三社共同の食品リサイクルループ構築
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また2024年8月には当社グループで2例目となる食品残さの「再生利用事業計画(食品リサイクル・ループ)」が、農林水産省、環境省、経済産業省の大臣認定を取得しております。」
食品リサイクル・ループについて、グループで2例目となる再生利用事業計画の大臣認定を2024年8月に取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、㈱カスミの店舗で排出した食品残さを飼料化し、その飼料で生産した鶏卵を店舗で販売するという取り組みが、地域完結循環モデル「食品リサイクル・ループ」として食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画」に認定され、当連結会計年度では新たに3店舗の稼働を開始いたしました。」
食品リサイクル・ループは認定後、新たに3店舗が稼働し、参加店舗の拡大段階へ進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、㈱カスミの店舗で排出した食品残さを飼料化し、その飼料で生産した鶏卵を店舗で販売するという取り組みが、地域完結循環モデル「食品リサイクル・ループ」として食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画」の認定を取得しており、今後は店舗の拡大を図り、当社グループ全体で食品リサイクルを推進してまいります。」
食品リサイクル法に基づく認定を得た食品リサイクル・ループについて、参加店舗の拡大とグループ全体での推進方針が再確認された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、地域完結循環モデル「食品リサイクル・ループ」としてカスミ店舗での取り組みが、2021 年 10 月に農林水産大臣ならびに環境大臣による食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画」の認定を取得しました。今後は参加店舗を拡大し、当社グループ全体で食品リサイクルを推進してまいります。」
食品リサイクルループについて、2021年10月に食品リサイクル法に基づく再生利用事業計画の認定を取得し、参加店舗の拡大段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、食品リサイクル推進の取り組みとして、店舗で排出した食品残さを飼料化し、その飼料で生産した鶏卵を店舗で販売するという食品リサイクルループを構築し、実施店舗拡大に取り組んでおります。」
食品リサイクルループは、構想・構築を進める段階から、食品残さの飼料化と鶏卵販売によるループを構築し、実施店舗の拡大段階へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、食品リサイクル推進の取り組みとして、店舗で排出した食品残さを飼料化し、その飼料で生産した鶏卵を店舗で販売するという食品リサイクルループの構築を進めました。」
三社共同の食品リサイクルループは、食品残さの飼料化と、その飼料で生産した鶏卵の店舗販売という仕組みの構築を進める段階となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、食品リサイクル推進のため、事業会社3社が共同で取り組む新たな食品リサイクルループの構築に着手しました。当社グループの店舗で排出した食品残渣を飼料化し、その飼料で生産した鶏卵を店舗で販売するというループの構築を目指しております。」
3社共同の食品リサイクルループは、食品残渣を飼料化し、その飼料で生産した鶏卵を店舗販売する構想の着手段階へ進んだ。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、当社グループは、グループ全体の食品リサイクル推進のため、事業会社3社が共同で取り組むことができる新たな食品リサイクルループの構築に着手しました。」
事業会社3社が共同で取り組む新たな食品リサイクルループの構築に初めて着手した。