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野村不動産ホールディングス(3231)・事実対処

賃貸物件の稼働率改善と賃貸資産の拡大

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q2悪化FY2021 – FY2023-Q1対処FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 1
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保有不動産の賃貸稼働率維持53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

野村不動産ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。45社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 前第3四半期連結会計期間末 (2022年12月31日) 5.4% 当第3四半期連結会計期間末 (2023年12月31日) 4.2% 前連結会計年度末 (2023年3月31日) 4.8%」

    空室率は前年同期の5.4%、前年度末の4.8%から4.2%へ低下した。賃貸床面積は683,113㎡となった。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 5.3% 4.0% 4.8%」

    空室率は前年同期の5.3%、前年度末の4.8%から4.0%へ低下した。一方、賃貸床面積は730,978㎡から686,086㎡へ減少した。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 6.9% 4.6% 4.8%」

    空室率は前年同期の6.9%、前年度末の4.8%から4.6%へ低下した。一方、賃貸床面積は793,793㎡から693,788㎡へ減少した。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 5.4%」

    空室率は前年同期の6.4%、前年度末の5.9%から5.4%へ低下した。一方、賃貸床面積は721,216㎡となった。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 5.6% 5.3% 5.9%」

    空室率は前年同期の5.6%、前年度末の5.9%から5.3%へ低下した。一方、賃貸床面積は730,978㎡となった。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 5.2% 6.9% 5.9%」

    空室率は前年同期の5.2%、前年度末の5.9%から6.9%へ上昇した。賃貸床面積は793,794㎡となった。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 前連結会計年度末 (2021年3月31日) 5.1% 当連結会計年度末 (2022年3月31日) 6.0%」

    年度末空室率は5.1%から6.0%へ上昇し、賃貸床面積は827,737㎡から787,536㎡へ減少した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 4.6% 6.5% 5.1%」

    空室率は前年同期の4.6%、前年度末の5.1%から6.5%へ上昇した。賃貸床面積は839,208㎡となった。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 5.6%」

    空室率は前年同期の4.6%および前連結会計年度末の5.1%から5.6%へ上昇した。賃貸床面積も826,451㎡となり、前年度末の827,737㎡を下回った。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 前第1四半期連結会計期間末 (2020年6月30日) 4.2 % 当第1四半期連結会計期間末 (2021年6月30日) 5.3% 前連結会計年度末 (2021年3月31日) 5.1%」

    空室率は前年同期の4.2%、前年度末の5.1%から5.3%へ上昇した。賃貸床面積は832,866㎡となり、前年度末の827,737㎡から増加した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 5.1%」

    年度末空室率は前年度末の4.0%から5.1%へ上昇し、賃貸可能床面積も913,446㎡から827,737㎡へ減少した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 4.6%」

    空室率は前年同期の3.9%および前年度末の4.0%を上回る4.6%となり、前四半期報告時と同水準で推移した。賃貸床面積は884,178㎡となった。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 4.6%」

    空室率は前四半期の4.2%、前連結会計年度末の4.0%から4.6%へ上昇した。賃貸床面積は894,157㎡となり、前年度末の913,446㎡を下回った。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 4.1 % 4.2% 4.0%」

    空室率は前年同期の4.1%および前年度末の4.0%から4.2%へ上昇した。賃貸床面積も884,159㎡となり、前年度末の913,446㎡を下回った。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設)」

    年度末空室率は4.0%となり、前連結会計年度末の4.7%から低下した。賃貸床面積は924,970㎡となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 3.9%」

    空室率は第2四半期報告時の4.3%から3.9%へ低下し、前連結会計年度末の4.7%も下回った。一方、賃貸床面積は965,360㎡となった。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 4.3%」

    空室率は前年同期の3.9%、前連結会計年度末の4.7%に対し4.3%となり、前年同期および第1四半期報告時の水準から上昇した。賃貸床面積は965,955㎡となった。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設)」

    空室率は前年同期の0.7%、前連結会計年度末の4.7%に対し、当四半期末は4.1%となった。前年同期比では上昇しており、賃貸床面積も1,003,149㎡から964,706㎡へ減少した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設)」

    賃貸床面積は1,003,292㎡、空室率は3.9%で、前四半期報告時と同じ水準が示された。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「空室率(オフィス・商業施設) 0.6% 3.9% 0.7%」

    空室率は前年同期の0.6%、前連結会計年度末の0.7%から3.9%へ上昇した。賃貸床面積は1,003,152㎡で、賃貸収入は増加した。
  21. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「これは主に、収益不動産開発事業において物件売却収入が増加したこと、及び賃貸事業において賃貸収入が増加したことによるものであります。」

    賃貸部門は増収増益となったが、説明上の増収要因は物件売却収入と賃貸収入の増加となった。賃貸床面積は1,003,149㎡、空室率は0.7%である。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「賃貸床面積は1,021,004㎡、空室率(オフィス・商業施設)は0.7%となりました。」

    賃貸床面積は前年度末の975,974㎡から1,021,004㎡へ増加し、空室率は0.8%から0.7%へ低下した。
  23. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃貸収入が増加したこと、ならびに収益不動産及び事業用地の売却収入が増加したことによるものであります。」

    新規物件と売却収入による増収は継続した。一方、賃貸床面積は1,036,954㎡、空室率は1.1%となり、第2四半期の空室率0.6%から上昇したため、資産拡大と稼働率改善の組み合わせは変化した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃貸収入が増加したこと、及び収益不動産開発事業において、物件売却収入が増加したことによるものであります。」

    賃貸部門は増収増益となり、賃貸床面積は1,039,512㎡、空室率は0.6%となった。新規物件と物件売却収入の増加が引き続き寄与している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃料収入が増加したこと、及び収益不動産開発事業において、物件売却収入が増加したことによるものであります。」

    賃貸床面積は997,853㎡、空室率は0.6%まで改善した。横浜野村ビル等の新規物件も賃料収入の増加に寄与した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「これは主に、賃貸事業において、空室率の改善により賃貸収入が増加したこと、及び収益不動産開発事業において、物件売却収入が増加したことによるものであります。」

    空室率は前年度末の2.2%から0.8%へ改善し、賃貸床面積は975,974㎡となった。賃貸部門は増収増益となった。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「賃貸事業において、空室率の改善により賃貸収入が増加した一方で、収益不動産開発の売却が減少したこと等によるものであります。」

    オフィス・商業施設の空室率は1.0%となり、前四半期の1.2%から改善した。賃貸床面積は975,252㎡、賃貸収入は増加した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、賃貸事業において、空室率の改善等により賃貸収入が増加したこと及び、収益不動産開発事業において、物件売却が増加したことによるものであります。」

    空室率は1.2%に改善し、賃貸床面積は976,688㎡。賃貸収入と収益不動産の売却がともに増加した。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これは主に、賃貸事業において、空室率の改善により賃料収入が増加した一方で、収益不動産開発事業において、物件売却が減少したことによるものであります。」

    オフィス・商業施設の空室率は1.4%、賃貸床面積は977,289㎡。稼働率改善と収益不動産売却の減少が同時に記載されている。
一緒に動いた変遷

「住宅管理戸数の増加」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161614141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅管理戸数の増加16回
  3. 2住宅分譲の売上計上時期と契約済未計上残高16回
  4. 3マンション大規模修繕等の受注工事増加による運営管理事業の増収増益14回
  5. 4リテール仲介拠点の開設による取扱規模の拡大14回
  6. 5住宅分譲の期末完成在庫の増加14回
  7. 6売上高・営業利益・経常利益の減少と親会社株主帰属利益の増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村不動産ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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