三重交通グループホールディングス(3232)・施策前進
接客効率化と会員サービスによるホテル競争力向上
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-13。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル運営事業の収益基盤強化34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算
「ビジネスホテル事業では、万博等のイベントやインバウンド需要の拡大で、客室料金や稼働率が上昇したことにより営業収益は増加しました。」
ホテル競争力について、イベント・インバウンド需要の拡大を客室料金と稼働率の上昇、増収につなげたと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、インバウンドや万博関連の需要を取り込み、客室単価や稼働率が上昇したことにより営業収益は増加しました。」
ホテル競争力について、インバウンドと万博関連需要を取り込み、客室単価・稼働率の上昇と増収に結び付いたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、新規ホテルの開発を進め収益の拡大を目指すとともに、既存ホテルの計画的なリニューアルにより競争力の維持向上を図ります。」
ホテル競争力向上について、新規ホテル開発と既存ホテルの計画的リニューアルを具体策として示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、インバウンド需要の拡大が続く中、客室単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。」
ホテル事業について、インバウンド需要を取り込み、客室単価上昇による増収となったことを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、レジャーやビジネス需要が堅調に推移し、稼働率・宿泊単価ともに上昇したことにより、営業収益は増加しました。」
ホテル競争力について、需要回復を背景に稼働率・宿泊単価がともに上昇したことを再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、観光支援策等で生じた需要を取り込み、稼働率・宿泊単価ともに上昇したことにより、営業収益は増加しました。」
ホテル競争力の向上について、観光支援策等による需要を取り込み、稼働率・宿泊単価の双方が上昇したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、新規ホテルの開発を進めるとともに、より快適な時間をお過ごしいただけるよう既存ホテルのリニューアルを計画的に進め、稼働率の向上や宿泊単価の最大化を図ります。」
接客効率化・会員サービスに加え、新規ホテル開発、既存ホテルの計画的リニューアル、稼働率・宿泊単価向上を具体策として示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ビジネスホテル事業では、接客の効率化や会員サービスの充実等により競争力の向上を図り、収益確保に努めます。」
店舗網拡充後のビジネスホテル事業について、接客効率化と会員サービス充実を競争力向上の手段として初めて示している。