エスエルディー(3223)・施策前進
役員等賠償責任保険による責任リスク対応
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応867社が書いているテーマ・逆風0社・追い風723社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの867件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。当該保険契約の被保険者の範囲は当社の取締役、監査等委員である取締役及び管理職従業員であり、被保険者は保険料を負担しておりません。」
親会社契約の対象としての開示から、当社自身が保険会社と契約し、取締役・監査等委員・管理職従業員を被保険者とする内容へ具体化している。 - 2026-05-01再掲株主総会
「当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。」
役員等賠償責任保険契約と、法令違反を認識した行為等を対象外とする免責事由を継続開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該契約の保険料は、当社を含むDDグループ内で適切に按分を行い、各社において負担しております。」
親会社が締結する役員等賠償責任保険について、法令違反を認識した行為は免責となること、保険料をグループ内で按分することなど、契約内容と費用負担を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の親会社である株式会社DDホールディングスは会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、当該保険により被保険者(当社及び当社の取締役を含む)がその地位に基づいて行った行為に起因して損害賠償請求された場合の損害賠償金及び争訟費用等を補償することとしております。」
親会社が締結する役員等賠償責任保険の対象に当社および当社取締役を含め、損害賠償金・争訟費用等を補償する体制を初めて開示した。