより、営業収益は増加しました。」
既に開業した名古屋新幹線口ANNEXと大阪淀屋橋の収益寄与を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ビジネスホテル事業の「三交イン」では、関西初進出となる「三交イン大阪淀屋橋」をオープンするなど、収益力の強化・拡充に努めました。」
三交インについて、関西初進出となる大阪淀屋橋店を9月に開業した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、平成28年2月策定の中期経営計画の最終年度にあたる本年度において、「御在所ロープウエイ」のリニューアルや「(仮称)三交イン京都八条口」の建設、「名古屋三交ビル」の建替、メガソーラー施設の建設などの投資計画を着実に実行するとともに、計画達成に向け積極的に事業を推進しました。」
三交インの店舗網拡充について、新たに「(仮称)三交イン京都八条口」の建設を投資計画として着実に実行している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、各ホテルが高稼働率・高単価を維持していることに加え、平成28年11月にオープンした「三交イン伊勢市駅前」の収益が寄与したほか、平成29年12月には新たに12店舗目となる「三交イン名古屋新幹線口ANNEX」をオープンしたため、営業収益は増加しました。」
平成29年12月に12店舗目となる三交イン名古屋新幹線口ANNEXを開業し、ホテル事業の増収に寄与した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、各ホテルが高稼働率を維持していることに加え、前年11月にオープンした「三交イン伊勢市駅前」の収益が寄与したことにより、営業収益は増加しました。」
三交イン伊勢市駅前の開業効果と各ホテルの高稼働率が引き続き収益に寄与している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、前年11月にオープンした「三交イン伊勢市駅前」の収益が寄与したことにより、営業収益は増加しました。」
三交イン伊勢市駅前の開業効果が引き続き収益に寄与しているが、新店舗開業の追加マイルストーンは示していない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ビジネスホテルで11店舗目となる「三交イン伊勢市駅前」の開業」
11店舗目となる三交イン伊勢市駅前を平成28年11月に開業した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、各ホテルが高稼働率を維持していることに加え、前年11月にオープンした「三交イン津駅前」の売上が寄与し、営業収益は増加しました。」
「三交イン津駅前」の開業効果と各ホテルの高稼働率が引き続き営業収益に寄与している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、客室単価が前年を上回ったことに加え、前年11月に「三交イン津駅前」が新たに開業したことにより、営業収益は増加しました。」
「三交イン津駅前」が前年11月に開業し、ビジネスホテル事業の営業収益増加に寄与した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年11月に三重県伊勢市駅前に「三交イン伊勢市駅前(仮称)」の開業を予定していることに加え、新たに京阪神地区への出店を推進します。」
伊勢市駅前店の平成28年11月開業予定と、京阪神地区への新規出店方針を示している。