タクシー事業の縮小と稼働台数減少
FY2019-Q3に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
三重交通グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025乗務員充足による増収と旅客人員減少の併存有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、前期に比べ乗務員の充足が進んだことなどにより営業収益は増加しました。」
タクシー事業では乗務員の充足が進み営業収益は増加した一方、旅客人員は前年同期比2.5%減少している。 - FY2025-H1運賃改定による増収と旅客人員減少の併存有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、三重県北部でのビジネス需要減等により旅客人員は減少しましたが、昨年9月の運賃改定が寄与したことなどにより営業収益は増加しました。」
タクシー事業では、三重県北部のビジネス需要減により旅客人員が減少する一方、前年9月の運賃改定により営業収益は増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、伊勢志摩地域における観光需要の回復により、営業収益は増加しました。」
タクシー事業について、伊勢志摩地域の観光需要回復による増収を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、伊勢志摩地域における観光需要の回復により、営業収益は増加しました。」
タクシー事業について、伊勢志摩地域の観光需要回復による増収を再確認している。 - FY2024-Q1観光需要回復下で増収有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、伊勢志摩地域における観光需要の回復により、営業収益は増加しました。」
タクシー事業では観光需要の回復により営業収益が増加した一方、旅客人員は前年同期比8.0%減であり、需要回復の内容には差異がある。 - FY2023-Q3タクシー需要回復継続有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、法人需要が堅調であったことに加え、飲食店の時短営業の解除に伴う夜間利用や観光需要の回復により、営業収益は増加しました。」
法人需要、時短営業解除後の夜間利用、観光需要の回復により増収となり、タクシー営業収益は前年同期比34.1%増となった。 - FY2023-Q2法人・夜間・観光需要による増収有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)においても、法人需要の回復や飲食店の時短営業の解除に伴う夜間利用、観光需要の持直し等により、営業収益は増加しました。」
タクシー事業では、法人需要、時短営業解除後の夜間利用、観光需要の持直しが増収要因として記載されている。 - FY2023-Q1タクシー需要回復継続有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)においても、夜間利用や観光需要の持ち直しにより、営業収益は増加しました。」
夜間利用と観光需要の持ち直しによりタクシー営業収益が増加し、営業収益は前年同期比47.5%増、旅客人員は43.5%増となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)においても、ビジネス需要の回復に伴う輸送人員の増等により、営業収益は増加しました。」
ビジネス需要の回復と輸送人員増加によるタクシー営業収益の回復を引き続き記載している。 - FY2022-Q1タクシー需要の回復有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)においても、ビジネス需要の回復に伴う輸送人員の増等により営業収益は増加しました。」
タクシー事業について、ビジネス需要の回復と輸送人員増加により営業収益が増加したと記載している。ただし期末在籍車両数は130両で前年同期比4.4%減となっている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、外出自粛による需要減少等により、営業収益は減少しました。」
タクシー事業は外出自粛による需要減少等により営業収益が前期比40.1%減となり、期末在籍車両数も132両、前期比5.7%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、外出自粛による需要減少等により、営業収益は減少しました。」
タクシー事業の営業収益は3億85百万円、前年同期比42.1%減となり、期末在籍車両数も132両、同7.0%減であった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、前年度に実施した営業所の統廃合による車両数の減により、営業収益は減少しました。」
営業所統廃合による車両数減に加え、当四半期のタクシー営業収益は前年同期比49.2%減となっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、新型コロナウイルス感染症による需要の縮小に加え、車両数の減もあり、営業収益は減少しました。」
従来の営業所統廃合等による車両数減に加え、感染症による需要縮小がタクシー事業の減収要因となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、前期に実施した営業所の統廃合による車両数の減に加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う需要減少により、営業収益は減少しました。」
従来の営業所統廃合・車両数減に加え、感染症による需要減少がタクシー事業の減収要因となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、前年度に実施した営業所の統廃合による車両数の減により、営業収益は減少しました。」
前年度の営業所統廃合による車両数減少とタクシー事業の減収を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、前年度に実施した営業所の統廃合による車両数の減により、営業収益は減少しました。」
前年度の営業所統廃合に伴う車両数減少が継続し、タクシー事業の営業収益は前年同期比31.4%減となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、前年度に実施した営業所の統廃合による稼働台数の減により、営業収益は減少しました。」
前年度の営業所統廃合によるタクシー稼働台数減少と減収を再確認している。業種別営業収益は前年同期比37.6%減となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、事業縮小や乗務員不足に伴う稼働台数の減により、営業収益は減少しました。」
タクシー事業の縮小と乗務員不足に伴う稼働台数減少を、営業収益減少の要因として初めて明示している。