商流統合による商品改革の効率化
FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-06前進決算
「商品面では、原価改善に向けた仕入統合や冷凍食品物流の一本化、生鮮・デリカ商品の調達見直し及び売上拡大に向けた共同重点販売を実施しております。」
商流統合・共同調達が、仕入統合、冷凍食品物流の一本化、生鮮・デリカ調達見直し、共同重点販売へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「①規模を活かした商品仕入集中購買体制・商品企画開発機能の強化」
商品改革・商流統合が、グループの集中購買体制と商品企画開発機能の強化として第4次中期経営計画の組織施策に組み込まれた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加工食品・日配食品を中心に、スケールメリットを活かした一括調達・共同仕入の仕組みを構築し、調達コストの抑制と商品力の強化」
商流統合・共同調達について、加工食品・日配食品を中心とする集中購買体制の構築へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、①規模を活かした加工食品、日配食品を始めとした一括仕入調達体制の構築、②コスト適正化のため人事・総務・ITなどバックオフィス部門の集約による共通業務の効率化、③業務品質の向上に向けIT・ロジスティクス・店舗開発などの業務統合による、情報共有の迅速化とマーケティング機能の充実、などを主要な目標において取り組みを進めております。」
仕入統合・共同調達の取り組みが、いなげや統合後の一括仕入調達体制の構築と、バックオフィス・IT・物流・店舗開発の業務統合へ拡張された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「収益性の向上」の取り組みとして、ウエルシアホールディングス㈱との一部商品の共同調達をスタートし、商品供給に関する業務の一部統合やMD情報の共有等を進めております。」
商流統合・共同調達の対象がウエルシアホールディングスとの一部商品にも広がり、商品供給業務の一部統合とMD情報共有を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果を受け、当社では仕入原価上昇に対応すべく仕入統合によるグループシナジーの拡大、」
仕入原価上昇への対応策として、仕入統合によるグループシナジー拡大を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果を受け、当社では仕入原価上昇に対応すべく仕入統合によるグループシナジーの拡大、」
仕入統合について、仕入原価上昇への対応策としてグループシナジー拡大を進める位置づけが明確になった。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年2月期は、資材調達や仕入の統合を拡大することでさらなるコスト削減を進めるとともに、バックオフィスやシステム等の共通インフラの整備を進めてまいります。」
資材調達・仕入統合を継続する段階から、2020年2月期に統合範囲を拡大し、さらなるコスト削減を進める計画へ進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一部商品部門の仕入統合を継続するとともに、共同企画商品や共同調達を拡大し、」
一部商品部門の仕入統合を継続し、共同企画商品・共同調達の拡大を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一部商品部門の仕入統合に着手するとともに、共同企画商品や共同調達を拡大し、」
商流統合の方向性が、一部商品部門の仕入統合への着手と共同調達の拡大として具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の主な内容及び成果といたしましては、中期経営計画の実行に向けて、商品改革では、雑貨・衣料品の仕入集約を3月から開始したのに加え、留型商品を含む共同調達の拡大やプライベートブランド商品の開発を進め、10月6日にプライベート商品の第1弾を発売いたしました。」
雑貨・衣料品の仕入集約、留型商品を含む共同調達の拡大に加え、PB第1弾の発売まで進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「商品改革では、雑貨・衣料品の仕入集約を3月から開始したのに加え、留型商品を含む共同調達の拡大やプライベートブランド商品の開発を進め、」
商品改革について、雑貨・衣料品の仕入集約開始に加え、留型商品を含む共同調達の拡大とPB開発へ進展した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「商品改革は「規模の優位性を最大限に活かしたシナジーの創出」を具現化するため①プライベートブランド商品の開発、②効果と効率を最大化する商流統合、③食生活の変化への対応に取り組むこととし、」
商品改革の具体策として、PB開発に加え、商流統合による効果・効率の最大化が初めて明示された。