ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)・施策前進
カスミによるセイブの子会社化とドミナント戦略強化
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-04-30。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セイブ子会社化によるカスミのドミナント戦略強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、茨城県水戸市にある㈱セイブのセイブ食彩館けやき台店をカスミけやき台店、セイブ食彩館千波店を、カスミ千波北葉山店として新たにオープンいたしました。セイブ店舗として長年親しまれてきた商品を引き継ぎ、㈱カスミの品揃えやサービスと融合することでより身近で便利な店舗づくりを目指します。」
セイブ子会社化後、2店舗をカスミブランドとして再オープンし、セイブの商品とカスミの品揃え・サービスを融合する段階へ進んだ。 - 2026-04-30達成株主総会
「カスミは、株式会社セイブの株式全てを取得し連結子会社化することといたしました。」
セイブの子会社化について、取得日、取得対価、議決権比率100%、連結子会社化が年次資料で確認された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、当社の連結子会社である㈱カスミが㈱セイブ(㈱シーズの承継新設会社)の全株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
2025年6月2日、カスミがセイブの全株式を取得して子会社化した。出店エリアが同じことから、ドミナント戦略における販売力・効率性の強化と収益力向上を目的とし、取得対価は10億16百万円、取得議決権比率は100%と開示された。