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ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)・目標再定義

事業インフラ共通化と新しいスーパーマーケットモデル確立

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1前進FY2019 – FY2020-Q22017: 320172018: 220182019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「2017年度より3年間を対象とした第1次中期経営計画では、事業会社がオーガニックな成長を順調に果たしていた経営環境であったこともあり、事業会社の成長にホールディングスが創出するシナジーを加えることで、更なる成長を図っていく計画でありました。しかし、お客さまのライフスタイルの変化、業態を超えた競争の激化、そしてデジタリゼーションなどの環境変化のスピードは計画立案時の想定より速く、業績は想定したような伸びを確保することができませんでした。」

    第一中期経営計画について、環境変化が想定より速く、想定した業績伸長を確保できなかったとの評価が示され、第二次中期経営計画へ移行した。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本年度より当社に新設した商品開発推進部を中心に、プライベートブランド商品「eatime」の開発を推進し、8月までに合計77品目といたしました。」

    中期計画に関連するPB開発について、2019年3月に予定されていた商品開発推進部の新設が実施され、eatimeの開発も77品目まで進展した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「2020年2月期は、資材調達や仕入の統合を拡大することでさらなるコスト削減を進めるとともに、バックオフィスやシステム等の共通インフラの整備を進めてまいります。また、中長期の課題としている「新しいスーパーマーケットモデル」につきましては、その具体化に着手してまいります。さらに、2019年3月には当社グループのプライベートブランド「eatime」の開発を加速すべく商品開発推進部を新設、お客さまの来店動機となる商品開発を進めてまいります。」

    2020年2月期に向け、資材調達・仕入統合の拡大、共通インフラ整備、新しいスーパーマーケットモデルの具体化に着手する計画を示した。さらに、2019年3月に商品開発推進部を新設する計画も明示された。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社は、2018年2月期からの3年間を対象とする「中期経営計画」の達成に向け、シナジー創出を加速すべく今年度より資材調達部、仕入統合推進部を新設し、さらに、事業インフラの共通化による効率化を推進することを目的に㈱マルエツ及び㈱カスミの財務経理部門及びICT部門を統合する組織改正を実施いたしました。また、新たなスーパーマーケットモデルへの転換を目的に、業態開発部及びデジタル事業企画部を新設してその検討を進めております。」

    3年間の中期経営計画の達成に向け、資材調達・仕入統合の専門部署、財務経理・ICT統合、新業態・デジタル事業の検討を継続している。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような情勢下、当社は、2018年2月期からの3年間を対象とする「中期経営計画」の達成に向け、シナジー創出を加速すべく資材調達部、仕入統合推進部を新設し、さらに、事業インフラの共通化による効率化を推進することを目的に事業会社2社の財務経理部門及びICT部門を統合する組織改正を実施いたしました。また、新たなスーパーマーケットモデルへの転換を目的に、業態開発部及びデジタル事業企画部を新設してその検討を開始いたしました。」

    中期経営計画の実行に向け、資材調達・仕入統合の専門部署を新設し、事業会社の財務経理・ICT部門を統合した。さらに、新たなスーパーマーケットモデルに向けた業態開発・デジタル事業の検討も開始した。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度から3年間を対象とし、「事業インフラの共通化によるシナジーの最大化」と「消費者変化に対応した新しいスーパーマーケットモデル確立への挑戦」を基本方針とする中期経営計画を策定し、公表いたしました。今後10年の経営環境を見据え、首都圏における「人口」「世帯構造」の変化や「食の変化」「技術革新」「コスト構造」という視点から脅威と機会を認識し、中期経営計画における目標を達成するため商品改革・ICT改革・コスト構造改革・物流改革を実行していくというものであります。」

    3年間の中期経営計画と、商品・ICT・コスト構造・物流の四改革が継続している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「商品改革は「規模の優位性を最大限に活かしたシナジーの創出」を具現化するため①プライベートブランド商品の開発、②効果と効率を最大化する商流統合、③食生活の変化への対応に取り組むこととし、同じくICT改革は①ICTのインフラ統合、②新技術活用によるビジネス改革の推進、コスト構造改革は①効果と効率を最大化するグループ共通本部機能の構築、②資材等の共同調達によるコスト削減、物流改革は「グループとして最適な効率を追求する物流体制の構築」をそれぞれ推進してまいります。」

    中期経営計画における商品、ICT、コスト構造、物流の四改革と各施策が再確認された。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度から3年間を対象とし、「事業のインフラ共通化によるシナジーの最大化」と「消費者変化に対応した新しいスーパーマーケットモデル確立への挑戦」を基本方針とする中期経営計画を策定し、4月11日に公表いたしました。今後10年の経営環境として、首都圏における「人口」「世帯構造」の変化や「食の変化」「技術革新」「コスト構造」という視点から脅威と機会を認識し、中期経営計画における目標を達成するため商品改革・ICT改革・コスト構造改革・物流改革を実行していくというものであります。」

    3年間の中期計画を公表し、人口・世帯構造等の変化を踏まえた四改革の実行段階に入った。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「こうした中、この度当社グループは、平成29年度から3年間を対象とし、「事業インフラ共通化によるシナジーの最大化」と「消費者変化に対応した新しいスーパーマーケットモデル確立への挑戦」を基本方針とする新たな中期経営計画を公表いたしました。」

    平成29年度から3年間を対象とする新中期経営計画として、インフラ共通化によるシナジー最大化と新しいスーパーマーケットモデル確立が掲げられた。
一緒に動いた変遷

「新設・閉鎖による店舗網の拡大と効率化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設・閉鎖による店舗網の拡大と効率化4回
  3. 2商品デザインタスクチームによる新たな商品価値の創造4回
  4. 3三社共同調達と店舗運営コストの低減3回
  5. 4人財育成・物流・事業創造・本部機能集約の共同プロジェクト3回
  6. 5発注システムと新POSレジによる業務効率化3回
  7. 6商流統合による商品改革の効率化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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