鳥羽シーサイドホテルの改修と訪日客対応
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「旅館事業では、客室の改装を実施し顧客満足度の向上に努め、宿泊総消費単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。」
旅館事業について、客室改装を実施し、顧客満足度向上と宿泊総消費単価上昇につながったと記載している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「旅館事業では、客室の改装を実施し顧客満足度の向上に努め、宿泊総消費単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。」
旅館事業の施設改修を、顧客満足度向上と宿泊総消費単価上昇に結び付いた具体的施策として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「旅館事業では、様々なニーズに対応できるプランの提供に努め、地域の特色を活かした料理プランの充実などを通じて顧客満足度の向上と集客力の強化に努めます。」
旅館事業について、多様な顧客向けプランと地域食材・地域特色を活かした料理プランを具体策として示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「旅館事業の鳥羽シーサイドホテルでは、三重県鳥羽市で最大級の施設規模を活用し、様々な顧客に対応できるプランの創出で更なる集客力と顧客満足度の向上を目指します。」
改修・Wi-Fi整備を中心とした従来の施設対応から、施設規模を活用した多様な顧客向けプラン創出へ施策の重点を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「旅館事業では、平成28年4月のリニューアル効果に加え、宿泊単価の上昇に努めたことにより、営業収益は増加しました。」
前年のリニューアル効果と宿泊単価上昇の取り組みによる増収を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「旅館事業では、前年4月のリニューアル効果に加え、宿泊単価の上昇に努めたことにより、営業収益は増加しました。」
前年のリニューアル効果と宿泊単価の上昇努力による増収を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「旅館事業では、前年の伊勢志摩サミット関係者の受け入れの反動から宿泊人員は減少したものの、宿泊単価の上昇により、営業収益は増加しました。」
鳥羽シーサイドホテル等の旅館事業について、前年のサミット特需の反動と宿泊単価上昇による増収を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「旅館事業では、鳥羽シーサイドホテルで平成28年5月の伊勢志摩サミット開催に伴う関係者の宿泊があり宿泊人員が増加したことに加え、前連結会計年度は平成27年9月より改修工事による一部施設の休館があったため、営業収益は増加しました。」
鳥羽シーサイドホテルの改修後の施設が伊勢志摩サミット関係者の宿泊に利用され、宿泊人員と営業収益の増加に寄与したことを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「旅館事業では、鳥羽シーサイドホテルで本年5月の伊勢志摩サミット開催に伴う関係者の宿泊があり宿泊人員が増加したことに加え、前年は9月より改修工事による一部施設の休館があったため、営業収益は増加しました。」
鳥羽シーサイドホテルの改修後の施設がサミット関係者の宿泊に利用され、宿泊人員増加に寄与したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「旅館事業では、平成28年5月開催の「伊勢志摩サミット」に合わせた、「鳥羽シーサイドホテル」の改修工事が完了し、開催後に増加が見込まれる国内外旅行客対応に向け、全室Wi-Fi完備するなど、安全・安心・快適な空間づくりを目指します。」
伊勢志摩サミットに合わせた改修工事の完了と、全室Wi-Fi整備による国内外旅行客対応を記載している。